フレンチブルドッグのアレルギー、9割が間違い!?獣医が語らない「本当の引き金」とは
お肌が弱く、アレルギーを起こしやすいといわれるフレンチブルドッグ。
なぜフレンチブルドッグはアレルギーを起こしやすいのか…みなさんは、説明できるでしょうか。
そもそも複雑な上に、「犬のアレルギー」は解明されていない部分も多いのです。
たとえば犬のアレルギー検査には「限界」があって、獣医師さえ「参考にする程度」という噂も。
今回は「フレンチブルドッグとアレルギー」の関係について、日本一詳しく(!?)解説。
もちろんアドバイスもありますので、最後までチェックしてみてくださいね!
目次
なぜフレンチブルドッグは、アレルギーを起こしやすいと言われているの!?
フレンチブルドッグは、体をかゆがったり、赤くなったり、お耳がジュクジュクしたり…
お肌に悩む子がとても多いですよね。
これらの多くは、アレルギーが関係していることが多いといわれています。
では、なぜフレンチブルドッグはアレルギーを起こしやすいのでしょうか。
大きく4つの理由があります。
①フレブルは皮膚のバリア機能が、強くない
フレンチブルドッグは生まれつき皮膚が薄く、お肌のバリア機能が強くないという特徴があります。
お肌のバリア機能とは、外部からの刺激(花粉、ハウスダスト、雑菌、アレルゲンなど)を防ぐ「守りの壁」のようなもの。
フレンチブルドッグは他の犬種に比べてこの機能がイマイチのため、外部の刺激を受けやすく、かゆみや炎症を引き起こしやすいのです。
②フレブルはシワが多く被毛が少ない

Darko-Popovic/shutterstock
フレンチブルドッグの被毛は短く、優しくなでるだけでお肌に手が届くほど。
被毛は外部の刺激からお肌を守る、大切な役割りをしているわけですが…
それが薄いんですもの。刺激から守るパワーが弱くて当然です。
さらにフレンチブルドッグは顔や体にシワが多く、汚れや雑菌、アレルゲンがたまりやすい!
被毛が短くてシワが多い構造も、フレンチブルドッグが肌荒れを起こしやすい原因のひとつです。
③フレブルは消化機能が繊細
フレンチブルドッグは悲しいことに、消化機能もイマイチ…。
胃腸の働きが弱いため、食べものがきちんと消化吸収されず、腸のバリア機能が不安定になりがちなのです。
これを「リーキーガット(腸漏れ症候群)」と呼びます。
体に欠かせない「たんぱく質」などが消化されず、腸から体内に入り込んでしまうと…
免疫が過剰反応し、アレルギーを引き起こす原因になってしまうのです。
④もともとの体質や遺伝も影響する

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フレンチブルドッグは遺伝的にアレルギー体質を持っているケースもあります。
これは毛色によっても差があり、とくに色素が薄いクリーム(白)の子は、よりアレルギー反応が出やすい傾向にあります。
対して色素が濃いブリンドル(黒)は、フレンチブルドッグの中でもお肌が強い子が多いです。
これからフレンチブルドッグを迎える方は「母犬や父犬のアレルギー体質」についてブリーダーさんにヒアリングするのもオススメです。
アレルギーは食材よりも「フードの作り方」の影響が大きい

Sharaf-Maksumov/shutterstock
アレルギーというと「牛肉が合わないかも」「小麦が原因?」など特定の食材を疑う方が多いですよね。
ところが…
フレンチブルドッグ(犬全般)においては、食材よりも「フードの製造方法」 の方がアレルギーに関与しているという報告があります。
フードの高温加熱で、アレルギー物質が発生
一般的なドッグフードは高温で加熱し、高圧縮する調理法で作られています。
これが実に厄介でして…
この悪質な調理法により、たんぱく質と糖が結びついて「AGEs(終末糖化産物)」という物質が生まれてしまいます。
AGEs(終末糖化産物)は体に炎症を起こしやすい可能性があると指摘されています。
「本来アレルゲンではない食材」が問題になることも

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また高温処理されたたんぱく質は、犬の体が「異物」として認識しやすくなるとも言われています。
つまり、もともとアレルギーを引き起こさなかった牛肉や鶏肉でも、加工方法によってアレルゲンになってしまうことがあるのです。
高温高圧の調理って、それくらい恐ろしいのです。
信頼しすぎは危険!アレルギー検査の落とし穴

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もうひとつ、フレブルオーナーさんには大切なお話しをさせてください。
じつは犬のアレルギー検査って、信ぴょう性が低いのです。
犬に詳しい人には有名な話しでして…
獣医師の多くも、アレルギー検査は「参考程度」にしか考えておらず、確定的な判断には使いません。
犬のアレルギー検査には「限界」がある

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そもそも日本で行われている犬のアレルギー検査(血液検査など)は、精度や信頼性の面で限界があると言われています。
特に血液中のIgE抗体(アレルギー反応に関与する抗体)を調べるタイプの検査は「アレルギーがあるかどうか」を確実に示せるものではありません。
抗体が出ていても実際には症状が出ないケースや、逆に抗体が検出されなくてもアレルギー反応を起こすケースも多分にあります。
せっかくアレルギー検査をして、特定の食材を除いているのに肌荒れが治らない。
反対に、アレルギー反応が出なかった食材を食べているのにお肌が荒れてしまう。
そんな「あべこべ」が、多くの犬たちの間で頻発しているのです。
そもそも検査結果に「バラつき」がある

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もうひとつ、犬のアレルギー検査を信頼しすぎない方がいい理由をお伝えします。
犬の免疫反応は個体差がとても大きく、同じ検査を受けても結果がバラバラになることがあります。
ある検査機関では「陽性」と判定されても、別の機関では「陰性」とされることもあるのが現状。
そもそも検査方法や基準が統一されていないのも、結果にバラつきが出る要因のひとつかもしれません。
それくらい「犬のアレルギー」は複雑で、特定が難しいのです。
愛犬のアレルギーは、飼い主の「観察と実践」を信頼せよ!
では、フレンチブルドッグのアレルギーとどのように向き合えば良いのでしょうか。
答えはひとつ、飼い主さんの「観察と実践」です。
日本における現時点の技術を踏まえると、獣医師よりも「真剣に向き合う飼い主さん」の方が、圧倒的に信頼できます。
ドッグフードの成分表をよく読み、フードを切り替える時は、毎食ごとに観察すること。
長年同じフードを食べ続け、いつまでもお肌が安定しない子は、思い切ってフードを変えてみること。
・愛ブヒの食いつき
・被毛の手触り
・便の硬さ/ニオイ
・反応
これらをよく観察し「愛ブヒに合ったフード」を探し求めることが、スベスベお肌の一番の近道です。
フレブルの「フードの正解」は、ここにある。
今日はフレンチブルドッグとアレルギーの関係について、お話ししました。
とくに犬のアレルギー検査においては、驚いた方も多かったことと思います。
でも、大丈夫。
18年間フレンチブルドッグと向き合い続けてきた私たちは、アレルギーのことなど、とっくに知っていました。
それを踏まえた上で「どうすれば、フレブルたちが安心してごはんを食べられるのか」を考え抜いてきたわけです。
そこで誕生したのが、フレンチブルドッグ専用フード「THE fu-do(ザ・フード)」。
フレンチブルドッグの身体的特徴はもちろんのこと、調理法に至るまで徹底的に「フレブル仕様」にしあげています。
できれば「正統の基礎栄養食」を食べてほしい。

正統はゴールドが目印!
「THE fu-do(ザ・フード)」は、
①正統の基礎栄養食
②アレルゲン配慮
の2種類展開。
約80%のフレンチブルドッグが「①正統の基礎栄養食」を召し上がっています。
食材選びから配合、調理法に至るまでフレンチブルドッグのことだけを考え抜いているので、
「牛肉が心配だったけどTHE fu-do(ザ・フード)は大丈夫だった!」
「問題なく鶏肉も食べています!」
といったお声もたくさんいただいています。
どちらを選ぼうか迷っている方は、まずは「①正統の基礎栄養食」をオススメいたします。
フレンチブルドッグというたった1犬種で「100万食」を突破した、THE fu-do(ザ・フード)。
わたしたちが「愛ブヒにとっての正解」を、お届けいたします。
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