2019年7月14日13,969 View

【動画】ぎゃーカワイイ♡ 生後3か月でたくさんの芸を披露するフレブルパピーのブロディくん。

「多才な子どもに育てるには、早いうちに教育をさせると良い」とはよく聞きますよね。ワンコのしつけも同様で、何かを教えるには子犬のうちから始めることが良いとされています。今回ご紹介するのは、まだ生後3か月のフレブル・ブロディくん。彼はすでにたくさんの芸ができるという”多才パピー”なのです! 早速その様子をご覧ください!

お手、おまわり? そんなコトは朝飯前!

こちらが本日の主役のブロディくんです。オーナーさんにお手をしているようですが、ちょこんと乗せるそのおててが、とっても小さくてびっくり! それもそのはず、だって彼はまだ生後3か月のパピーですからね。こんなに小さいのに、お手だけでなくおまわりや伏せもできちゃうんですよ。

 

そんなブロディくんへの芸の教え方は、彼がちゃんと言うことをきくと、オーナーさんは少し大げさに褒めてご褒美を与えるというもの。どうやらこれが多才なパピーを生み出す秘訣のようです。褒めて伸ばすテクニックは有効、とはよく聞きますからね!

 

これならレストランにも行けちゃう!

そんなブロディくんは、自分の体を使った芸だけではありません。なんと、道具を使った芸もすでにできてしまうのです。

 

ということで、ブロディくんの目の前には卓上ベルが置かれていますが、これも犬たちの芸としては定番のもの。しかし、ここまで小さなパピーがやっているというシーンはなかなか見かけないもの。それでも多才なブロディくんは覚えることができちゃうのです。

 

その他にも、ごはんを前に「待て」をしたりハイハイをしたり、とにかくマルチな才能を見せてくれるブロディくんですが、芸に成功した後はオーナーさんを見つけ「ぼく、できたよー!」とばかりに自慢をしている様子。そんなところはやっぱりパピーらしくて可愛いですね。

 

さて、3ヶ月でここまでいろいろな芸をモノにしているブロディくんですが、このままどんな成犬になっていくのか、その成長ぶりが気になってきますよね。まさに「天才フレブル」と呼べるような、世界中で有名なブヒになったりして!

 

それではどうぞ、多才なフレブルブロディくんの”驚きな”芸達者の様子をご覧ください!

 

私たちも仕事や勉強で褒められたり、ご褒美をもらえると俄然やる気がでますよね。それと同じで、犬たちもオーナーさんに「いい子だね」と褒められると、より芸の覚えがよくなります。もし何かを覚えさせたい場合は、『自分が芸をすると、オーナーさんが嬉しそうにする=良いコトがある!』ということを犬たちに覚えさせることが肝心です。

まさに今、ご自宅にパピーがいるというオーナーさんはブロディくんに負けじと英才教育してみたらいかがでしょうか?

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

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