2017年11月27日1,588 View

素敵なおウチで暮らすフレンチブルドッグ〜モノを置かない工夫をしよう〜

みなさんは、愛しのフレンチブルドッグと暮らすためにどのような工夫をしていますか。

自宅の中の「危険」をなくしていくと、自然とシンプルなインテリアになりますよね。

今回は、フレブルにとって理想的なおウチで暮らすご家族の特集です!

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モノは置かない!メキシコのフレブル「ココナッツ」

まずご紹介するのは、メキシコに住むパイド(白黒)のフレンチブルドッグ、ココナッツです。

 

とにかくシンプルに仕上げるのが、ココナッツファミリー流。リビングには、存在感のあるソファが置かれているだけ!?

 

とってもシンプルなインテリアですが、扉の形を工夫することで個性をプラスしています。そこがなんとも、フレブルオーナーらしい!

 

フローリングは、フレブルたちが大好きなヒンヤリした素材を使用。フレンチブルドッグはふかふかのベッドが大好きだけど、暑さには勝てないようです。

 

さすがオシャレなココナッツファミリー。玄関もとってもステキ!

 

ハイレベルな暮らしをしているこちらのファミリーですが、フレブルの届く場所にはできる限りモノを置かないという点で、とても参考になりますよね。

 

愛ブヒカラーのインテリア!サンディエゴのフレブル「ルビー」

つづいては、大好きな愛ブヒのカラーに合わせてインテリアを仕上げているご家族。

 

フレンチブルドッグの名前は「ルビー」、アメリカのサンディエゴ在住です。

 

こちらのファミリーは、ブリンドル(黒)のカラーに合わせて自宅をモノトーンで統一しています。ソファやクッション、壁にかける装飾まで、とにかく黒が多め。

 

黒ばかりだと暗くなってしまうので、家具はほとんど白でまとめています。

 

愛ブヒのルビーが眠るベッドも、しっかりカラーを合わせています。

 

愛しのフレンチブルドッグとインテリアのカラーを合わせるという発想は、なかなか思いつきませんよね。そのままでも充分かわいいけれど、統一されたおウチの中で暮らす姿は、いっそうcoolでかっこいいかも!

 

走りまわれるって最高!フロリダのフレブル「ピギー&ポリー」

さいごは、French Bulldog Lifeにも何度か登場しているフレブル姉妹「ピギー&ポリー」。

 

アメリカのフロリダ州に暮らす彼女たち。自宅はこちらも愛ブヒカラー!白で統一されています。

 

ピギー&ポリーの自宅も、やっぱりモノは置かないスタイル。広くなることで、ふたりはいつもチョコチョコ走り回っている様子。

 

床にモノを置かないから、ヨガだってできちゃいます。

 

のびのび楽しそう!

 

できれば床にモノを置かない工夫を

今回ご紹介した家族のおウチは、たしかに広いです(まさに海外といった感じ)!けれど、床にモノを置かずシンプルに仕上げるところはぜひともマネしたいところ。

 

観葉植物やタバコなど危険なものは必ず手の届かないところへ置くようにしてください。また、綿棒や爪切りなどの細かなアイテムも、扉付きの棚や、フタがある収納ボックスを使うのがベター。

 

フレンチブルドッグは筋肉が多いので、ジャンプ力もあり噛む力も強いです。扉のないラックの上も平気で届く場合がありますし、体当たりをしてモノが落ちてくる危険性も。

 

「愛ブヒが安心して過ごせるためにどうすれば良いか」を追求していくと、自然とモノが減ってシンプルなインテリアになるのではないでしょうか。いろんなフレブルファミリーを参考にしながら、より安全で快適なフレブルライフをおくれますように。

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