【特集】5歳からのミドルシニアLIFE

フレンチブルドッグ,皮膚病

「ミドルシニア期」とは、シニアブヒになる手前の5-6歳をさす。

 

ご長寿ブヒを目指すためには、ミドルシニア期をどう過ごすかが鍵となる。

 

女性でたとえるならば…

 

いつまでも美肌を保つために30代でスキンケアを始めるのか、それとも60代で始めるのか……

 

それと同じだ。

 

フレブルの5歳は、人間でいうところの36歳にあたる。

 

快適なシニアライフをおくるための準備を、「今日」から始めていこう。

記事一覧

  • 【季節の変わり目は特にご用心】自律神経ケアで、フレブルの“免疫”を高める![特集:ミドルシニアLIFE]

    ほぼ1日中稼働させているエアコンの影響や気圧が激しく変化する台風シーズン、そして季節の変わり目に体の不調を訴える人ってかなり多いですよね。実はこういった謎の不調を感じるのは人間だけではなく、フレンチブルドッグも同じなんです。彼らにも私たち同様に「自律神経」というものがあり、これは内臓の働きや代謝、体温といった体の様々な活動を調整するため、自分の意思とは無関係に24時間働き続けている神経のこと。この自律神経を整えることで日々の不調やストレス、果ては認知症予防までできるって知っていましたか?

    2020年08月08日
    1,144 View
  • 変化も含めて愛おしい…ミドルシニアの『新・流儀』とは?[特集:ミドルシニアLIFE]

    子供の頃は苦手だったワサビが今では欠かせない薬味になったり、何もせず過ごす時間がとても贅沢に思えたりなど、私たち人間も大人になるにつれ食の好みや行動が変化しますよね。自分のことなら「ああ、大人になったんだな、歳をとったんだな」とすんなり受け入れられるけれど、それが愛ブヒのこととなると一転…。突然の変化に戸惑ってしまい不安になったり病気を疑うなど、年齢とともに変化してゆく相棒をどう受け止めて良いのか迷うことも。でもね、歳を重ねて色々な部分が変わっていくのはとても自然で当たり前のこと。それは決して老化ではなく彼らの進化で、私たちオーナーがその変化を理解し受け入れ、サポートすることで、彼らフレンチブルドッグの生涯はより幸せなものとなるのです。

    2020年07月03日
    1,664 View
  • 【5歳を過ぎたら腸活開始!】腸内環境を整え、目指すは“腹白ブヒ” だ![特集:ミドルシニアLIFE]

    健康を気遣う人たちの間では以前から話題になっている「腸活」。腸の中にはなんと1,000種類以上、数にすると何百兆(!)という腸内細菌が棲んでおり、これらの腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)をまとめて「腸内フローラ」と呼んでいます。これら腸内フローラはヒトと同様にワンコの腸の中にも存在し、腸内フローラが乱れると体調に影響が出るのも同じ。そもそも動物の腸には全身の免疫をコントロールする役割があり、腸内環境を整えることで免疫細胞が活性化し病気予防にもつながると言われているのです。しかし人もワンコも同じように、腸内フローラのバランスは年齢とともに徐々に変化し、歳をとるごとに善玉菌の代表であるビフィズス菌が減少して悪玉菌が増殖するそう。しかし「腸活」をすることで善玉菌の働きをサポートし、数の減少を防ぐことができるというわけ。つまり「腸活」とは老化を遅らせ病気と闘える体を作ること。老いも若きも健康の元は「腸」にアリ! 早速今日から愛ブヒの腸内環境サポートを始めましょう。

    2020年05月24日
    1,620 View
  • ココロはいまだに成長中!ミドルシニア期の“新たなる挑戦”は財産になる! [特集:ミドルシニアLIFE]

    年齢を重ねるとともに体力が衰えていく一方で、精神面は旅立つその日まで成長し続け、どんどんオーナーとの距離が縮まっていくということは以前にも書いたように思います。これはフレンチブルドッグに限らず人も含む多くの生き物に対して言えることだけれど、筆者は実際に相棒であるフレブルの成長をつい最近目の当たりにしたところです。我が相棒はミドルシニア真っ盛りの5歳のフレブル男子(大福)ですが、数日前まで同じく5歳のポメラニアン女子(メーさん)を預かることになり、突然5年に及ぶひとりっ子生活から異犬種とのふたりっ子ライフが始まりました。大福は5歳にして初めて同居犬がいる生活に挑戦せざるを得ない状況に…。そこで今回は、人一倍ならぬ犬一倍甘えん坊な大福が、この突然の「ふたりっ子ミッション」でどのように成長したのかをレポートするとともに、ミドルシニアと呼ばれる年齢になってからでも新たなチャレンジというものがどれほどフレブルの成長に有益なのかをお伝えしたいと思います。

    2020年05月09日
    1,548 View
  • カラダ作りのキホンは『食』。 ミドルシニアブヒの“ゴハン”について改めて考えよう。 [特集:ミドルシニアLIFE]

    健康維持に欠かせないモノやコトはたくさんあるけれど、カラダを作る最大の基礎となるのはやっぱり。私たち人間もそうだけれど、直接体内に何を取り入れるかで肌やカラダの状態は大きく変化し、どれだけバランスの良い食事をしていくかが今後の健康を大きく左右する鍵となりますよね。これは私たちが愛するフレンチブルドッグも同様で、何をどういう風に食べているか、必要な栄養素をしっかりと摂取できているか、適度な量の食事をしているかなどなど、食は健康を維持するためには欠かせない大切な要素。とりわけ新陳代謝が落ちつつあるミドルシニア期のフレブルにとって、日々の食生活を見直すことは健康寿命の延長や肥満予防の観点から見てもとりわけ重要なのです。食べることはつまり生きること。だから、いま一度愛ブヒの食事内容を考えてみませんか?

    2020年04月12日
    1,842 View
  • 【必読】新米パパママに伝える『これ、超大事』の数々。ミドルシニアブヒかーちゃんの、様々な本音。 [特集:ミドルシニアLIFE]

    筆者が愛ブヒである大福を迎えてはや5年。超絶甘えたでやんちゃだった彼も今や5才となり無事“ミドルシニア期”に突入したのですが、ということは私自身もフレンチブルドッグオーナー歴が5年になるということ。そこでミドルシニア期の相棒を持つかーちゃんだからこそ、パピーブヒを迎えた、あるいはこれから迎えようと思っている新米オーナーさんにお伝えできることがあるのではと考えました。そう、ズバリ今までにやっておけば良かったこと、やっておいて良かったことという、実体験に基づくフレブルと暮らす上での安堵と後悔。実はいまだに「なんでパピーの頃から習慣にしておかなかったんや…」と後悔することも少なくありません。だからこそピカピカのパピーブヒと暮らすママさんやパパさんにお伝えしたい、そんなアレコレをまとめました。

    2020年03月21日
    2,332 View
  • 大切な我が子のために、今こそ基本のケアを。『フレブルの健康チェックおさらい帳』 [特集:ミドルシニアLIFE]

    植物は手をかけるほど美しい花を咲かせるけれど、手をかけるほどにより愛しく、さらに健康的な状態になるのはフレンチブルドッグとて同じこと。例えば日々のブラッシングは毛艶や皮膚の血行促進に効果的だし、目や耳、爪のケアは病気や怪我を防ぐと同時に、様々な病気の症状の早期発見にもつながります。私たち人間もそうですが、若い頃は特に念入りなお手入れをしなくても健康的な肌や髪が手に入ったけれど、年齢を重ねるとともにお手入れのレベルがそのまま見た目に比例するという少し悲しい現実を味わっている女性もいるのではないでしょうか。さらに、ミドルシニア期にもなれば、今までしてきたお手入れの効果が見た目に顕著な影響を及ぼします。丁寧にケアをされてきたブヒは若々しく見えるだけでなく、健康的なコが多いのもまた事実。そこで今回は、ミドルシニア期に入ったからこそ改めて見直したい、ケアを含めた日々の健康チェックの基本をおさらいしましょう。

    2020年02月27日
    2,225 View
  • “老い”は怖くない! ポジティブに愛ブヒの加齢を受け止めよう [特集:ミドルシニアLIFE]

    年を重ねること。つまり、加齢。別名、老い。日本では老いというとネガティブなイメージがつきまとうことが多く、とりわけ女性の多くはエイジングに対してマイナスのイメージを抱いているのではないでしょうか。でも、例えばフレンチブルドッグの故郷であるフランスでは、エイジングを成熟と捉え、年齢を重ねた女性をマチュア(成熟した、円熟した)な女性という言葉で表現します。成熟した女性ほど洗練されていて美しいという価値観は日本ではまだ浸透しているとは言い難いけれど、加齢に対してそういう考え方ができる社会はとても素敵。そしてそれは、私たちの愛ブヒに対しても言えるのではないでしょうか。フレブルは人とは違うけれど、相棒が老いていくことに対して私たちが抱く感情は、やはりポジティブとは言えないのかも。けれど、年齢に対する捉え方を違う視点で見てみるとアラ不思議。老いとはとてもラブリーな現象なのです。

    2020年02月06日
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  • フレブルだって歯が命!ミドルシニア期に見直すべきマウスケア [特集:ミドルシニアLIFE]

    フレンチブルドッグの魅力は多々あるけれど、ブヒマニアにとってたまらないパーツのひとつが「歯」。一見するとコワモテなお顔のブヒちゃんだって、そのお口をパカリと開くとそこに並んでいるのは米粒のような小さな歯たち。しかもちょっとガタガタで、なんだかお行儀の悪い米粒たちが好き勝手並んでいるかのような印象さえ受けますよね。フレブルラバーの間ではそんな彼らの歯を指して「米っ歯」なんて呼ぶけれど、実は米っ歯は鼻ぺちゃ族の特徴で、チャームポイントでありながらもケアを怠ると歯周病の温床に。ブヒたちも人間同様に年齢とともに歯にまつわるトラブルが増加するけれど、自分の歯で噛んでしっかり食事を楽しむのは長生きの秘訣でもあります。特にミドルシニア期を迎えたブヒたちは今までのオーラルケアの蓄積が歯に現れくる世代。だからこそ、今まで少し歯のケアをサボっていたコも、入念にケアしていますよというコも、フレブルのオーラルケアについて見直してみませんか?

    2020年01月13日
    2,853 View
  • 体重&体調管理が秘訣!ミドルシニアブヒの“元気で冬を乗り切るためのコツ” [特集:ミドルシニアLIFE]

    寒い~、いや…今日はなんだか暖かいねなんて、とにかく気温のアップダウンが激しいこの冬。お散歩に適した小春日和が増えるのは嬉しいけれど、やはり心配なのが激しい寒暖差による体調不良や、我々人間だって陥りやすい冬太り。特に冬太りはミドルシニアブヒにとっては何としても避けたい現象で、年齢による新陳代謝の低下も相まって一度体重が増えると落としづらくなるのです。肥満は万病の元とまで言い切ってしまうのは少し乱暴だけれど、自分で体重コントロールができないワンコにとって、さらに生まれ持った身体的特徴から呼吸器系やひざ関節などが弱いフレンチブルドッグにとって、肥満は命取りになりかねません。そこで今回のミドルシニア特集は冬場の体調&体重管理にスポットを当て、“元気なまま、冬を乗り切るためのコツ”をお届けします。

    2019年12月27日
    2,280 View
  • 5歳からの「ミドルシニアライフ」を楽しむヒント集 [特集:ミドルシニアLIFE]

    今までは健康に対して無頓着だった人も、自分がいわゆる中年、つまりミドルシニアと呼ばれる年代に差し掛かってからライフスタイルや食事を見直し始めることも多いのではないでしょうか。暴飲暴食や夜更かしを控えてジムに通い始めたりサプリを飲むようになったりと、突如として健康志向にシフトする人が増えるのがミドルシニア期。こういったライフスタイルの改善は人間にとってはもちろん、我らがフレンチブルドッグにだってとっても有効です。人より早く年をとるフレブルだからこそ、ミドルシニア期に差し掛かったのをきっかけに今までのライフスタイルを振り返り、より健康的、かつ少しでも長く元気でいられるような工夫を取り入れることが大切。そんなミドルシニアライフをよりよくするヒントをまとめてみました。

    2019年10月31日
    2,190 View
  • シニアになる前に考え知っておくべき、フレブルのイロハ [特集:ミドルシニアLIFE]

    相棒がミドルシニア期を迎えた頃からオーナーである私たちが痛感し始めるのが、愛ブヒの加齢スピードについて。我らがフレブルはパピーの頃からなんだかんだと病院のお世話になる回数も多く、皮膚トラブルから呼吸器系の疾患まで、彼らはどちらかと言えば(いや、かなり?)病気にかかりやすい犬種。それゆえに愛ブヒの健康には人一倍気を使い、日頃のケアやヘルスサポートに余念が無いオーナーさんが大半ですが、ミドルシニア期に入ったら愛ブヒの親として、さらに相棒としてしっかり考えておくべきことがあります。何を考えておくかって、それはもちろん愛ブヒのこと。これから年齢を重ねるにつれてさらに体のケアを要し、病気になるリスクが高まるシニア期に向け、ミドルシニア期にどれだけ準備をしておくかはとても大切なこと。では、その準備とはどういったことなのでしょうか。

    2019年10月03日
    2,343 View
  • 5歳のボク、変わるココロとカラダ。 [特集:ミドルシニアLIFE]

    甘えん坊で食いしん坊、眉毛のような模様に目が合うと思わず笑ってしまうパイドのフレンチブルドッグ、その名も「大福」が我が家にやってきたのはもう5年も前のこと。

    カーチャンとしてはいつまでもパピーのように思っていたのに、気づけばこの7月に5歳を迎え、人間ならば中年真っ只中のお年頃。ああ、そういえばソファーで寝そべる仕草は休日のおっちゃんみたいだし、頻繁に見せる気が抜けた顔はまさに酔っ払って眠りに落ちる寸前のオヤジみがあるもんね、って…これはパピーの頃からか。

    カーチャンはコロコロとしたカラダでボールを追いかけるあの頃が永遠に続くと思っていたけれど、私と同じように、そうだね、君も年を取るんだよね。

    2019年09月05日
    2,819 View
  • 【取材】皮膚病は食事と運動で9割治る!「プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック」森研一院長 [ミドルシニアLIFE]

    French Bulldog Lifeでは、シニアブヒになる手前の「ミドルシニア期(5、6歳)」をどう過ごすかが、とても大切だと考えています。

    女性でいえば、いつまでも美肌を保つために30代でスキンケアを始めるのか、それとも60代で始めるのか…と同じこと。

    体内年齢をキープすることが、ご長寿ブヒを目指すカギになるわけです! そして、それには身体を作り上げる「食事」が欠かせないと考えています。

    今回は、食事療法のスペシャリストでもある「プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック」の森研一院長に、自宅でできる食事療法についてお話をうかがいました。

    多くのフレブルオーナーさんが悩む「皮膚病」について、ミドルシニアはもちろんのこと、パピー・シニア犬にも“超役立つ”情報ばかり。健康なご長寿ブヒになるヒントが、たくさん詰まっています!

    2019年08月17日
    13,192 View
  • 5歳から始めるフレブル的暮らしのアイデア[特集:ミドルシニアLIFE]

    人間で言うところの5歳といえば、運動能力がメキメキ向上して自転車に乗れるようになるなどバランス感覚が養われる年齢。一方、我らがフレンチブルドッグの場合、ついこの間までパピーだと思っていたにも関わらず、5歳になると人間年齢でおよそ36歳。アラフォー間近のミドルシニア気に入り、少しずつライフサイクルに変化が出始める頃。例えば以前ほど走り回らなくなったり、ほんのちょっぴり被毛やおヒゲに白い毛が増え始めるなど、行動や見た目に変化が現れる時期なのです。私たちも35歳を超えたあたりから体力や集中力の低下を感じることがあるけれど、これはブヒたちも同じ。だからこそ、5歳という年齢をひとつのきっかけとし、ブヒのライフステージに合わせて毎日の“暮らし”を考えてみませんか。

    2019年08月10日
    2,831 View
  • 【取材】東洋医学的予防ケアで長寿をめざす「弁天どうぶつ病院」茂山尚佑院長 [特集:ミドルシニアLIFE]

    French Bulldog Lifeでは、シニアブヒになる手前の「ミドルシニア期(5、6歳)」をどう過ごすかが、とても大切だと考えています。

    女性でいえば、いつまでも美肌を保つために30代でスキンケアを始めるのか、それとも60代で始めるのか…と同じこと。

    今回お話をうかがったのは、西洋医学はもちろん、東洋医学にも造詣が深い「弁天どうぶつ病院」の茂山尚佑院長。 ミドルシニアから始めたい、おうちでできる東洋医学的予防ケアとは?

    2019年07月31日
    4,267 View