フレンチブルドッグとボストンテリアのMIX「フレンチトン」が可愛い!
愛ブヒを連れて街を歩いていると、「あら、可愛いボストンテリアですねー」なんて言われることもあったりして、フレンチブルドッグオーナーには他人の気がしない(?)ボストンテリア。確かに、フレンチブルドッグとボストンテリアはとっても似ています。そんな2犬種が子どもを産んだらどうなるの…?
それがフレンチブルドッグとボストンテリアの夢のコラボ、「Frenchton(フレンチトン)」。
今回は、かわいいフレンチトンたちをご紹介!

Dora Zett/shutterstock
こんな毛色、見たことない!ハーフのフレンチトン「チャーリー」
もともと、「ボストンテリアの体力をフレンチブルドッグに!」と生み出されたフレンチトンは、75%がフレンチブルドッグ・25%がボストンテリアの血を持つように誕生しました。
つまり、ハーフというよりはクォーターなんです。
といっても、まだ正式な犬種として登録されているわけではないので、その定義はあいまいです。
というわけで、まずは、フレンチブルドッグとボストンテリアの血が50:50、アメリカに住むハーフのフレンチトン「チャーリー」をご紹介します。
フレブルにもボステリにもあまり見ない毛色は、やっぱりハーフだから?綺麗な白い毛色に真っ白な雪が似合いますね。
こちらが、生まれたばかりのチャーリー。うーん、つぶらな瞳が可愛い!
表情の豊かさでは生粋のフレンチブルドッグにも負けません。
「一日中ドッグランで遊びたい!」とお願いするチャーリー。実はまだ1歳のフレンチトンなんです。
すでにずいぶん大きく見えるチャーリーですが、これからどこまで大きくなるか、見守りたいですね。
フレンチトン界のクールビューティー代表「キャッシュ」
つづいては、フレンチブルドッグ75%・ボストンテリア25%のクォーターでありながら、そのスッとしたお顔や、すらっと伸びた長い足はボステリ寄り?な、フレンチトン「キャッシュ」です。
あのディズニーワールドがあったり、セレブの住む豪邸が建つことで有名なフロリダ州オーランドに住むキャッシュは、ともかくとっても活動的!
ビーチへ行くのは当たり前。
海の上ではクルーズを楽しみます。
空の上では、小型飛行機の操縦席で「わんわんパイロットごっこ」ですって!
そんなセレブな生活を楽しむキャッシュ。
ボールを追いかけるときに騒いでしまうのがボストンテリアの血…?見よ!この軽快なステップ!
この立派な大あくびはフレンチブルドッグ譲り…?
次はどんな冒険を見せてくれるのか、楽しみです!
フレンチトンNo.1の人気者?ファンの数は3万人以上!「ペネロペ」
最後にご紹介するのは、まだ知名度がイマイチなフレンチトンながら、インスタグラムで3万4千人のフォロワーを持つ人気もの「ペネロペ」です。
ペネロペもキャッシュ同様、フレンチブルドッグにボストンテリアの血が1/4混ざったクォーター。
ブラウンの毛色にブラックマウスがかっこいい!
2本足のファンがたくさんのペネロペは、もちろん4本足のお友達もたくさんいます。
ときには追いかけられたり、
バレないように、ボールを狙ったり、
こちらは、パグのお友達と「おやつは半分こする協定」を結ぶペネロペ。
もちろん、フレンチブルドッグのお友達もいます。
すやすや眠るのは、一緒に暮らす大好きな猫ちゃんの腕の中。
とっても活発な姿は「やっぱりちょっとボストンテリア寄り?」なペネロペですが…
発見しちゃいました、フレブルの面影!
いかがでしたか?今回ご紹介したフレンチトンは、ほかにもFrenchBo(フレンチボー)やFroston(フロストン)などと呼ばれる新しい犬種。フレンチブルドッグ・ボストンテリアともに大人気のカナダやアメリカではその知名度がぐんぐん上昇中なんだとか。これからのフレンチトンたちの活躍から、目が離せません!
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