【新特集!】編集部が会いたい家族を取材する「We wanna meet FBF!」―#1ダーラ
新たな特集「We wanna meet FBF!(フレブルファミリーに会いたい)」がスタート。
これは、編集部が今会いたいフレブルファミリーにアポイントを取り、取材させていただく企画。
会いたいファミリーの(勝手な)イメージに合わせて写真を撮影し、プライベートなお話しを聞かせていただきます!
記念すべき第一回目は、神奈川県横須賀市に暮らす3人家族。ファッションからご自宅まで、すべてが個性的!
嗚呼、会えてよかった、話せてよかった!
[#1]ダーラファミリー。編集部が、会いたかったワケ
新特集「We wanna meet FBF!(フレブルファミリーに会いたい)」が、ついにスタート。
連載名が長いので、みなさんは「FBF(フレンチブルドッグファミリーの略)」と呼んでくださいませ。
第一回目は、神奈川県横須賀市に住むダーラファミリー。
会いたかった理由は、とにかく個性的だったから!
ファッショナブルなママの朱里(しゅり)さんと、キッズモデルもやっているという娘さん。
そして、そんな二人に愛されまくりのダーラ。

1歳のダーラは、一歩外に出ると「#ワイルドダーラ」に変貌
ご自宅も日本らしからぬ雰囲気で、いったいどんな暮らしをされているのだろう…!?
これは会いに行くしかない!
ダーラとの出会いやママさんのご職業まで、たっぷりお話しを聞いてきましたよ。
横須賀移住をきっかけに、ダーラがやってきた
ーー記念すべき第一回の取材を引き受けていただき、ありがとうございます!
さっそくですが、横須賀には長年住まれてらっしゃるのでしょうか。
朱里さん:
最初は東京と横須賀の二拠点生活をしていたんです。東京の勝どきにメインのお家があって、横須賀は週末利用するという感じでした。
東京の家は賃貸だったんですけど、狭いし、金額的にもなぁ…って。娘と遊ぶときも外でピクニックをしたり、とにかく自然の中にいることが好きなんですよ。

近所の隠れ家的お散歩スポット
これからのことを考えていたときに、ちょうどコロナが重なって、横須賀に移住しようと決意しました。
二拠点生活のときは、横須賀のお家もマンションだったんです。
娘も大きくなってきたし、犬を迎えたいという思いもあったし、せっかくなら自分の好きな家を建てようと。
だからこの家は、一年前に建てたばかりなんです。
ーー愛ブヒのダーラちゃんは1歳ですよね。まさに移住のタイミングで迎えたのでしょうか。
朱里さん:
そうなんです。ひょんなことからフレンチブルドッグという犬種を知って、かわいいなぁって。
でも調べるほど難しい犬種だとわかって、悩んだりもしました。お肌が弱かったり病気になりやすかったり、出生においても『父母どちらかがブリンドル(黒)じゃないといけない』とか。
そうやって事前に徹底的に調べて、それでも迎えたいと思ったので、子犬を探すことにしました。
そしたら、福岡のブリーダーで子犬が生まれたということで、娘といっしょに会いにいったんです。そこで出会ったのが、ダーラ。
ダーラはこのお家に引っ越した日にやってきて、当時はてんやわんやでしたけど、おかげさまですぐに家にもなじんでくれました。
リビングからも伝わる、ダーラへの愛
ーーInstagramを拝見していて、娘さんと仲良しな様子が伝わってきます。最初から仲良でしたか!?(笑)
朱里さん:
ダーラがやってくる前から、うちには植物だったりカエルやトカゲだったり、いろんな生きものがいたんですね。
娘が小さい頃からいろんな生物に囲まれて育ったので、ダーラのこともすぐに受け入れてくれました。
フレンチブルドッグって顔立ちのせいか、頭が良くないように見られますけど、じつはすごく賢いじゃないですか(笑)。
ダーラも、自分が本気を出したら娘よりも強いことをわかっているようで、だから何をされても怒らないし優しく接してくれるんです。
もちろん噛んだりもしないですし、仲良くしている姿を見るのは微笑ましいですよね。
ーーご自宅を拝見して、娘さんとダーラちゃんへの愛情を感じます。
何かこだわった点はあるのでしょうか。
朱里さん:
床の素材選びにはこだわりましたね。カラダに優しいけれど、抗菌作用があって水もはじくんですよ。いろんな施設やダンススタジオなどでも使われているみたいで。
おそうじも楽ですし、ダーラの足腰にも優しいんですよね。イエローの単色カラーも気に入っていて、初めて見たときに「これだ!」と思いました(笑)。
うちは壁や扉など木材を使っている箇所が多いので、床も木になるとロッヂのようになるんですよね。
それも素敵ですけど、少しイメージと違うといいますか…。だからこそ、この床に出会えて本当によかったです!
ママさんのご職業。運が良ければダーラに会える!?
ーーご自宅もさることながら、ママさんも個性的で素敵です!
ずばり、ご職業は何をされているのでしょうか。
朱里さん:
わたしは「PALA Jewelry」というジュエリーブランドを立ち上げていて、製作と店舗運営をしています。
自宅の玄関を入ってすぐ横にアトリエがあって、娘が学校にいっている時はひたすら製作しています。もちろん横にはいつもダーラがいて。
銀座にリアル店舗があるんですけど、完全予約制ですしスタッフが1名いてくれるので、わたしは週に一度出勤する程度です。
ーー週に一度、お店に行けばダーラちゃんに会えるのでしょうか!?
朱里さん:
ダーラも連れて行くので、ご予約いただいてタイミングが合えばもちろん会えます!
うちは基本的に24時間いっしょで、お留守番はほとんどありませんから(笑)。
PALA Jewelryは販売だけでなく、お手持ちのジュエリーをリフォームして、また身につけて頂けるものにするプロジェクトもやっているんです。
もちろんPALAの製品でなくても大丈夫ですから、お気軽にご予約していただければ嬉しいです。
ーー「お仕事、子育て、愛ブヒ育て」の3つをされているって、とてもパワフルですよね。
朱里さん:
全然、わたしは何もしていないんですよ。娘もダーラも友達というか、きょうだいのような存在で、勝手に優しい子に育ってくれたといいますか(笑)。
娘の学校があるときは、朝の7時くらいから夕方の4時とかまでいないじゃないですか。むしろ、それがすごく寂しくて!
その隙間をダーラが埋めてくれて、みんなで和気あいあい暮らしています。
これから大変なこともあるかもしれませんが、女3人、笑顔で過ごしていきたいですね。
★あとがき
ダーラファミリーをひとことで表すならば、ストレートガールズ。
ハキハキ話すママさんと、全身で感情を表現する娘さん。
そして、遊びたいときに遊び、眠くなったら寝るダーラ。
ふとした時に見せる親友同士のような会話や雰囲気は、それぞれが剥き出しで、まっすぐだから。
横須賀に暮らす3人のストレートガールズは、「また会いたい!」と思ってしまう、不思議なパワーをもっていました!
そんなダーラファミリーのInstagram(@oliveseeds_)も要チェックです!
photo:Hiroaki Otake
text:Chika(editor-in-chief)
PALA Jewelry(パラ)
2012年に朱里さんが立ち上げたジュエリーブランド。
ニューヨークで学んだ経験を生かし「世代を超えてもモダンでタイムレスなもの」をコンセプトに、制作から携わっている。
▶︎Instagram(@palajewelry_official)
★次は、あなたに会いに行くかも!
新特集「We wanna meet FBF!」、いかがだったでしょうか。
次は、あなたの元へ会いに行かせていただくかもしれません!
そのときは、撮影とインタビューのご協力、どうぞよろしくお願いいたします!
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