フレブルの外耳炎について

「外耳炎」に関する記事一覧

  • 耳がにおう

    短頭種のフレンチブルドッグは、他の犬種にくらべて皮脂の分泌も多く、皮膚もデリケートなので、耳の病気になりやすいといわれています。耳そうじは大切ですが、綿棒をつかって奥までそうじをするのは絶対にNG。外耳炎や中耳炎をまねいてしまいます。

    耳のにおいから考えられる病気をご紹介しましょう。

    2016年11月30日
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  • 【外耳炎】放っておくと怖い病気につながる

    外耳炎は、たれ耳の犬がなりやすい病気だと思われがちですが、実はフレンチブルドッグもかかりやすいのです。フレンチブルドッグは他の犬種にくらべて皮脂腺が大きく、皮脂が出やすいのが特徴。もともとは皮膚を守るための皮脂。しかし、耳道内に溜まった皮脂がうまく外に排出されないと、この皮脂は酸化し、耳道内で炎症物質へと変化します。また、細菌やマラセチアはこう言った皮脂が大好き!あっという間に増殖し外耳炎を引き起こします。

    2016年11月30日
    10,600 View

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