2017年9月29日3,932 View

歯科医院でセラピードッグとして活躍するフレンチブルドッグ「ドリー・メイ」

心や身体に病気を持つ人たちの心をケアする“セラピードッグ”。ヒトには出せない癒しを与えてくれる犬たちは、病院や老人ホームなど様々な場所で活躍しています。

今回は、アメリカの歯科医院で活躍するセラピードッグ「ドリー・メイ」のご紹介です。

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セラピーフレンチブルドッグDolly Mae、素顔は可愛い女の子!

今回ご紹介するのは、テキサス州のフリスコという街にあるDental Care of Frisco(デンタルケア・オブ・フリスコ)という歯医者さんで働くブルーフォーンのフレンチブルドッグ。

 

名前は「Dolly Mae(ドリー・メイ)」。まだ1歳になっていないパピーブヒなんです。

 

普段は、お父さんとドライブを楽しんだり、

 

ショッピングを楽しんだり、

 

ときにコスプレをして過ごす普通のフレンチブルドッグの女の子。

 

フレブルらしく、たくさんの素敵なお洋服を持っています。

 

パジャマも素敵!

 

そんな「ドリー・メイ」は、セラピードッグとして歯科医で働くお父さんのお手伝いをしているそうなのですが…一体、どんなことをしているのでしょうか。

 

歯科医で働くフレンチブルドッグ「ドリー・メイ」。お仕事の様子は?

子どもたちにとって歯医者さんは、怖いイメージがありますよね。大人になってもなんとなく苦手だなあ、行きたくないなあ…そんな人も多いはず。

 

ドリー・メイは、まさにそんな人たちのために日々活躍しているんです。

上の写真はデンタルケア・オブ・フリスコで働くスタッフのみなさん。ちゃんとドリー・メイも写真に写っていますね。

 

日本ではちょっと考えられませんが、フレンチブルドッグの彼女も歯医者さんで働くメンバーの一員なんです。

 

そんなドリー・メイがお仕事をする姿がこちらです。

今まさに麻酔の注射をされようとしている患者さん。お腹の上で抱っこされているドリー・メイのたのもしい表情が心強いですよね。

 

「歯医者に行きたくない!」といつもはゴネる子どもも、こんなにニッコリ!

 

お仕事中のお父さんの癒しにも一役買っているようです。

 

もちろん、歯医者で働くからには歯磨きは欠かしませんよ。

 

こんなに複雑な機械に囲まれても、いたずらをしないのは普段の訓練のたまものです。

 

みんなが苦手な歯医者さんで患者さんを癒し続けるフレンチブルドッグ「ドリー・メイ」。彼女に会えるから、通うのが楽しみになったという患者さんも多いんだとか。これからも、患者さんと画面の外で応援するわたしたちを笑顔にしてね!

 

 

欧米ではそんなに珍しくないという病院やホスピス、老人ホームなどで活躍するセラピードッグたち。今回は歯科医で働くフレンチブルドッグの女の子をご紹介しました。甘えん坊で心優しいフレブルたちだから、これからもたくさんのセラピーフレンチブルドッグが誕生しそうな予感です。

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