【鹿肉はフレブルを強くする!】パピーからシニアまで積極的に鹿肉を食べてほしい理由
優れた栄養価からペットフードにも多く使われる「鹿肉」。とくにフレブルに相応しいことから、長寿を目指す子には積極的に取りいれてほしい食材です。
ところがその陰で、年間60万頭もの鹿が駆除され、その9割が廃棄処分されている現実をご存知でしょうか。
“長寿を目指す”フレブルたちが、鹿肉の救世主になるかもしれません! おいしく食べる天才たちへ。今こそキミたちの出番です!
(sponsored by 合同会社ワイルドライフ)
長寿を目指すキミへ。「鹿肉」という選択肢

Sue Thatcher/shutterstock_
犬たちは「フードを変えると性格まで変わる」といわれています。
栄養の優れた食事は健康的なカラダを作り、その結果精神の安定につながるのです。
わたしたちもカラダに違和感があると、それが原因でストレスが溜まってしまいますよね。それと同じ!
栄養の偏りやストレスは不調の大敵。少しでも違和感があるときは、まずフードを見直してみると良いでしょう。
そこで長寿を目指すフレブルたちに取り入れてほしいのが「鹿肉」です。
鹿肉が「フレブル向き」な理由!
鹿肉は筋肉を作るタンパク質、免疫力アップにつながる鉄分が豊富。
他のお肉に比べて低脂質(低カロリー)で太りにくいのもフレブル向きです。

※成分比較表100gあたりに含まれている数値(出典:ジビエワン)
極めつけは低アレルゲンだからアレルギーを発症しにくく、お肌に優しいこと。
まさにフレンチブルドッグに打ってつけのお肉なのです。
粗悪品に注意!ウマイ鹿肉は、ここが違う!

Happy monkey/shutterstock
優れた栄養価から、ペットフードにも鹿肉が使われる機会が増えてきました。
ところが内容はピンからキリまで。「犬だから…」と粗悪品が使われることも少なくありません。
そこでオススメしたいのが、ジビエペットフード協会が携わる「ジビエワン」の鹿肉です。

ジビエワンの「鹿肉ミンチ」
人間の代わりに犬たちへ。安心のヒューマングレード!
鹿肉を選ぶ上で重要なのが、人間も食べられるヒューマングレードか否か。
ジビエワンの鹿肉は、衛生基準に適合した食肉処理施設と連携し、ヒューマングレードのみを扱っています。

食肉処理施設
本来人間が食べるべきだった食材を犬たちへ。その思いに、犬への深い愛情を感じます。
臭みなし!新鮮な鹿肉を急速冷凍

ジビエワン「鹿肉ぶつ切り」
丁寧に処理されたジビエワンの鹿肉は、新鮮なまま急速冷凍を行っています。
臭みがほとんどないので、鹿肉が苦手な子でもおいしく食べられます。
鮮度バツグンなので生肉のまま与えられますが、火を通すことを推奨しています。
※電子レンジやボイル、フライパンで焼くなど調理法はさまざま!
「おいしくいただく」大切さ。年間約60万頭の鹿が駆除されている
わたしたちが鹿肉をオススメしたい理由は、他にもあります。
それは、1年間で約60万頭もの鹿が駆除されていること。
鹿は草木を食べ、森や田畑を荒らすことから「害獣」として扱われています。
はるか昔オオカミが存在した頃は、彼らが鹿を食べることで食物連鎖をし、同時に自然を保ってきました。
ところが日本でオオカミが絶滅して以来、鹿が大量繁殖し駆除されるようになったのです。
駆除された鹿肉の「9割」が廃棄されている
日本では駆除された鹿肉の9割が、焼却処分や土に埋められ廃棄されているといいます。

提供:ジビエワン
ジビエワンは「この現状をなんとかしたい」と、人間だけでなく犬たちにもおいしい鹿肉を提供することにしました。
フレンチブルドッグが鹿肉を食べることでオオカミの役割りを担い、SDGsへ。
フレンチブルドッグといえば「おいしくいただく」天才。
これは鹿たちへの最大の敬意だと、わたしたちは思うのです。
長寿を目指すフレブルが、鹿肉の救世主になる!?

Babeshkin/shutterstock
栄養満点でフレブルにベストマッチな鹿肉は、積極的に食事に取りいれたい存在。
成長期のパピーは、筋肉質で健康的な成犬を目指すために。
運動不足や老化で筋力が衰えがちなシニアは、効率よくタンパク質を摂取するために。
それ以外の子は、より健康的なシニアライフをおくる準備として。

TanyaCPhotography/shutterstock
まずはいつものフードにトッピングするだけでも大丈夫。
つづけることで毛並みや肌質、筋肉の様子に期待できるでしょう。
そして、おいしくいただいて長寿を目指すことが、自然と鹿肉を救うことにも繋がります。
食べる天才たちへ。今こそキミたちの出番です。
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