2019年11月1日2,771 View

※注※これは高〜くジャンプしているフレブルです。やる時はやる犬!その身体能力の高さを見て欲しい!【動画】

みなさん、アジリティをご存じでしょうか。これはハードルなどの障害物を決まった順番でクリアしていくいわば犬の障害物競争。今回はアジリティ大会でNo.1に輝いたフレブルをご紹介! 「え、本当にあのフレブルなの?」と思えるカッコいい姿をとくとご覧あれ!

華麗な連続ジャンプ!

右手のハードルを華麗に超えているのが今回主役のOllie。

 

アジリティの練習をしっかりと積み重ねてきたOllieは、数々のハードルをいとも簡単にジャンプします。

 

オーナーさんの的確な指示を受けながら、次々と飛び越えていく様子は本当にカッコイイ!

 

全く無駄のない俊敏な動き

お次は、右上の方にある、体1つ分間隔で置かれた“スラローム”と呼ばれる白いポールをS字でかわしながら進んでいきます。これまた、ものすごい速さで!

 

小回りを上手にきかせて、まるで無駄のない動き。

これも練習の賜物でしょう。

 

実はオーナーさんも大変!

アジリティは犬の競技ですが、実は指示を出すオーナーさんも大変なのです。

 

フレブルが次にどこへ行けばいいのか困らないよう、あらかじめ指示が出せる位置にいなくてはいけません。

 

ということで、オーナーさんも一生懸命走ります!

 

そしてついにゴール!

なんとOllieとオーナーさんは見事優勝を果たしました。

 

すごいねOllie! おめでとう!

 

練習風景もまた、大会さながら

アジリティで優勝するほどとくれば、普段の練習ではどんなことをしているのか気になりますよね。

 

ここからはOllieの練習風景をご紹介します。

 

オーナーさんはOllieに言葉と手で指示を出しています。

指示のタイミングはとても重要!

 

練習でももちろん本番さながらに、次々にバーを超えていくOllie。

 

本当に、フレブルとは思えない(なんて言えば失礼だけれど…)様子で、ポンポン軽々とクリアしていきます。

 

おっと、忘れているよ?

おっと、ここでOllieが1つハードルをジャンプするのを忘れてしまいました。

 

オーナーさんはしっかりとOllieにもう一度飛ぶように指示を出します。

全てをクリアするのが目的ですからね。

 

最後は抱っこでお疲れ様!

ゴール後は、頑張ったOllieをしっかりと褒めて、抱き上げました。

 

最後にはもちろん、おやつのご褒美も忘れません。

日々このように努力しているからこそ、優勝という結果があるのですね。

 

練習風景からまさにお見事な様子でした!

 

フレブルは手足が短く、ずんぐりとした体型なため、アジリティのイメージがあまりないもの。

しかしOllieのスピードやジャンプなどの身のこなしは、目を見張るものがありましたよね。

 

皆さんの愛ブヒも、実はアジリティに向いているかもしれません。

つっぱり棒などを利用したらハードルの練習をすることができるので、やってみたら意外と愛ブヒの才能が開花するかもしれませんよ。

 

ただし、ジャンプは関節などに負荷がかかりますから、愛ブヒの体調優先で行ってくださいね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「若いブヒにはまだ負けん!」シニアでも元気に運動するフレブルたち。そのたくましさを讃えたい!

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