フレブル健康

フレンチブルドッグの健康を守るための知識などを紹介しています。 愛ブヒの健康を守るのは飼い主であるあなただけです! (Picture_Krisha msk/shutterstock)

「健康」に関する記事一覧

  • 【愛ブヒとトークしているみたい!】将来的に健康状態の把握にもつながる未来型ツール『waneco(ワネコ)』に注目!

    愛ブヒに話しかけたらメッセージで返ってくる感覚、一度は味わってみたいですよね。そんな夢を叶えてくれるのが、愛ブヒとLINEでトークができちゃうサービス『waneco talk(ワネコ トーク)』。将来的には愛ブヒの小さな変化をとらえて獣医師に相談したり、アレルギーや病気履歴などの電子カルテを作成できるようになるとか。

    楽しい上に心強い、最先端AI技術を搭載した未来型ツールに大注目です!

     

    (sponsored by NEC)

    2021年09月28日
    495 View
  • 【密かに発症している可能性も】並んで同じ景色を見ていたいから…フレブルの『白内障』は今からケアを!

    くりっと丸い目はフレンチブルドッグのチャームポイント。しかし年齢と共に瞳が白濁し、白内障になってしまう子は少なくありません。人間の場合白内障といえばシニア世代の多くがかかる病気で、手術も日帰りでできるという手軽さから病気というよりは一種の老化現象という印象があるかもしれませんね。だからフレブルをはじめ犬の白内障も「加齢によるもの」と思いがちだけれど、実は発症するのは6歳以前というケースが多いってこと、知っていましたか?

    2021年09月17日
    1,526 View
  • 闘病中のボクらは“可哀想”じゃないよ。頑張るフレブルに贈るべきは『エール!』

    フレンチブルドッグ。彼らはもうどうにも抑えきれないキュートさとオヤジ感と拭いきれない人間臭さを併せ持つ稀有な存在ですが、どちらかといえば“病気のリスク”が高めの犬でもあります。昨今はフレブルに限らずペットが長寿化したことで様々な病気を発症し闘病するワンコが多数いますが、筆者と愛ブヒの友人ワンコの中にも、今日も病に打ち勝つべく闘う仲間がいるってこと、忘れたことはありません。でもそんな彼らに、悪気なく「可哀想」と言葉をかけることは、きっと全然違うことなんです。

    2021年09月14日
    1,653 View
  • 愛しのフレブルに手をかければかけるほど愛は増し慈しむ…我々はマニアックな犬好き『ブヒマニア』。

    ふぅ、手がかかるヤツめ。そう呟きながらブラッシングを終えた私の足元には、もう1頭小さめのフレブルが作れるんじゃないかしらと思うほどの抜け毛。手帳を開けばそこには愛ブヒの日々の体調のメモや各種予防薬の投薬日を示すシールが満載で、ご飯を少し残すようなことがあれば即病院へ駆け込む。うんうん、キミたちフレンチブルドッグはズバリ「手がかかる犬」。けれどね、だからこそこんなにも愛おしい。

    2021年09月09日
    1,475 View
  • 【キーワードは3つ!】荒れ模様のお天気は秋も継続?予想外の空模様からフレブルの心身を守って!

    オリンピックが終わったと思ったら西日本を中心に連日降り続いた雨。関西在住の筆者は毎日雨雲レーダーと睨めっこしつつ、少しの止み間を狙って飛び出すように散歩に行っていました。しかし大きな災害をもたらす集中的な雨、ここ数年は毎年どこかしらで起きていますよね。線状降水帯なんて言葉が一般的になって久しいけれど、実は災害に至らなくとも極端な天候変化はフレブルの健康にダメージを与えるのです。

    2021年09月03日
    1,507 View
  • 【かゆみ・炎症に悩むオーナー必読】犬アトピー性皮膚炎が根治する可能性も!最新治療「減感作療法」を実例とともに紹介【獣医師&製薬会社監修】

    フレンチブルドッグがかかりやすい病気、犬アトピー性皮膚炎。その画期的な治療法が登場しました。それが「減感作療法」です。

    この治療法をいち早く取り入れている皮膚科のスペシャリスト『泉南動物病院』の横井院長にその治療法について詳しく話を伺いました。

    2021年07月20日
    3,635 View
  • 【熱中症だけじゃない】冷房病や気象病…トラブル多めの時期だから、予め知識を得て『この夏も、愛ブヒと乗り切る』

    この時期シニアブヒのオーナーさんとお話をしていると、みなさん「とりあえずはこの夏を乗り切るのが目標」と仰います。本当に夏の暑さというのは年齢を重ねた体に堪えるもので、熱中症以外にも夏バテや食欲不振、不安定な大気による体調不良などは年齢を問わずすべてのフレブルに起こり得ること。そう、夏は他の季節よりもいっそう彼らの健康に注意を払い、様々な不調になるべく早く気付いて対策することが肝心なのです。

    2021年07月19日
    1,572 View
  • 愛ブヒを守るには『オーナーの健康』があってこそ。改めて自分の体調管理に目を向け、相棒の日常や健康を守ろう!

    私たちフレブルオーナーは日々「どうすれば愛ブヒが健康で快適に過ごせるか」を考えているけれど、それを実行するために欠かせないのが私たちオーナー自身の健康。考えてみれば当たり前のことなのですが、私たちが元気だからこそ毎日のお散歩やご飯作りといった彼らのお世話ができるわけで、もし自分自身が体調を崩せば何をするにも人の手が必要なブヒたちの健康管理もできませんよね。とりわけ湿度が上がる梅雨時は原因不明の体調不良に悩む人も多く、無理を重ねることで疲労は蓄積する一方に。愛ブヒとの日々を守るため、たまには私たち自身の健康について考えてみませんか?

    2021年07月14日
    984 View
  • 【愛犬がモデルデビュー!】渋谷スクランブル交差点&道頓堀の大型ビジョンで、#愛犬強化宣言を届けよう

    純度100%のコラーゲンサプリ『Ta-Ta(タータ)』と、それと共に歩む人々が誓う『#愛犬強化宣言』。この誓いを、もっとたくさんの人に届けたい。そんな思いを込めて、キャンペーン『届けよう、#愛犬強化宣言』がスタート!

    選ばれた5頭の犬たちは、渋谷スクランブル交差点&道頓堀(大阪)の大型ビジョンでモデルデビューできちゃいます! 選ばれなくても大丈夫。全員参加型のモザイクアートも2つの大型ビジョンで流れますよ! どうか最後までお見逃しなく。

    2021年07月01日
    12,748 View
  • 【グリーンカーテンやリネン、etc…】和の慣しに学ぶ夏アイデアで、 涼感あふれるフレブルライフを取り入れてみない?

    冷夏なんて言葉、そういえばここ数年聞いた記憶がないような。今年も猛暑になるとの予報に早くもグッタリですが、いくら暑さが苦手でも夏は今年もすぐそこまでやって来ていて、「おっす、オラ猛暑」みたいな爽やかさでもって熱波を運んでくるのです。こればかりは止めようがないだけに、それならできるだけ快適な夏を過ごしたいもの。それは単にエアコンで部屋を涼しく保つだけでなく、例えば視覚や聴覚、嗅覚など、フレブルにも感じられる“五感に訴える”アイデアで。そういえばね、日本では昔から夏の風情を楽しみつつ涼を呼び込む工夫が日常に浸透していて、その工夫は現代にも通じるものが沢山あるんですよ。

    2021年06月27日
    1,082 View
  • 【先人の“心の道標”を…】伝えることと受け取ることと。発信はいつしか何よりの灯になる〜世界中のフレブルに向けて〜

    世界にはたくさんのフレブルが生き、液晶越しに眺めるブヒを含め幾つもの出会いを経て、彼らまあるいかたまりが誰かに愛されている“命の背景”を垣間見る機会に時々巡り合います。それは笑みがこぼれるニュースであることもあれば、掌をギュッと握りしめて、遠くてもこの祈りが届くようにと願う背景であることも。そして思うのです。フレンチブルドッグという犬の生き様を、別れの仕方を、病気の過程を、何よりもその愛し方を。こうしてつまびらかにしてくれるブヒオーナーさんがいるからこそ、私たちが後に続けるということを。

    2021年06月20日
    1,184 View
  • アウトドアだけじゃない!暑い日は工夫して『インドア』でフレブルと楽しもう!〜おこもりSUMMERのFUNアイデア〜

    毎年夏が近づくと、愛ブヒとのお外時間が減ることにガックリするフレブルオーナー。特にこの夏は新型コロナウイルスの影響もあり、例年以上にステイホームを余儀なくされることはほぼ間違いないでしょう。遊び好きなフレブルをアウトドアに連れ出せないのは残念だけれど、それもこれも暑さに弱い彼らを思ってのこと。ならば、屋内で相棒と楽しむ工夫をしてみませんか?

    2021年06月15日
    1,357 View
  • 家の中に『愛ブヒだけの空間』がある?フレブルが心から落ち着ける居場所が、そのまま心身の健康を培う。

    アナタのフレンチブルドッグ、普段自宅の中ではどのように過ごしているでしょうか? ソファや自分のベッドなど、それぞれお気に入りの場所で寛いでいることが多いフレブルだけれど、もうすぐ7歳になる相棒ブヒと暮らす筆者は最近“ケージ”の重要性を改めて見直したところです。ケージって場所を取るしデザイン的にもインテリアにそぐわないし、愛ブヒが落ち着いて留守番できるようになってからは何度も撤去を考えていました。でも実は、その空間はいつの間にか愛ブヒにとっての『セーフティースペース』になっていたのです。

    2021年06月13日
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  • 【じめじめシーズン到来】梅雨時は“指の間”のケアまで怠るべからず!フレブル多い『指間炎』を防ぐには?

    むしむしジメジメした憂鬱な季節『梅雨』が今年もやってきていますね、例年よりかなり早めに。湿度が上昇して何もかもが湿り気を帯びるこの時期は人間でも不快を感じることが増えるけれど、全身をくまなく毛に覆われているフレンチブルドッグにとっては皮膚トラブルが増える季節。特に顕著なのが指間炎で、早めに手当てをしなければ何度も繰り返すようになってしまいます。指間炎は犬の皮膚トラブルでもかなり多い症状だけに、なりやすい季節にはいつも以上に気を付けなくちゃダメなんですよ~。

    2021年05月29日
    1,566 View
  • 傍目から見ると、ほんのりヤバみを感じられるアレとかね…。フレブルと暮らすと起きる妙な『あるある』が超大事だったり。

    フレンチブルドッグと暮らすようになると、いつの間にか身につくちょっと変だったり妙だったりする習慣ってありませんか? それは愛ブヒを思っての行動かもしれないけれど、傍目から見るとほんのりヤバみを感じたりする例のアレ、もしかしたらアナタもやっちゃってるかもしれませんよ~。

    2021年05月27日
    1,858 View
  • 【#愛犬強化宣言™️、はじまります】〜わたしたちがいま、誓うこと。〜produce by Ta-Ta〜

    そもそもわたしたちが求めているのは、愛犬のさらなる健康と長寿。もちろん長生きさえすればいい、というわけではないけれど、できるだけそばにいてほしい。

    わたしたちは愛犬のために、何ができるのか…15年目の答えは「現代の犬に不足しがちな栄養を補う」という、シンプルな足し算でした。

     

    今を生きるすべての犬たちへ。コラーゲンサプリ「Ta-Ta」がプロデュースする『#愛犬強化宣言™️』、はじまります。French Bulldog Life限定の100円キャンペーンもご用意しています。どうか、最後までお見逃しなく。※キャンペーンは終了しました

    2021年05月19日
    17,659 View
  • 【良いも悪いも寄り添ってくれる相棒のため】長引くコロナ禍のストレスをフレブルに伝播させないために。

    首都圏では3度目の緊急事態宣言が発令され、しかもそれが延長に。まるで出口の見えないトンネルにいるような状態の今、知らず知らずストレスを溜め込んでしまう人が増えています。空気を悪くする人なんて形容詞があるけれど、愛情深いフレンチブルドッグは犬1倍空気を読む犬種。それだけに、もしかしたらオーナーさんのイライラやストレスを敏感に感じ取り、いつの間にか愛ブヒにストレスをかけているかもしれません。

    2021年05月18日
    1,753 View
  • 【愛ブヒの不調は“季節”が引き金かも】季節の変わり目に起きる様々なカラダの変化を、健やかに乗り切るために。

    季節の変わり目は体調に変化をきたすことが多々あるけれど、特にこの時期は、季節のみならず環境の変化やホルモンバランスの乱れからいつも以上に体調不良になりやすいもの。これは人間もフレンチブルドッグも同じで、犬にも五月病があるのです。寒暖差や環境変化などその要因は様々ですが、特に今の時期は夏日があったかと思えば再びアウターが欲しくなるほど肌寒い日があったりと、気温の上下がとても顕著。これからやってくる暑い夏に備えて体調を万全に整えておきたい時期だけに、早めに体調不良の芽を摘むのが吉ですよ。

    2021年05月10日
    1,538 View
  • 【今よりも“先の暮らし”を見据えて】最期まで共に生きるという当たり前を。改めて『フレブルと一生過ごす覚悟がある?』

    新型コロナの拡大による蔓延防止策…そして再びの緊急事態宣言。さらには変異種が増えているとかで、1年前と状況が変わらない日本です。そんな折、あちこちで耳にするのがコロナ禍におけるペット需要の増加。自宅時間が増えたこの機会にペットを迎え入れ、よりおうち時間を充実させようって考える人、きっと多いのですね。でもその一方で、安易にペットを迎え、結局飼いきれずに手放す人が増えているという現実もあり、人気犬種であるフレブルに対しても問題となりつつあるんです。だから今回はちょっと耳に痛い話をするけれど、これからフレブルを迎えようか迷っている人にとって大事なことなので少しお耳を拝借できませんでしょうか。

    2021年04月26日
    2,142 View
  • ノミ&ダニ駆除薬やフィラリア予防薬は『愛ブヒに一生与える薬』だからこそ知識を!【健康は“知ること”から】

    春の訪れと同時に発生しはじめるのが厄介なノミやダニ、そしてフィラリアを媒介する蚊の存在。これらの駆除薬や予防薬は余程の事情がない限りほとんど全員のフレブルが使用するけれど、今やその種類も増え、多くのオーナーさんは獣医師の勧めるがままに購入して投与しているかと思います。ノミ・ダニ駆除もフィラリア予防もペットにとっては必須かつ定番の薬だけに「一生与える薬」という位置づけ。これらはとても身近だけれどやはり薬なので、もちろん副作用がゼロではありません。折しもこれらの薬はこれから投与時期に入るもの。だから先に少し学んでおきませんか?

    2021年04月16日
    1,765 View