2021年5月24日4,031 View

【愛犬の皮膚常識は大転換される】君の名は希望。Ta-Taルーティン

愛犬との生活で、みなさんが悩んでいることはなんですか?

「皮膚疾患」という方も多いのではないでしょうか。

痒そうにしている子を、なんとかしてあげたい。
だからまずは動物病院へ行く。診察して、治療する。

でも、なんだかよくなった感じがしない…一瞬だけ綺麗になった気がしても、なぜかまたぶり返してしまう。

そんな負のループにいつも陥っている…なんてことはありませんか?

皮膚が弱いのは仕方がない?

いいえ、もうそんな時代じゃないんです。

毎日の正しいルーティンは、あなたの愛犬を救う力に満ちている。

今回は、弊社のマーケターが出会った、ある子の話をしましょう。

どうか、この記事を読んで、たくさんのことを感じてください。

 

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません
※文章は編集部が加筆修正して構成したものです
※画像はイメージです

ぼくだって飼い主なんだ

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

Patryk Kosmider/Shutterstock

きっと、ヒントは生の声にある。

 

ぼくは『Ta-Ta(タータ)』の発売が始まってからずっと、そう思ってきました。

 

このコラーゲンサプリの、正しい使い方。

 

それをあらためて考えるためにも、生の声がたくさん必要だったのです。

 

『Ta-Ta(タータ)』の販売に関わり、自分だけ妙なプレッシャーに苛まれていました。

 

ほんとうに胸を張っておすすめできるサプリだから、みんなに広めたい。

 

そしてそれはぼくの職業、マーケターのお仕事でもあります。

 

ああでもない、こうでもないとマーケティング理論を持ち出したり、逆にそんなの関係ない、と思ったり。

 

ぼくはいただいたお客様の声ハガキを読み返し、動物病院の先生を訪ね、栄養士から詳しく話を聞き、わんこ仲間たちの意見をまとめていきました。

 

コラーゲンペプチドが犬たちに与える未来を想像しながらも、忙殺される毎日。

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

NASTIA KHITIAEVA/Shutterstock

 

そんなとき、ふと思ったんです。当たり前すぎて、笑っちゃうようなこと。

 

ぼくだって飼い主なんだ、ということ。

 

飼い主が心から思う、愛犬の健康。

 

そこを大事にしなくちゃいけない、ぜったいに。

 

「希望」という名のフレンチブルドッグ

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

GH Studio/Shutterstock

そしてそれは突然の出会いでした。

 

我が子の散歩中に、遠くから歩いてくるフレンチブルドッグ。

 

むこうの飼い主さんも、こちらのことを気づいたらしく、にこにこしながらこちらに向かってきます。

 

「こんにちは」

 

ぼくもにっこりして会釈をしました。

 

そして驚いてしまった。

 

その子は、不思議な雰囲気を醸し出していたのです。まるで天女の羽衣を纏うような、あるいはひとまわりパワーアップしたような。

 

いや、からだがすごく大きいわけでもないのですが、そのクリーム色の毛並みのよさの圧倒的な感じは、有無を言わせないオーラに包まれている。

 

毛の1本1本を見ていけば、きっとその透明感を目の当たりにすることができるはず。

 

いままで出会った子達とは一味違う「美しい」子です。

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

everydoghasastory/Shutterstock

 

ぼくは思わず飼い主さんにそれを伝えてしまいました。

 

飼い主さんは30代くらいの女性で、ありがとうございます、と笑顔を浮かべます。

 

「ほんとうに、なんて綺麗な毛並み…この子のお名前はなんていうんですか?」

 

「希望。きぼうです」

 

彼女はその美しいクリーム色の被毛をひと撫でして、そう言いました。

 

いままで一度も病気になったことがない

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

Tienuskin/Shutterstock

「希望くん、というんですか。すてきな名前ですね」

 

ぼくがそう言ってその場にしゃがむと、希望くんの熱烈歓迎が待っていました。

 

うちの子はどうかといえば、これまた希望くんの飼い主さんの前でひっくり返り、お腹を出して甘えています。

 

「愛犬が元気って、最高ですよね」

 

その飼い主さんはにこにこしながら、うちの子のお腹をさすってくれました。

 

ぼくは希望くんの人懐こさをたっぷり味わいながら、もうひとつ飼い主さんに聞きたいことがあると思いつき、タイミングをみて訊ねてみよう、と考えました。

 

「…希望くんはいま何歳ですか? 被毛も肌もとても綺麗ですよね」

 

「このあいだ5歳になりました。うれしいですね、その感想」

 

「いや、なんというか綺麗なだけじゃなくて、活き活きしているというか…生命力にあふれていて、壮健な感じがします。フレブルのクリームは皮膚が弱い子が多い印象でしたけど」

 

飼い主さんは、ふふっと笑って、ぼくに言ったのです。

 

「この子、いままで一度も病気になったことがないんです」

 

こんな偶然が起こるなんて

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

Cindy Bird/Shutterstock

5歳で病気になったことがない、というのはなかなかすごいことです。

 

「お腹を緩くしたことは何度かあるけれど、動物病院に連れていくほどのことはまったくないですね」

 

ぼくは感心しながら、聞きたかった質問を思い切ってぶつけてみました。

 

「凄い…フードとか、運動とか色々な工夫や努力をされてそうですね!因みに…サプリとか、どうしてます?」

 

ぼくは正直に『Ta-Ta(タータ)』の販売に関わっている者です、と言いました。

 

そして。

 

「希望は、ずっと『Ta-Ta(タータ)』を摂っています」

 

希望くんの飼い主さんがそう言いました。

 

ぼくは驚いたのと同時に、この偶然に、なんともいえない感激を味わうことになったのです。

 

「やっぱり『Ta-Ta(タータ)』は愛犬家が関わっていたんですね!」

 

希望くんの飼い主さんは、そんなふうによろこんでくれました。

 

正しいルーティンが健やかさを保障する

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

yhelfman/Shutterstock

「なんといっても、ルーティンだと思います。つまり、毎日どれだけのことを『繰り返し』できるか」

 

希望くんの飼い主さんがそう言います。

 

「希望は病気になったことがありません。フレンチブルドッグは病気がちだと言われていたけれど…特に変わったこともしていないんです。ごはんも普通のプレミアムドライフード。お散歩は朝夕かかさない。歯みがきもかならず。一緒に眠り、一緒に起きる」

 

飼い主さんはぼくの顔を見て、話を続けました。

 

「そして『Ta-Ta(タータ)』。これはどれくらい前からだろう、2年以上でしょうか。毎日フードに振りかけて、ぱくぱく食べてくれています。」

 

「はじめて『Ta-Ta(タータ)』をあげたときも、すんなり食べてくれましたか?」

 

「はい。あ、でも最初は慣らせるために、わたしの手のひらにさらさらって乗せて、それを舐めさせましたね。美味しいんでしょうね、ぺろぺろ平らげてくれました。たんぱく質の味がするんでしょうか。牛由来のコラーゲンですよね?」

 

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

Eric-Isselee/shutterstock

 

ぼくは、そうです、と言いながら話をつなぎます。

 

「牛由来のコラーゲンペプチドです。ちゃんと低分子化されているので、とても吸収がよいはずです」

 

「なるほど、つまり『Ta-Ta(タータ)』を世に出している人たちは、犬たちの人生をちゃんと考えてくれてるってことなのかな。だって、吸収が早いというのは、短い犬の人生に合わせてくれてるんでしょう?」

 

希望くんの飼い主さんはそう言って、いたずらっぽく笑いました。

 

ぼくはなんだかうれしくなって、一緒に笑い、自分の愛犬生活を振り返りつつ、思わず口を開きます。

 

「…ぼくは、大事な毎日の生活を、刹那的な忙しさにかまけていて、正しいルーティンをしていなかった気がします。お散歩も行く日と行かない日があるし」

 

「正しいルーティンはそれぞれですよ。でも、その繰り返しが、その家族の幸せな反復が、犬たちの健やかさを保障してくれるんじゃないかと思うんです」

 

皮膚の弱さを返上する時代がやってきた

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

Junsang/Shutterstock

「そろそろ、うちの子は皮膚が弱いから仕方がないという言葉を返上して、転換期に入るべきだと思うんです」

 

希望くんの飼い主さんは、そう言いました。

 

「…つまり、そういう子の皮膚常識も転換すべきだってことですね? この子は皮膚が弱いんだ、ではなく」

 

「はい、きちんとした方法で、その子に合ったやり方で、かならず変えることができるはずです。病気にならない、というのは犬種としても完成形に近くなるわけで。そこを目指すことが、これからの愛犬達の明るい未来をつくるような気がします」

 

皮膚常識の大転換。

 

なるほど、なんだか愛犬の健康を旗印にしたぼくたちが、掲げやすい言葉かもしれない。

 

そしてその言葉は、希望という名のその子がそこにいるから、よりいっそうリアルに感じたのです。

 

いままで一度も病気になったことがない、この不思議なオーラを纏う子に、愛犬達の未来を見る。

 

それはとても楽しいな、とぼくは思いました。

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

Kajohnwat Srikulthanakij_/Shutterstock

 

「希望の皮膚はいつもちょうどいい感じの保湿力があります。脂っぽくもないし、乾燥してもいないんです。どうしてなのか。きっと『Ta-Ta(タータ)』を含めた毎日の正しいルーティンのおかげなのは間違いないと思います」

 

希望くんの飼い主さんはそんなふうに言ってから、でも、と付け足しました。

 

「でも、それだけじゃなくて、皮膚の悩みを、みんなで解決する世代がわたしたちなんだって、思うんです。最近の一生懸命な若い獣医さんもそうだし、頼りになるわんこ仲間たちだってそう。全部ひっくるめて、そういう黄金時代に向かっている気がするんですよ」

 

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なるほど、であれば未来は明るい

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

DuxX/Shutterstock

ぼくと彼女はそんな話をずいぶんしてから、お互いの健闘を祈り、それぞれのお散歩に戻りました。

 

ぼくは希望という名のフレンチブルドッグもさることながら、あの飼い主さんの見事な発言に感心してしまって、すこしぼんやりしながら歩きはじめます。

 

大切な愛犬のからだをつくる、コラーゲン。

 

動物の体の70%は水分だけど、水分以外の固形分30%のうち、半分の15%がたんぱく質であり、 そのたんぱく質の3分の1がコラーゲン。

 

コラーゲンは動物のからだを作っている成分の中で、いちばん量が多いたんぱく質なんです、とあの飼い主さんに伝え忘れてしまったけれど。

 

きっとまた会うこともあるでしょう。

 

なるほど、であれば未来は明るい。

『Ta-Ta(タータ)』のマーケターとして、ぼくができることがまだまだある。

 

希望という名のわんことその飼い主さんに出会えたおかげで、そんなことを考えるのでした。

フレンチブルドッグ,Ta-Ta

Natalie-Shuttleworth/shutterstock

 

そうです、みなさん。

 

未来は、明るい。

 

犬と暮らすぼくたちが、率先してそう言い切れる世の中にしていきましょう。

 

彼らを生かすことで、ぼくらが生きる。

 

あらためて良い人生だな、なんて思っちゃいました。

 

『Ta-Ta(タータ)』もがんばります。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

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