2017年6月9日2,510 View

片目のフレンチブルドッグ「レミングトン」!愛する家族がいるから、元気いっぱい

今回ご紹介するのは、アメリカに住むフレンチブルドッグの「レミングトン」。病気が原因で片目を失ったものの、大好きな家族と今も元気に暮らしています。ファンからは「いつもウインクしているみたいで可愛い!」なんて言われることも。わたしたちに元気をくれる片目のレミングトン。いったいどんなブヒなんでしょう?

この記事のタイトルとURLをコピー

フレンチブルドッグ片目

kotaharu_shutterstock

病気になる前のレミングトン。つぶらな瞳が愛らしい

こちらが今回ご紹介するフレンチブルドッグのレミングトン。お母さんとお父さんの家族になった直後の記念撮影です。

 

真っ白なボディとつぶらな瞳がとってもキュート、何よりお母さんのとびきりの笑顔が素敵な写真です。

 

「ボクがレミングトン、パパとママの新しい家族だよ!」

 

お父さんが食べる美味しそうなご飯をじっと見つめ…

 

大好きなお父さんお母さんといろいろなところへ行っては記念撮影をして、幸せに暮らしていました。

『ほらほらレミングトン、カメラを見て〜!』

 

ある日突然、片目の摘出を余儀なくされる

レミングトンが片目を失ったのはそんなある日。

角膜にできた潰瘍が家族や獣医の予測よりはるかに早く進行してしまい、強い痛みを伴い気絶するほどになってしまったのです。すぐに獣医へ駆け込んだレミングトンは、緊急で手術を受けることになりました。

 

獣医師の的確な判断と素早い処置で手術は成功。しかし、レミングトンはこの手術で片目を失ってしまったのです。

 

レミングトンのことが大好きな家族は、その手術の数日後にインスタグラムにこんな投稿をしました。

『Tough week - not as tough as me!(この1週間はとてもタフ(大変)な1週間だったよ!でもボクのタフさが勝ったんだ!)』

 

かわいそうな愛しの我が子レミングトン。でも、泣いていたって何も変わらない。お父さんとお母さんは、これからも片目を失ってしまったレミングトンと明るく強く生きていこうと決めたのです。なにより、レミングトンを痛みから解放してあげられたのですから。

 

片目だってボクはボク!毎日楽しくフレブルらしく暮らしているよ!

それからのレミングトンは、手術前よりものびのびと犬生を楽しめるようになりました。

 

片目から見える景色に興味津々。

 

お仕事から帰ってきたお父さんへの「おかえり」もこのテンションです。

 

おしゃれだって楽しみますよ!

 

 

お母さんのお膝の上で大迫力のあくびも見せてくれます。

 

おまわりさんのお仕事をお手伝いすることも?!

レミングトン、凛々しいお顔がとっても素敵!

 

そうそう、片目だって“美味しそうなものを飲んでるね”の顔や、

 

フレンチブルドッグならでは(?)の“怪訝そうな目”ができるんです。

 

😒Is this a walk or another trip to the vet, hooman!? . . . #frenchie #frenchies #igfrenchies #frenchielove #frenchieoftheday

W. Remington the Frenchieさん(@mynameisremington)がシェアした投稿 -

『Is this a walk or another trip to the vet, hooman!?(これって、お散歩?まさか獣医さんへ行くんじゃないよね…?)』

 

これからもわたしたちにたくさんの笑顔を見せてね、レミングトン!

 

片目を失うという悲しい出来事がありましたが、元気に暮らすフレンチブルドッグのレミングトン。家族も「失ったもの(目)について嘆くより、得たもの(痛みのない生活)に感謝していこう」というスタンスのようですね。わたしたちもそんなレミングトンファミリーに負けないくらい、元気に愛ブヒとの毎日を楽しみましょう!

おすすめ記事

いいなと思ったらシェア

この記事のタイトルとURLをコピー