フレブルは世界一の応援団! 〜スポーツチームを応援するフレンチブルドッグ大集合 from アメリカ〜
家族みんなが集まるサンクスギビングの日にNFL(アメフト)の試合を観たり、同僚や友達みんなでバーベキューをしながらMLB(野球)の決勝戦を観たり、デートでNBA(バスケットボール)の試合に行ったりと、スポーツ観戦がとても身近なアメリカ。わんこたちももちろん、家族や仲間と一緒に試合を楽しんでいるようです。
今回は、そんなアメリカでのスポーツ観戦のようすを、試合前から試合後まで、現地のフレンチブルドッグたちを通して見てみましょう。

Richard Peterson_shutterstock
準備はオッケー!ユニフォームを着て試合を待つフレンチブルドッグ編
「Yay! Game day!」アメリカではひいきのチームの試合がある日をGame Day(ゲームデイ)と呼んで、観戦の準備をしたり対戦相手のデータを確認したりします。
まずは、ユニフォームを着て…
「僕、キマってる?」(シンシナティ・ベンガルズ/NFL)
「帽子までバッチリ!」(オークランド・アスレチックス/MLB)
「わたしはチアリーダー」(ダラス・カウボーイズ/NFL)
「わたしもチアリーダー!」(カンザスシティ・チーフス/NFL)
「ぼくはバンダナをつけて応援するよ」(ロサンゼルス・レイカーズ/MLB)
試合中に足りなくならないように、買い出しに行くのは…
ビール!!
「スーパーに着いたら起こしてね…」(オークランド・レイダーズ/NFL)
「ビール、1ケースで足りるー?」(シアトル・シーホークス/NFL)
「そうそう、お散歩は試合前に行っておかなきゃね。」(ピッツバーグ・スティーラーズ/NFL)
「お母さん、写真撮ったらはやく帰るよ!」(グリーンベイ・パッカーズ/NFL)
そんなこんなしている間に、そろそろ試合開始です。
「お父さん、試合まだはじまらないの?」(サンフランシスコ・フォーティナイナーズ/NFL)
試合に集中…!テレビを真剣に見つめるフレンチブルドッグ編
試合前は「どっちが勝つかなー、今日はあのピッチャー投げるかなー?」なんてわいわい話していたみんなも、試合がはじまると静かになるのは世界共通、ブヒたちも同じようです。
画面を見つめるフレブルたち。
「はじまったね…」(グリーンベイ・パッカーズ/NFL)
超・集・中。(シアトル・シーホークス/NFL)
「お母さん、もうちょっと右行って」(カンザスシティ・チーフス/NFL)
あのアメリカの超有名フレブル「マニー」もこの集中っぷりです。
「ちょっとしばらく話しかけないでね」(シカゴ・ベアーズ/NFL)
大好きなチームが勝っているときも、
「お父さん、ぼくたち勝ってるね…」(ニューイングランド・ペイトリオッツ/NFL)
負けているときも、応援が大事。
「お母さん、ちゃんと応援してる?!」(グリーンベイ・パッカーズ/NFL)
もちろん、ゲームデイは家族団らんを楽しむ日でもあります。
「ひいおじいちゃん、マッサージは嬉しいけど試合が気になるよ!」(グリーンベイ・パッカーズ/NFL)
試合終了!勝っても負けてもお疲れなフレンチブルドッグ編
ひいきのチームの試合が終わると、なぜか試合に出たかのように疲れるのがスポーツ観戦。
負けた原因を探る反省会をはじめたり、勝った嬉しさでビールがすすんだり。みんなそれぞれ余韻を楽しみます。
大好きなチームが負けちゃうと世界の終わりのように落ち込むのもアリだし、
「負けちゃったね…」(サンディエゴ・チャージャーズ/NFL)
「とりあえず遊ぼうぜ!」(デンバー・ブロンコス/NFL)
うんうん、遊んで忘れちゃうのもアリですよね。
画面の中の選手達みたいになりたくて、お父さんのユニフォームを着てみる子も。(グリーンベイ・パッカーズ/NFL)
「ぼくには大きすぎて着れないよ…」(ニューイングランド・ペイトリオッツ/NFL)
エキサイトしすぎて眠くなってしまった子たちもいます。
「試合、長いんだもん…」(ロサンゼルス・レイカーズ/MLB)
「次の試合まで寝かせてね…」(サンフランシスコ・ジャイアンツ/MLB)
こちらのブヒは、ビールを飲みすぎたんでしょうか?
「もう飲めないよ…むにゃむにゃ…」(ピッツバーグ・スティーラーズ/NFL)
次の試合に向けて準備するこんな子も。
「次の試合には呼んでくれよ」(ニューイングランド・ペイトリオッツ/NFL)
いかがでしたか?ユニフォームを着て応援するフレンチブルドッグたちをメインに、アメリカのスポーツ観戦のようすをまとめてみました。クリスマスは家族で過ごすのが当たり前、バレンタインデーには家族でチョコレートを贈り合ったりもするアメリカ。そんな家族第一の文化だからこその家族揃ってのスポーツ観戦が、わんこを含めた家族の絆をより強くしているのかもしれませんね。
おすすめ記事
-
【動物病院へ行かずに薬が手に入る!】フィラリア対策の商品も扱う個人輸入代行サイト「うさパラ」が超便利
もうすぐフィラリア予防の季節。忙しいオーナーさんは、動物病院へ行く時間を作るのもひと苦労。
そこでみなさんにご紹介したいのが、ペットの健康維持を目的とした商品を取り扱う個人輸入代行サイト『うさパラ』。
フィラリア予防薬だけでなく、皮膚の健康をサポートする製品や、コンディション管理を目的とした商品も取り扱っています。
「それって安全なの?」「どうして病院に行かなくても手に入るの?」
そんな疑問も解消しつつ、『うさパラ』の魅力をご紹介です!
(PR Healthcare Trading Limited)
PR -
【取材】ロッチ中岡〜そのフレブル愛、ガチ中のガチ。隠れブヒラバーが語る、細かすぎる魅力とは〜【前編】
みなさんが愛犬家ならぬ“愛ブヒ家”として思い浮かぶ芸能人といえば、草彅剛さん、レディー・ガガさんなど、フレブルを飼っている方が多いと思います。が、ロッチ中岡さんも、じつは大のフレブルラバーだというのをご存知ですか? フレブルを飼っていないのにもかかわらず、中岡さんのインスタグラムを覗くと、たくさんのフレブルアカウントがフォローされていて、わが『FRENCH BULLDOG LIFE』モデルのnicoやトーラスも、その中の一頭。
そんな中岡さんに、フレブルの魅力を語っていただきました。そのブヒ愛っぷりは、思ってた以上! ガチ中のガチでした!?
取材 -
【取材】9歳で脳腫瘍を発症し「4年7ヶ月間」生存。フレンチブルドッグ・桃太郎の奇跡と軌跡
愛犬が「脳腫瘍」と診断されたとき、言葉にできない絶望感を味わうことと思います。筆者も脳腫瘍で愛犬が旅立ったひとり。だからこそ、どれほど厄介で困難な病気かを理解をしているつもりです。「発症から1年生存すれば素晴らしい」とされるこの病気。
ところが、フレンチブルドッグの桃太郎は9歳で脳腫瘍を発症し、なんと4年7ヶ月間も生き抜いたのです。旅立ったときの年齢は13歳と11ヶ月、レジェンド級のレジェンドでした。さらには、治療後3年間は一度も発作が起きなかったといいます。
この事実はフレンチブルドッグだけでなく、脳腫瘍と闘う多くの犬たちに勇気と希望を与えるに違いありません。桃太郎のオーナーである佐藤さんご夫婦に、治療の選択やケアについて詳しくお話しをうかがいました。
取材 -
【取材】上沼恵美子さん「もう一回だけ抱きしめたい」愛犬ベベとの12年間
運命の子はぼくらのもとにやってきて、流れ星のように去ってしまった。
その悲しみを語ることはなかなかむずかしい。
けれども、ぼくらはそのことについて考えたいし、泣き出しそうな飼い主さんを目の前にして、ほんのすこしでも寄り添いたいと思う。
その悲しみをいますぐ解消することはできないが、話をきいて、泣いたり笑ったりするのもいいだろう。
こんな子だった、こんなにいい子だった、ほんとうに愛していたと。
ぼくらは上沼恵美子さんのご自宅へ伺って、お話をきこうと思った。
取材 -
【中川大志インタビュー】エマは犬ではなく、大切な娘です。国宝級イケメンが愛犬のフレンチブルドッグと一緒に登場
『FRENCH BULLDOG LIFE』に国宝級イケメン登場! 俳優の中川大志さんが、愛犬であるフレンチブルドッグのエマちゃん(2歳の女の子)にメロメロとの情報を聞きつけ、中川さんを直撃。そのフレブル愛をたっぷり語っていただきました。他のフレブルオーナーさん同様、濃すぎる親バカエピソードが次から次へと飛び出しました。
取材 -
【取材】川口春奈とアムのやさしい世界。ー大人気女優は生粋のフレブルラバー
いまをときめく人気女優が、フレンチブルドッグラバーであるという事実。
そうです、その人は川口春奈さん。
アムちゃんというパイドの女の子と暮らしています。
話を聞けば聞くほど、そして春奈さんとアムちゃんのやりとりを目の当たりにするほどに、そのフレンチブルドッグ愛がわたしたちのそれとまったく同じであることに、なんだかうれしくなってしまったのでした。
春奈さんとアムちゃんのすてきな暮らしを、BUHI編集長の小西がいつくしみながら、切り取らせていただきます。
-
【ドッグフードの闇を暴く】フレンチブルドッグに本当におすすめの食事とは?
私たちが「フレブルライフ」をスタートして8年。雑誌「BUHI」も含めると、約20年フレンチブルドッグに関する情報だけをお届けしてきました。
そしてフレンチブルドッグを知れば知るほど、犬種によってかかりやすい病気や性格、運動量が異なることを痛感しています。
犬によってカラダもライフスタイルも大きく違う! なのに…日本のドッグフードは「全犬種同じ」ものが売られているのです。
しかも日本はペット「後進国」。フードにおいては、闇深い点がたくさんあります。
今回はフレブルライフ読者の皆さまだけに、ドッグフードの闇や矛盾を伝えさせてください。
もちろん最後には解決策もお伝えしていますので、どうかご安心を!
-
【肉球の香りがするビール、誕生】イラストは千原ジュニアさん【フレブルLIVEで先行販売!】
『French Bulldog LIVE 2024(フレブルLIVE)』は、11/9(土)-10(日)の2days!
今年は例年以上に反響があり、二日間ともに駐車場付きチケットがSold outとなりました!
年々パワーアップしている「フレブルLIVE」ですが、今年はオリジナルのクラフトビールを制作。
世界初・肉球の香りがするビールで、その名も「Paw Pad Ale」。
パッケージのイラストは、なんと千原ジュニアさんが手がけてくださいました。
フレブルLIVEにて、先行販売いたします!
フレブルLIVE -
【スペシャル対談】愛犬の旅立ちと供養。霊感がない人も「愛犬の成仏」を知る方法!?【シークエンスはやとも×PELI】
愛犬の旅立ちは、誰もが目を背けたくなるもの。けれど事前に知っておくこと、考えておくことで、救われることがたくさんあります。
今回は、お盆スペシャル企画。世間が認めるほどの霊視能力をもつお笑い芸人「シークエンスはやとも」さんに、愛犬の旅立ちや供養についてインタビュー。
インタビュアー兼対談相手は、大の犬好きで心霊分野の知識にも長けているPELIさん。
「愛犬が旅立ったあと、ベッドやおもちゃはどうすればいい?」「お骨はどうするべき?」「お花やお線香は喜んでくれる?」
さらには、霊感がない人でも愛犬が成仏したことを知る方法まで。
お笑い芸人だからこそ暗くなりすぎない、むしろ心がスッと軽くなる。
永久保存版のスペシャル対談です!
対談 -
諦めかけた命。あれから2年、フードを変えたら15歳の今もお散歩大好きなフレンチブルドッグに!
今日は15歳の愛ブヒと暮らす、編集メンバーの実体験。
愛ブヒは二年前からすべてのフードが合わなくなり体重が激減。検査をしても異常はなく「年齢のせいですね…」と言われてしまいました。
もう諦めるしかないのかな…そんなとき、我が家に届いたのが「THE fu-do(ザ・フード)」の試食品でした。
そして「THE fu-do(ザ・フード)」を食べつづけて二年、愛ブヒは15歳になり、今も元気にお散歩をしています。
今回は、二年前の絶望から今までを包み隠さず、時系列でお話しさせていただきます。
-
【イベントレポ】5,000頭のフレンチブルドッグと7,000人が集まった「フレブルLIVE2024」の全貌!
11/9(土)-10(日)の二日間にわたって開催された『French Bulldog LIVE 2024(フレブルLIVE)』。
今年はのべ5,000頭のフレンチブルドッグと7,000人のフレブルオーナーが集まりました!
day1の司会はフレブルラバーのロッチさん。day2の音楽フェスには世代ど真ん中のPUFFYが出演するなど、例年以上に豪華なラインナップ。
北は北海道、南は鹿児島県から。全国のフレンチブルドッグが一堂に会した「フレブルLIVE2024」の模様を、詳しくお届けです!
最後には2025年の情報もありますので、要チェックでございます!
フレブルLIVE -
【日程発表!】フレブルLIVE2025、やるぜ今年も2days!【11/8(土)-9(日)】
今年で第四回を迎える『French Bulldog LIVE(フレブルLIVE)』。
毎年参加者様が増え、昨年はのべ5,000頭のフレンチブルドッグと7,000人のフレブルオーナーが集まりました!
おかげさまで、2025年も開催が決定! ゆったりお楽しみいただけるよう、今年も2daysでございます。
「フレブルLIVE2025」の開催日と、一日目と二日間の違った楽しみ方を大公開!
フレブルLIVE
特集
-
フレンチブルドッグの性格/基本情報
からだの特徴や性格、歴史など基本的なフレブル情報をご紹介!
-
子犬/はじめてのフレンチブルドッグ
フレブルビギナーの不安を解消!迎える前の心得、揃えておきたいアイテム、自宅環境、接し方などをご紹介
-
フレブル病気辞典
獣医師監修のFrenchBulldogLifeオリジナル病気辞典。愛ブヒを守るための情報満載
-
フレブルライフ ストア
本当にいいものだけを、厳選紹介。FBLの公式オンラインストアです
-
French Bulldog LIVE⚡️2025 (フレブルLIVE)
-
【特集】シン・スキンケア
-
【特集】レジェンドブヒの肖像ー10歳を超えて
10歳オーバーの元気なブヒを取材し、長寿の秘訣を探る。
-
【特集】5歳からのミドルシニアLIFE
ご長寿ブヒをめざすヒントがここに!
-
【特集】編集部厳選!本当に使えるドッグギア
フレブルと暮らす編集部が、自信をもって紹介したいアイテムとは!?
-
【特集】もしものときの名医名鑑
ヘルニアやガンなど、その道の名医たちを独占取材!
-
【特集】永遠の選択。フレンチブルドッグ専用「THE fu-do(ザ・フード)」
-
【特集】わたしは、愛ブヒのリーダーになるのダ。
プロドッグトレーナーが、リーダーになるための秘訣を解説!
-
虹の橋
愛ブヒが虹の橋へ向かう準備をするための場所
-
フレブル里親/保護犬情報
French Bulldog Lifeでは、保護犬を一頭でも多く救うための活動支援をしています。