2020年1月10日3,465 View

「お薬?イヤ…」は工夫で乗り切る!愛するフレブルたちへの投薬方法〜おかかの場合〜【動画】

犬が嫌いなものは、お風呂や病院、様々ありますが、定番のひとつが「お薬」です。ふだんはあんなに食いしん坊なのに、薬となるとなかなか口を開けてくれない。ご飯と一緒に食べたかと思えば、器用に薬だけペッと出してある…そんな風に苦労しているオーナーさんは多いはず。どうぞ、そのようなことで悩んでいる方は、ぜひこの動画を見て参考にしてくださいね!

テッパンだった作戦が通用しなくなった

フレブルのおかかちゃんは、5歳の女の子。

今日は、病院に来て診察を受けています。

 

病院ではとってもいい子にしていたのですが、どうやらお薬をもらってしまった様子。

ここから、オーナーさんの格闘が始まります。

 

以前は、おかかちゃんに薬をあげる際に「海苔で巻いて与えていた」というオーナーさん。

 

しかし、最近はなんとその手が通用しなくなってしまったそうなのです。

 

この通り、口に含んだとしてもペッと出してしまいます。

 

「薬だとわかるなんて…なんて賢い子なの」と一瞬勘違いしてしまいそうになりますが、薬を飲んでくれないと苦しむのは我が子です。

 

そこで、オーナーさんが編み出した作戦とは…。

 

新しいおやつの味を覚えさせて…

病院帰りにおかかちゃんをペットショップへ連れていき、新しいおやつを試食させたオーナーさん。

 

これって、おかかちゃんにしたら超ラッキーなことじゃないの?

 

…と思えるこのことが、のちのち薬を与えるためにとても重要なことなのです!

 

新しいおやつに、お薬を詰める

そして、おかかちゃんがお気に召した新しいおやつに、お薬を詰めていくオーナーさん。

 

このシーンでは、ちょっと苦労されている様子が伝わってきます。

 

でも、それもこれも我が子の健康のために必要な道のり!

 

がんばって、オーナーさん!

 

そして、いざ実食へ…

薬を詰め終わり、いざおかかちゃんに食べさせる瞬間がやってきました。

 

まずはクンクン様子をうかがっています。

 

すると、なんとすんなりと食べてくれました!

オーナーさんの苦悩や苦労が報われた瞬間です!

 

効果てきめんだったようですね。よかったよかった…。

 

これからもしっかりとお薬をとって、ずっと健康でいてね、おかかちゃん!

 

おかかちゃんのオーナーさんが薬を飲ませることに成功したポイントは、新しいおやつの味を覚えさせたことと、そのおやつのなかに薬を詰めたことですね。

 

薬を飲ませるのに苦労しているというオーナーさんは、ぜひこのパターンを参考にしてみてください。

 

その際、我が子のアレルギーなどのことをしっかりと考慮して、おやつ選びなどをするように注意してくださいね。

 

*海苔はその状態のままあげると、口の中に張り付いたりと危険な場合があります。

また消化にも影響がある場合がありますので、我が子の体質を考慮して、調べてから与えるようにしましょう。

 

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