2019年11月7日3,518 View

「うぅ…。」なかなか“犬用ソックス”に馴染めないフレブルたちをみんな応援したい。【動画】

みなさんは、愛ブヒに犬用ソックスを履かせていますか? 今回は、そんなソックスに挑戦したものの、なかなか馴染めない…というフレブルの動画をご紹介します。ヨチヨチ歩きや、脱ぎたそうにする様子をみたら、応援せずにはいられない!

ひょこひょこ…。

ひょこひょことフレブルっぽくない歩き方をしているフレブルはムー。

変な方向に前足を突き出し、一体どうしちゃったのでしょうか。

 

そんなムーの足元をご覧ください。慣れない犬用ソックスを履いたために、歩き方がぎこちなくなってしまったのです。

 

ボールをスルー、するしかない…

すると、前方からコロコロとボールが転がってきました。

いつもなら、「わーい、ボールだ!」と飛びつくところでしょうが、今はソックスを履いていてとてもそんな動きはできない状態。

 

ガン見しながらも、ボールは追いかけずにスルーで見送ります。

その後のお顔の悲しそうなこと…。

 

「キミは履かなくていいの?」

その後、「どうして自分だけこの靴下を履かされたんだろう…」という不満があったのか、きょうだいの方をちらり。

 

表情こそ見えませんが、「キミは履かなくていいの?」と恨めしそうなお顔をしている様子が目に浮かびます。

 

頑張ったね!

しかし、ムーは頑張りました。へたっぴであっても歩くことを続けて、オーナーさんのところまで無事到達!

 

その後「頑張ったね」とオーナーさんに褒めてもらい、たくさんなでなで。

案外ソックスも悪いものではないなぁ、なんて思ってくれたら良いですね。

 

動画では終始、画面奥にいるきょうだい分がムーを見守っています。

「ムー、大丈夫かなあ」と心配していたのかもしれませんね。

 

なんだか気になるよ〜。

お次はフレブルのPoppy。Poppyもまた犬用ソックスに挑戦しているのですが、慣れないソックスにはやはり違和感があり脱ぎたいよう。

お口を使って、ソックスを噛みながらモゾモゾしています。

 

オーナーさんはやさしく「ソックス、似合っているわよ」と言いますが、どんなに似合っていてもPoppyはとにかく脱ぎた一心。その声はもう耳に入っていない様子です。

 

上目づかいで「何コレ?」

ソックス脱ぎたさでアグアグしていたPoppy。

しかしどうにも脱ぐことができずに疲れてしまったよう。

 

「ねえ、これ何?」なんて尋ねているみたいですね。

 

オーナーさんは、「もう限界? 似合っているのだけどお手伝いが必要?」と声を掛けます。

 

するとPoppyはソックスを履いた足ですっと立ち上がり、「いい子ね」とオーナーさんに褒められました。

 

褒められると伸びるタイプのPoppy。この感じなら、すぐに慣れちゃいそうですね。

 

ムーもPoppyも、犬用ソックスに慣れずに戸惑った様子を見せましたが、慣れてくると気にせずお散歩などにも行けるようになる子が多いです。

 

犬用ソックスは、大事な肉球の保護やフローリングでの滑り防止などメリットがたくさん。

 

どの子もすぐには慣れないことが多いものですが、フローリングは爪があたり滑りやすいため、関節が弱い子、そしてシニアで歩きづらさを感じているような子にはおすすめです。

 

秋も深まりアスファルトも冷えています。そして今後、雪などもまた心配になってくる時期です。

 

彼らの大事な足を守るためにも、ソックスデビューを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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