2020年5月11日5,634 View

「爪…切り…?」できれば聞きたくなかった…ということで、俊敏に逃亡を開始したフレブルたち。【動画】

犬はもちろん自分で爪切りができません。だからオーナーが代わりに切るわけですが苦手な子が多いこと…。ということで宣告した瞬間逃げ出す子もまた多いのですが、今回もとっさに逃げまくったフレブルを2頭ご紹介します。その姿は、申し訳なくも素直すぎてちょっと笑えてきちゃう…!

おい、嘘だろ…?

主役のフレブルはイブ。

 

オーナーさんの「爪切るよ」に反応し、わかりやすく後ずさり、そのまま椅子の下に隠れてしまいました。

 

「爪切ろう」という声がするたびに「ワン! ワン!」と吠えて必死に反抗のアピールを。

 

そして「とにかく逃げるが勝ち」とでも思ったのか、次は急いでベッドに移動。

そこで再び険しい表情を浮かべ、オーナーさんを見つめます。

 

「嫌なの?」と話しかけられると、低い声で「…ワンッ」なんて受け答えまで…。

 

その真剣なお顔を見ると、申し訳ないけれど可愛すぎて笑えてきちゃう…!

 

「爪切り」を見て察した。

お次はこちら。

 

爪切りをするためにハサミを取り出したオーナーさん。フレブルくらむはそれを見て早くも悟ったのでしょう。

ブルブルッと拒否する意思表明をしました。

 

ということで、くらむもまたどうにか逃げようと家の中で逃走開始。

 

それでもやっぱり様子が気になるようで、隠れながらもひょっこりソファから身を出して見ています。

 

やっぱり警戒モードのままなようで…。

 

こんなに俊敏に逃げられたら、切ることもまた難易度がたかそうですが、無事に切ることができたのでしょうか…。

 

犬は一度爪切りを嫌がると、ハサミを見ただけで逃げ出してしまうことが多いもの。

 

しかし、伸びた爪を放っておくと爪が変形して歩き辛くなったり、体を掻いたときに皮膚を傷つけたりする恐れがあり危険です。

 

上手に声をかけながらハサミに少しずつ慣らすことから始め、出来たときはたっぷり褒めてあげるなどし、爪切りへの恐怖心をほぐしてあげましょう!

 

どうしてもという場合は獣医師さんやトリマーさんにお願いをして、伸びてしまう前に必ずケアしてあげてくださいね。

 

 

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