2016年11月19日681 View

【ハワイ】月に1度のお楽しみ箱『BarkBox』 〜フレブルライフinハワイ〜

今日は、先日届いた11月号のBarkBoxをご紹介!今月のテーマは「Thanksgiving Day(感謝祭)」。

ハワイでフレブル2頭とのんびり暮らす、ネビル家の連載企画。「フレブルライフ in HAWAII」を写真満載でお届けします!

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アロハ!ネビルあゆみです。

 

突然ですが、みなさんは「subscription box」というものを聞いたことがありますか?わたしたちの住むアメリカで数年前から流行っている、簡単に言うと月に1度届くテーマに沿ったお楽しみ箱のようなものです。テーマは色々で、たとえば女性に人気のコスメboxやワインbox、男性に人気のアウトドアboxというようなものがいろんな会社から出ていて、半年や一年単位で契約すると、毎月そのテーマに沿ったものが詰まった箱がその期間送られてくるというもの。中身を選ぶことはできませんが、その代わりとっても割安に色々なものが試せるのでお得、そして何より開ける楽しみが人気のちょっと新しいビジネス形態です。

 

ネビル家は、でこぼこブヒきょうだいのために「BarkBox」というわんこ向けの箱を契約しています。

BarkBox

 

 

BarkBoxは、わんこのおもちゃやおやつが詰まった楽しい箱で、おもちゃがユニークで可愛いことから数ある犬用boxの中でも特に人気の箱です。その月ごとのイベントや季節に合ったおもちゃとおやつが届くのもオーナー心をくすぐるポイント。

おもちゃが大好きな姉シャーロットも、おやつが大好きな弟デュークも、きょうだいの喜ぶ顔を見るのが好きなネビル家のパパも、可愛いものに目がないわたしも、みんなで毎月楽しみにしている箱です。

 

と、いうわけで、今日は、先日届いた11月号のBarkBoxをご紹介します!

 

 

◆ ◆ ◆

 

 

BarkBox

 

今月のテーマは「Thanksgiving Day(感謝祭)」。

1年間食べ物をくれた神様に感謝をし、家族でごちそうを囲み、盛大にお祝いをする祝日で、アメリカでは11月の第4木曜日が感謝祭の日にあたります。歴史的には色々あるみたいですが、今のアメリカでの感謝祭は、日本でいうお正月のようなもの。ネビル家のパパに「感謝祭を一言で言うと?」と聞くと、「食べる!テレビを観る!寝る!また食べる!」と言っていました。

 

そんな今月号のおもちゃはこちら。

BarkBox

 

 

感謝祭も、日本のお正月と同じようにお母さんがたくさんお料理をするので、それにちなんでエプロンのおもちゃが入っていました。

BarkBox

裏はこんな感じ。

 

それともう一つ、感謝祭とどんな関係があるのかはわかりませんが、

BarkBox

 

 

おやつを中に入れて「出せるかな?」して遊ぶタイプのおもちゃが入っていました。

BarkBox

くんくんくんくん・・・

 

可愛さではさっきのエプロンなどに比べるとちょっとがっかりですが、我が家にはハカイダー(デューク)がいるので、実はこういうおもちゃのほうがうれしかったりします。

 

 

あとは、おやつが2点。

感謝祭に食べるパンプキンパイにちなんだカボチャのクッキーと、

BarkBox

 

 

これも感謝祭との関係は不明だけどとっても美味しかった(デューク談)アヒル肉のおやつが入っていました。

BarkBox

 

 

ちなみに、おもちゃはこんなに種類があったみたいです。

BarkBox

うーん、どうせなら七面鳥が欲しかったなあ・・・

 

 

そして今回は謎の物体が1個、入っていたのでそちらもご紹介します。

BarkBox

じゃん。うんち袋です。

 

これまた感謝祭との関係性は不明ですが、このうんち袋、一枚一枚に英語で格言・名言が書かれているとのこと。

 

そのうちの一つをご紹介しましょう。

 

BarkBox

「One small poop for dog, one big scoop for mankind.」

 

アポロ11号に乗って人類ではじめて月に一歩を踏み出したアームストロング船長の名言「That's one small step for man, one giant leap for mankind.」(ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩だ)をもじったもの。

poopはうんち、scoopはここではうんちを救うシャベルのことなので、無理やり訳すとすれば、「1匹の犬にとっては小さなうんちだが、人類にとってはおおきなシャベル一杯(のうんち)だ」。それだけ、このうんちは特別だ!ということなんでしょうか。

・・・混乱してきたのでやめましょう。言ってみれば英語版親父ギャグのようなもので、文自体に意味はありません。

 

こんなふうに、名言やことわざに「うんち」ということばを当てはめた文章たちがバッグの一枚一枚に書かれているうんちバッグでした。これを使えば、我が家のでこぼこブヒきょうだいのうんちを拾うたびに「くすっ」と和めそうで楽しみです。

(「うんち」ということばをこんなにタイピングしたのは生まれてはじめての経験でした。※お食事中の方がいらしたならごめんなさい)

 

 

◆ ◆ ◆

 

 

ちなみに、アメリカの愛犬家はこういったことば遊びが好きでよく造語を使います。たとえば、「furiend」。これは、fur(=犬や猫などの毛)と、friend(=友達)をくっつけた造語です。もうひとつよく見るのが「pawty」。paw(=犬や猫などの足)と、party(=パーティー)を組み合わせたことばで、愛犬のお誕生日パーティーなどのときにこのことばを使ったりします。

 

 

◆ ◆ ◆

 

 

BarkBox

今日のハイライト:エプロンはわたしの・俺のものだ戦争

 

 

それでは、今日もここまで読んでくれてマハロ(ありがとう)!

ネビルあゆみでした。

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