2018年6月18日4,236 View

バレリーナ顔負け!フレブルは全身やわらかい

名前に「ブルドッグ」が入っているせいで、フレンチブルドッグはゴツゴツと筋肉質でちょっと怖そう…なんて思われがち。

ですが、実際のところそこまでゴツゴツでもなく、むしろ体が柔らかい方の犬だったりするのです。

「えー本当かな?」と思ったそこのアナタ。実際の写真を見て確認してください!

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フレブル、軟体動物と化す

まずはこちらのフォーンから。

もし人間がこの姿勢をしたらかなり無理がある角度ですが、このフレブルはくつろいでいるよう。きれいにクッションの隙間におさまっていますね。

ところで、なぜこの姿勢になっているのでしょうか…?

 

体が柔らかいせいで(?)、このような姿勢でもくつろげちゃうのがフレブル。

 

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フレブルとけば、一見座りづらそうな「手足足手座り」もよく見かけますよね。本当に座りやすいのかは謎ですが…

 

パピー期は特に柔らかい!

背筋測定のように、短い腕をピンと立てて背中を反らせ、ジッとこちらを見ているクリームのパピー。

このころのフレブルは本当に体が(触り心地も!)柔らかいのです!

 

丸くなれば、手と足もこんなにくっつきます。この姿勢で眠ると安心するんですよね。

 

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こちらは腕を後ろにベターっと伸ばしてとっても眠そうなパピー。大人になってもこのポーズはよく見かけますね。

 

いくら柔らかくても、これはちょっとおかしなポーズになっています…本犬はスヤスヤしていますが、首が折れそうな気がして見ているこちらは少し心配になりますね。

 

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ご覧ください、この開脚!

人間だったら、ここまで開けるのは体操選手くらいでしょう!体の柔らかさもさることながら、このムチムチ具合もたまりませんね。

 

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もちろん、大人になってもこの通り開脚できちゃいます!

 

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ということで、フレブルは体が柔らかいということは少しずつ分かってきましたか?

 

「コレ見てよ!」とでも言っていそうなデザインのクッションに寄り添いながら、

丸くなって眠るフレンチブルドッグ。

成長して大きくなった骨格でも、他の犬種同様に顔と足がくっつくほど、ちゃんと丸くなれますよ。

 

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フレブルは、ほっぺもやわらかい!

あのお顔のシワシワを見ていればなんとなく想像できるかもしれませんが、このシワ、思いの外しっかりビヨーンと伸びます。

子犬はこの通り、少しモチっとしたシワシワでつい遊びたくなってしまいます。

 

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そしてこのシワシワ、大人になってもこれだけのびます。本犬は「何してるの…?」な行動でしょうが、このビヨーン顔もまたかわいくて愛しくなってしまいます。

 

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いかがでしたか?ちょっと意外なフレブルの特徴をご紹介しました。

フレブルオーナーさんはもちろん知っていると思いますが、実際にフレブルに触れたことのない方は、少しだけ意外だったのではないでしょうか?

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね!

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