2017年9月28日2,141 View

予告編だけで泣ける…映画『僕のワンダフル・ライフ』公開〜飼い主に出会うため、何度も生まれ変わる犬の話〜

今回は、フレンチブルドッグをはじめ、犬と暮らす全ての人に見てほしい映画『僕のワンダフル・ライフ』をご紹介します。飼い主に出会うため、何度も生まれ変わる犬のお話。

2017年9月29日(金)、全国ロードショー!

この記事のタイトルとURLをコピー

僕のワンダフルライフ

Linn Currie/shutterstock

今あなたのそばにいるフレンチブルドッグと、はじめて出逢った日のこと覚えていますか?

 

「衝撃的だった」…こう答える方が多いと思います。

 

ちょっと、その先を考えてみようと思うのです。

 

なぜ、衝撃的だったのでしょうか。

 

もしかするとその子は、過去や前世で出逢った犬の生まれ変わり…とは考えられませんか?

 

今回ご紹介する映画は、『僕のワンダフル・ライフ』。

 

最愛の飼い主に会うために、50年で3回も生まれ変わった犬「ベイリー」と、その飼い主「イーサン」のお話です。

 

ストーリー

僕のワンダフルライフ

(C) 2017 Storyteller Distribution Co., LLC and Walden Media, LLC

 

(以下、『僕のワンダフル・ライフ』公式サイトより引用)

僕の名前はベイリー、

ゴールデン・レトリバーの子犬だ。ある夏の暑い日、車に閉じ込められて苦しんでいたところを、8歳のイーサンと彼の母親に助けられる。感激した僕は、「この子から離れない」と小さな胸に誓った。

 

イーサンのママが渋るパパを説得し、僕は晴れてイーサンの家族の一員に!

 

それからは、イーサンが学校へ行く以外は、遊ぶ時も寝る時も僕たちはいつも一緒だ。夏休みには、イーサンの祖父母の農場へ泊まりにいき、美しい自然のなか毎日のようにアメフトのボールで遊んだ。特別なフォーメーションで、イーサンが投げたボールを僕がキャッチする、僕たちだけの得意技も開発したのさ!

 

やがて時が流れ、

イーサンは逞しく成長し、高校のアメフト部で将来有望な選手として活躍するようになる。僕とイーサンの友情はますます深まっていたけれど、イーサンの両親の関係は壊れてしまい、パパが家を出て行くことになった。

 

高校生活最後の夏休み、イーサンは遊園地で出会ったハンナに初めての恋をする。いち早く察した僕がきっかけを作って、彼女を僕らの“群れ”に入れてあげたんだ。休みの最後の日、イーサンとハンナは同じ大学に奨学金を申請することを約束するまでの仲になったのさ。

 

名門大学の奨学金を獲得し、喜びに弾けるイーサン。ところが、嫉妬にかられたダメな同級生が、家の中に花火を投げ込んだ。あっという間に火の手が上がり、ママと僕を先に避難させてくれたイーサンは、逃げ遅れて脚に大けがを負ってしまった。

 

走ることすらできなくなった失意のイーサンに僕が付き添って、祖父母の農場で療養した。せっかくハンナが見舞いに来てくれたのに、同情に耐えられないイーサンは自ら別れを告げる。何とか僕が引き留めようとしたけれど、ハンナは泣きながら帰ってしまった。

やがて回復したイーサンは、農業学校で勉強するために一人暮らしを始めると決めたんだ。

 

イーサンと別れるなんて全く理解できない僕は、全速力で車を追いかけたのに、イーサンは僕を置いて行ってしまった。

 

数年が経ち、年をとった僕にお迎えが来た。知らせを聞いたイーサンが駆けつけてくれたんだけれど、僕は悲しむイーサンを見て、「イーサンを愛し、幸せにするのが僕の役目なのに」と、心から悔やみながらこの世を去ったんだ。

 

僕のワンダフルライフ

(C) 2017 Storyteller Distribution Co., LLC and Walden Media, LLC

 

ところが!

イーサンの未来が心配な僕の想いが通じたのか、僕はエリーという女の子のシェパードに生まれ変わった。強面だけど寂しがり屋の相棒のカルロスと最強のコンビを組み、警察犬としての立派な“犬生”を全うした。その次にもコーギーのティノに生まれ変わった僕は、マヤという孤独な女性が、結婚して幸せな家族を作るまでを見届けた。

 

そして、4度目の犬生で飼い主に捨てられた僕は、ついにイーサンと再会した! 僕の心もしっぽも喜びではちきれそうなのに、もちろんイーサンは僕だとわからない。その時、僕は気付いた。なぜ何度も生まれ変わったのか、僕の真の使命は何なのかに──。

(引用:『僕のワンダフルライフ』公式サイト

 

予告編はこちら

 

犬と暮らす、すべての方に見てほしい

Job Narinnate/shutterstock

主人公の犬「ベイリー」は、亡くなっても生まれ変わり、魂だけは何度もこの世に戻ってきます。飼い主である「イーサン」との、無償の愛を求めて…。

 

同映画のキャッチ「僕の愛は不死身なのだ。」…この言葉は、亡くなった犬たちが向かう「虹の橋」に通ずるものがあるような気がしています。

 

この映画は、愛犬を失った悲しみを“無償の愛”という名の希望が、あなたを大きく包み込んでくれるでしょう。

 

いま隣にいるフレンチブルドッグに、もしもの時がやってきたとき…このとき見た映画が、あなたに希望をくれるかもしれません。

 

「犬と生きるってどういうことなのか」…映画を見ながら、改めて考えてみてください。

 

2017年9月29日(金)、全国の映画館にて公開です!

いいなと思ったらシェア

この記事のタイトルとURLをコピー

おすすめ記事

特集

特集一覧