【アレルギーの間違った知識】肉の種類より調理法が問題だった!?「THE fu-do(ザ・フード)」の徹底配慮とは。
私たちが「世界で唯一」と誇りをもつ、フレンチブルドッグ専用フード「THE fu-do(ザ・フード)」。
「THE fu-do(ザ・フード)」は多種類のお肉が使われる『①正統の基礎栄養食』と、どうしてもアレルギーが不安な子に向けた『②食物アレルゲン配慮』の2種類をご用意しています。
驚きなのが、愛用者の80%以上が『①正統の基礎栄養食』を選んでいること。いろんなお肉が含まれていますが、今まで苦手だったお肉も「THE fu-do(ザ・フード)は大丈夫だった」というお声もたくさんいただいています。
その理由は、食材選びと調理法にあることをぜひ知って頂きたい! 今日はアレルギーの間違った知識と、ほんとうの危険についてお話ししたいと思います。
「愛ブヒは○○アレルギーだから食べない!」という考えを、一瞬だけ外してみよう。
フレンチブルドッグのためだけに作った総合栄養食「THE fu-do(ザ・フード)」。
おかげさまで、販売開始からわずか3ヶ月で「5万食」を突破し、一時はSOLD OUTの事態に。
さて、今日はフレンチブルドッグと食物アレルギーにまつわるお話しです。
じつは間違った情報がひとり歩きし、正しくない知識を得てしまっている方も多い印象です…。
「愛ブヒは○○アレルギーだから食べない!」
という考えを一瞬だけ取り除いていただき、ぜひフラットなお気持ちでご覧いただけると嬉しいです!
犬の食物アレルギーは、なぜ起こる?

Kanyshev-Andrey/shutterstock
そもそもアレルギーは、身体に悪さをする「アレルゲン」という物質が影響しています。
本来は身体にとって「無害」にも関わらず、免疫系が異物(アレルゲン)と判断し、過剰に反応することでアレルギーを発症してしまうのです。
これは食べものが影響する「食物アレルギー」も同じ理由で起こります。
では本来「無害」にも関わらず、何が原因でアレルギーを発症してしまうのでしょうか。
①体内バランスの乱れ

sulochana-nadeeshani/shutterstock
体内バランスの乱れは、食物アレルギーを発症する大きな要因です。
身体に合わない食事やストレスがつづくと、体内バランスが乱れ、身体が間違ったジャッジをしてしまいます(無害を異物と判断するなど)。
今まで平気だったのに、突然食べられなくなった経験があるとしたら、食事の見直しや環境を改善するのがベター。
つまり「身体の内側から強い子」になるのが、とっても重要なのです。
そのためには、フレンチブルドッグにふさわしい食事を摂りつづけることが最短ルートといえます。
②粗悪なお肉と高温調理のドッグフード

Microgen/shutterstock
たとえば鶏肉や牛肉は、一般的にアレルギーを起こしやすいお肉だと考えられています。
これは低アレルゲンの馬肉やラム肉と比較すると、たしかにそうなのかもしれません。
でも、ここからが重要!
じつは、肉の種類以上に「品質と調理工程」の方が身体に影響を及ぼしやすいのです。
アレルギーは、質の悪いお肉や、高温加熱されたお肉の方が発症する傾向にあることを、ぜひ覚えておいてください。
★お肉の扱われ方で「栄養の質」が変わる

Nataliia-Maksymenko/shutterstock
お肉はとても繊細で、扱われ方によって栄養の質が大きく変わってしまいます。
たとえば人間も食べられない粗悪なお肉は、栄養があるどころか、身体に悪影響を及ぼす成分ばかり。
そして、どんなに新鮮なお肉でも、高温で加熱処理することで「犬に欠かせない栄養」が破壊されてしまうのです。
たんぱく質がその代表例で、高温で一気に加熱すると、構造変化を起こしてしまいます。
★ドッグフードの多くは高温加熱処理が行われている
日本においてドッグフードは、残念ながら「雑貨」と同じ扱い。
本来捨てるべき粗悪なお肉が使われているケースもたくさんあります。
成分表に「副産物」「ミートミール」と書かれていたら、その証拠。
愛ブヒの将来のためにも、今すぐフードを見直すことをオススメいたします。
また今のドッグフードがヒューマングレードの食材を使ったものだとしても、一度公式サイトを確認するのがベター。
「低温調理」などで栄養が破壊されない調理法がなされているか、チェックしてみましょう。
長くなってしまいましたが…
お肉は加熱前と加熱後で栄養バランスが変化するだけでなく、よりアレルギーを発症しやすい状態になっている場合があることを、覚えておいてください。
「THE fu-do(ザ・フード)」は、安心の低温調理!
大前提として「THE fu-do(ザ・フード)」に使われる肉類は、ヒューマングレードの新鮮な生もの。
これらを高温加熱による悪影響が出ないよう、じっくり乾燥してからミンチにし、低温で少しずつ火入れをしています。
この手法により栄養が壊れたり変性することなく、素材の力を活かしたまま仕上げることができるのです。
鶏肉や牛肉を避けていた子も「食べられた!」という声が多数
すでにたくさんのフレンチブルドッグが召し上がり中の「THE fu-do(ザ・フード)」。
実際に、今まで鶏肉や牛肉を避けていた子も「THE fu-do(ザ・フード)」はおいしく食べられた、という意見も多数いただいています。
「THE fu-do(ザ・フード)」はすべてのフレンチブルドッグに食べてほしい「①正統の基礎栄養食」と、どうしてもアレルギーが不安な子に向けた「②食物アレルゲン配慮」の2種類をご用意。
フレンチブルドッグはお肌がデリケートですから、食物アレルゲン配慮の需要が高いかと思いきや…
ほとんどの子が、多種類のお肉が含まれる「①正統の基礎栄養食」を選んでくれています!
フレブルの80%以上が「正統の基礎栄養食」を愛食中!
厳選した食材と調理法の配慮から、苦手なお肉も食べられると評判の「THE fu-do(ザ・フード)」。
事実として、購入者の80%が「正統の基礎栄養食(ゴールド)」を選んでくださっています。
今のところ食物アレルギーが出たというお声もなく、おいしく召し上がっていただけています。
これは食材や調理法はもちろんのこと、フレンチブルドッグにフィットする栄養バランスで仕上げていることも理由の一つだと考えています。

フレブルにフィットする栄養バランス!
不足しがちだった栄養を効率よく吸収することで、体内に良い循環が生まれているのかも。
冒頭でお話ししたように、アレルギーは体内バランスの乱れも大きく影響します。
愛ブヒに合った食事に出会えたら「身体の内側から強くなれる子」になれるはず!
その答えは愛ブヒが全身で表現してくれますから、ぜひ小まめにボディチェックをしてみてくださいね。
想像を大きく上回る反響で、SOLD OUTが続いた「THE fu-do(ザ・フード)」。
ご購入いただいた順に発送となりますので、早く愛ブヒに食べさせたい!
という方は、お早めのご注文を!
おすすめ記事
-
【動物病院へ行かずに薬が手に入る!】フィラリア対策の商品も扱う個人輸入代行サイト「うさパラ」が超便利
もうすぐフィラリア予防の季節。忙しいオーナーさんは、動物病院へ行く時間を作るのもひと苦労。
そこでみなさんにご紹介したいのが、ペットの健康維持を目的とした商品を取り扱う個人輸入代行サイト『うさパラ』。
フィラリア予防薬だけでなく、皮膚の健康をサポートする製品や、コンディション管理を目的とした商品も取り扱っています。
「それって安全なの?」「どうして病院に行かなくても手に入るの?」
そんな疑問も解消しつつ、『うさパラ』の魅力をご紹介です!
(PR Healthcare Trading Limited)
PR -
【取材】ロッチ中岡〜そのフレブル愛、ガチ中のガチ。隠れブヒラバーが語る、細かすぎる魅力とは〜【前編】
みなさんが愛犬家ならぬ“愛ブヒ家”として思い浮かぶ芸能人といえば、草彅剛さん、レディー・ガガさんなど、フレブルを飼っている方が多いと思います。が、ロッチ中岡さんも、じつは大のフレブルラバーだというのをご存知ですか? フレブルを飼っていないのにもかかわらず、中岡さんのインスタグラムを覗くと、たくさんのフレブルアカウントがフォローされていて、わが『FRENCH BULLDOG LIFE』モデルのnicoやトーラスも、その中の一頭。
そんな中岡さんに、フレブルの魅力を語っていただきました。そのブヒ愛っぷりは、思ってた以上! ガチ中のガチでした!?
取材 -
【取材】9歳で脳腫瘍を発症し「4年7ヶ月間」生存。フレンチブルドッグ・桃太郎の奇跡と軌跡
愛犬が「脳腫瘍」と診断されたとき、言葉にできない絶望感を味わうことと思います。筆者も脳腫瘍で愛犬が旅立ったひとり。だからこそ、どれほど厄介で困難な病気かを理解をしているつもりです。「発症から1年生存すれば素晴らしい」とされるこの病気。
ところが、フレンチブルドッグの桃太郎は9歳で脳腫瘍を発症し、なんと4年7ヶ月間も生き抜いたのです。旅立ったときの年齢は13歳と11ヶ月、レジェンド級のレジェンドでした。さらには、治療後3年間は一度も発作が起きなかったといいます。
この事実はフレンチブルドッグだけでなく、脳腫瘍と闘う多くの犬たちに勇気と希望を与えるに違いありません。桃太郎のオーナーである佐藤さんご夫婦に、治療の選択やケアについて詳しくお話しをうかがいました。
取材 -
【取材】上沼恵美子さん「もう一回だけ抱きしめたい」愛犬ベベとの12年間
運命の子はぼくらのもとにやってきて、流れ星のように去ってしまった。
その悲しみを語ることはなかなかむずかしい。
けれども、ぼくらはそのことについて考えたいし、泣き出しそうな飼い主さんを目の前にして、ほんのすこしでも寄り添いたいと思う。
その悲しみをいますぐ解消することはできないが、話をきいて、泣いたり笑ったりするのもいいだろう。
こんな子だった、こんなにいい子だった、ほんとうに愛していたと。
ぼくらは上沼恵美子さんのご自宅へ伺って、お話をきこうと思った。
取材 -
【中川大志インタビュー】エマは犬ではなく、大切な娘です。国宝級イケメンが愛犬のフレンチブルドッグと一緒に登場
『FRENCH BULLDOG LIFE』に国宝級イケメン登場! 俳優の中川大志さんが、愛犬であるフレンチブルドッグのエマちゃん(2歳の女の子)にメロメロとの情報を聞きつけ、中川さんを直撃。そのフレブル愛をたっぷり語っていただきました。他のフレブルオーナーさん同様、濃すぎる親バカエピソードが次から次へと飛び出しました。
取材 -
【取材】川口春奈とアムのやさしい世界。ー大人気女優は生粋のフレブルラバー
いまをときめく人気女優が、フレンチブルドッグラバーであるという事実。
そうです、その人は川口春奈さん。
アムちゃんというパイドの女の子と暮らしています。
話を聞けば聞くほど、そして春奈さんとアムちゃんのやりとりを目の当たりにするほどに、そのフレンチブルドッグ愛がわたしたちのそれとまったく同じであることに、なんだかうれしくなってしまったのでした。
春奈さんとアムちゃんのすてきな暮らしを、BUHI編集長の小西がいつくしみながら、切り取らせていただきます。
-
【ドッグフードの闇を暴く】フレンチブルドッグに本当におすすめの食事とは?
私たちが「フレブルライフ」をスタートして8年。雑誌「BUHI」も含めると、約20年フレンチブルドッグに関する情報だけをお届けしてきました。
そしてフレンチブルドッグを知れば知るほど、犬種によってかかりやすい病気や性格、運動量が異なることを痛感しています。
犬によってカラダもライフスタイルも大きく違う! なのに…日本のドッグフードは「全犬種同じ」ものが売られているのです。
しかも日本はペット「後進国」。フードにおいては、闇深い点がたくさんあります。
今回はフレブルライフ読者の皆さまだけに、ドッグフードの闇や矛盾を伝えさせてください。
もちろん最後には解決策もお伝えしていますので、どうかご安心を!
-
【肉球の香りがするビール、誕生】イラストは千原ジュニアさん【フレブルLIVEで先行販売!】
『French Bulldog LIVE 2024(フレブルLIVE)』は、11/9(土)-10(日)の2days!
今年は例年以上に反響があり、二日間ともに駐車場付きチケットがSold outとなりました!
年々パワーアップしている「フレブルLIVE」ですが、今年はオリジナルのクラフトビールを制作。
世界初・肉球の香りがするビールで、その名も「Paw Pad Ale」。
パッケージのイラストは、なんと千原ジュニアさんが手がけてくださいました。
フレブルLIVEにて、先行販売いたします!
フレブルLIVE -
【スペシャル対談】愛犬の旅立ちと供養。霊感がない人も「愛犬の成仏」を知る方法!?【シークエンスはやとも×PELI】
愛犬の旅立ちは、誰もが目を背けたくなるもの。けれど事前に知っておくこと、考えておくことで、救われることがたくさんあります。
今回は、お盆スペシャル企画。世間が認めるほどの霊視能力をもつお笑い芸人「シークエンスはやとも」さんに、愛犬の旅立ちや供養についてインタビュー。
インタビュアー兼対談相手は、大の犬好きで心霊分野の知識にも長けているPELIさん。
「愛犬が旅立ったあと、ベッドやおもちゃはどうすればいい?」「お骨はどうするべき?」「お花やお線香は喜んでくれる?」
さらには、霊感がない人でも愛犬が成仏したことを知る方法まで。
お笑い芸人だからこそ暗くなりすぎない、むしろ心がスッと軽くなる。
永久保存版のスペシャル対談です!
対談 -
諦めかけた命。あれから2年、フードを変えたら15歳の今もお散歩大好きなフレンチブルドッグに!
今日は15歳の愛ブヒと暮らす、編集メンバーの実体験。
愛ブヒは二年前からすべてのフードが合わなくなり体重が激減。検査をしても異常はなく「年齢のせいですね…」と言われてしまいました。
もう諦めるしかないのかな…そんなとき、我が家に届いたのが「THE fu-do(ザ・フード)」の試食品でした。
そして「THE fu-do(ザ・フード)」を食べつづけて二年、愛ブヒは15歳になり、今も元気にお散歩をしています。
今回は、二年前の絶望から今までを包み隠さず、時系列でお話しさせていただきます。
-
【イベントレポ】5,000頭のフレンチブルドッグと7,000人が集まった「フレブルLIVE2024」の全貌!
11/9(土)-10(日)の二日間にわたって開催された『French Bulldog LIVE 2024(フレブルLIVE)』。
今年はのべ5,000頭のフレンチブルドッグと7,000人のフレブルオーナーが集まりました!
day1の司会はフレブルラバーのロッチさん。day2の音楽フェスには世代ど真ん中のPUFFYが出演するなど、例年以上に豪華なラインナップ。
北は北海道、南は鹿児島県から。全国のフレンチブルドッグが一堂に会した「フレブルLIVE2024」の模様を、詳しくお届けです!
最後には2025年の情報もありますので、要チェックでございます!
フレブルLIVE -
【日程発表!】フレブルLIVE2025、やるぜ今年も2days!【11/8(土)-9(日)】
今年で第四回を迎える『French Bulldog LIVE(フレブルLIVE)』。
毎年参加者様が増え、昨年はのべ5,000頭のフレンチブルドッグと7,000人のフレブルオーナーが集まりました!
おかげさまで、2025年も開催が決定! ゆったりお楽しみいただけるよう、今年も2daysでございます。
「フレブルLIVE2025」の開催日と、一日目と二日間の違った楽しみ方を大公開!
フレブルLIVE
特集
-
フレンチブルドッグの性格/基本情報
からだの特徴や性格、歴史など基本的なフレブル情報をご紹介!
-
子犬/はじめてのフレンチブルドッグ
フレブルビギナーの不安を解消!迎える前の心得、揃えておきたいアイテム、自宅環境、接し方などをご紹介
-
フレブル病気辞典
獣医師監修のFrenchBulldogLifeオリジナル病気辞典。愛ブヒを守るための情報満載
-
フレブルライフ ストア
本当にいいものだけを、厳選紹介。FBLの公式オンラインストアです
-
French Bulldog LIVE
2025 (フレブルLIVE)
-
【特集】シン・スキンケア
-
【特集】レジェンドブヒの肖像ー10歳を超えて
10歳オーバーの元気なブヒを取材し、長寿の秘訣を探る。
-
【特集】5歳からのミドルシニアLIFE
ご長寿ブヒをめざすヒントがここに!
-
【特集】編集部厳選!本当に使えるドッグギア
フレブルと暮らす編集部が、自信をもって紹介したいアイテムとは!?
-
【特集】もしものときの名医名鑑
ヘルニアやガンなど、その道の名医たちを独占取材!
-
【特集】永遠の選択。フレンチブルドッグ専用「THE fu-do(ザ・フード)」
-
【特集】わたしは、愛ブヒのリーダーになるのダ。
プロドッグトレーナーが、リーダーになるための秘訣を解説!
-
虹の橋
愛ブヒが虹の橋へ向かう準備をするための場所
-
フレブル里親/保護犬情報
French Bulldog Lifeでは、保護犬を一頭でも多く救うための活動支援をしています。