2021年2月8日1,263 View

【身なりは心の健康に繋がる!】こんな時代だからこそ…愛ブヒと自宅で“ステキコーデ”を楽しむこと、その意味。

『ごめんなさい』…はい、先に謝っちゃいますね。だって冒頭からぶっちゃけてしまうと、とてもじゃないけれど最近の筆者にオシャレなんて語る資格、ほぼ無い。世界にコロナが蔓延してからというもの、外出は控えステイホームに徹している日々。仕事の多くがリモートとなり、オンラインで対面する場合は上半身だけ整えていればなんとかなってしまう実は下半身はダルダルスウェット(爆)。そんな日々を過ごすうちにオシャレとは程遠い毎日に。でも、フレンチブルドッグといえばなんでも着こなす元祖オシャレ犬。SNSを見るとそこに並ぶのはステキコーデに身を包むフレブルたち。そこでハッと気づきました、こんな時だからこそ身に付けるもので気分を明るくするってことの大事さに。

愛ブヒコーデは『オーナーのお洒落心』の証。

フレンチブルドッグ,おしゃれ,コーデ

Firn/shutterstock

 

北風が吹きすさぶ今の季節は、相棒であるフレブルに暖かなお洋服を着せているオーナーさんは多いはず。

 

フレブル用の洋服はカラフルなものも多く、最近は人間顔負けのアウター類も充実していますよね。

 

そんなバリエーション豊富なお洋服で愛ブヒのお散歩コーデを組み立てるのは、もしかしたら自分自身のコーディネートを考えるよりも楽しいかも。

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Lined Photo/shutterstock

 

それもそのはず、人間ならばかなりのファッション上級者でなければ着こなせないような“柄ON柄”や奇抜な色合わせ、一歩間違うとキテレツな印象になるようなコーデさえ、不思議と彼らが着ると「アリ」しかも「イケてる」になっちゃうんですもの。

 

基本あらゆるところがまあるいフォルムで構成されている彼らは、服を着てそのフォルムを強調することで一層愛らしく輝きを放つ…のかどうかは知らんけども、やたらと服が似合うのです。

 

犬界のファッショニスタとはまさにフレブルのこと。

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Istvan Csak/shutterstock

 

さてさて、愛ブヒのコーデをするのは飼い主である私たちですが、きっとみなさん自分なりのブヒ服を選ぶ基準があるはず。

 

例えば好みではあるけど自分では着ないような柄物やド派手な色を選ぶ人もいれば、自分のクローゼットをそのまま反映したようなシンプル&シックなブヒ服選びをする人も。

 

ただ皆さんに言えるのは、みんなセンスが光るブヒスタイリストだってこと。

 

衣服の乱れで生活まで乱れた結果

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VDB Photos/shutterstock

 

自宅に篭りがちな今、なぜあえてお洒落しようぜなんて記事を書くのでしょうか。

 

実は筆者自身も「家でいるなら首元の伸びたトレーナーでもええやん」なんて思っていました。

 

が、衣服の乱れは心の乱れじゃないけれど、ダラっとした格好でいるとついダラダラと過ごしてしまい、気づけばいつも傍にいる愛ブヒも同じようにダラダラゴロゴロ

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Evgeniy Pishniy/shutterstock

 

ええ、フレブルはお利口な犬種。オーナーである我々のことをとってもよく見ていて、飼い主に似てくるのがブヒのサガってもんです。

 

おまけに彼ら犬という生き物は正確な体内時計を持っていて、日々のルーティンの変化には非常に敏感。

 

しかもルーティンが大好きときているので、オーナーの生活のズレがそのままストレスへと直結することだって少なくないのです。

 

今までは朝起きて着替えてメイクしてとメリハリのある生活をしていたのに、コロナでステイホームが長くなるほどに生活リズムが乱れがちに。

 

1日寝巻きのままゴロゴロしてて気づけば夕方なんてこともあるけれど、それってフレブルの日々のサイクルを乱していることに他ならないんですよね。

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Peerapon Yaemma/shutterstock

 

でも、別におしゃれする必要はないんじゃない? そう思ったアナタ、分かります。分かりますとも。

 

メイクしたら落とさなきゃなんねーし、自宅でシャキッとした格好なんて堅苦しくって。

 

ねえ、そうですよ。でもね、そんなこと言っちゃいけねえんです。

 

キラキラブヒオーナーに感動すら覚えた日

フレンチブルドッグ,おしゃれ,コーデ

Vasyl Kravchenko/shutterstock

 

そんな「愛ブヒにはちゃんと服を着せ自分はほぼ寝巻き」状態だった筆者ですが、週末にブヒとお出かけした際の出来事。

 

散歩中、前方から笑顔でやってくるブヒ連れオーナーご夫婦。関西で言うところの「シュッとしてる」という表現がぴったりで、連れているフレブルちゃんもとてもオシャレ。

 

一方こちらは非常に微妙なその辺にあるもの着てきました状態で、なんだか恥ずかしさも感じ「ちゃんとしなきゃ」と襟を正したのです。

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Voinakh/shutterstock

 

それ以来、自宅で過ごす日でも愛ブヒと素材や色味を合わせてコーデしてみたり、ちゃんと「選んで着る」という行為を意識したことで、自然と気持ちのスイッチが入るように。

 

オンとオフの切り替えはフレブルにとってだけでなく、実はオーナー側にも大切なこと。

 

自宅で過ごすことが多い今こそ、意識的にオン/オフを使い分けることで毎日にメリハリが出るのです。

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Happy Moments/shutterstock

 

これはステイホーム期間から通常の生活に戻る際にも役立つ習慣で、普段と同じように朝起きて着替えて、という流れを作ることでブヒのライフサイクルも狂わずに済みます。

 

ところで、以前からフレブルのオーナーさんって愛ブヒと同じくオシャレな方が多いイメージを持っています。

 

でもそういうイメージがあるってことは、多くのブヒオーナーさんが常にオシャレ心を忘れていないからこそなんですよね。

 

フレブル=オシャレな犬という印象を自分のだらしない格好で損なわないためにも、早速今日から愛ブヒとのファッションコーデを楽しみませんか?

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EshanaPhoto/shutterstock

 

オシャレをする、つまり装うことには色々な理由があるけれど、お気に入りを着ると気分が上がりますよね。

 

逆に自信がないコーデの時は後ろ向きな気持ちになって誰にも会いたくないなんて思うこともあり、ファッションはまさに身に着けるサプリ。

 

暗いニュースが多い昨今だからこそせめて身嗜みを整えて、明るい気分で毎日を相棒と過ごそうじゃありませんか。

 

 

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