フレンチブルドッグの成長期あるある5選〜 パピーから大人になるまで、甘くて苦い日々〜
フレブルが赤ちゃんから大人になる時期は、とても短いけれど濃い毎日。新しい発見にドキドキしたり、いろいろ壊されたりもするけれど…それもまた幸せ!
今回は、大変だけど楽しい時期の「成長期あるある」をお届けです!
目次
1、おしっこまみれ!だけど幸せ!
はじめてのフレンチブルドッグとの暮らし。わんことの生活がはじめての方はもちろん、以前わんこと暮らしたことがある方も「フレブルってどんな子なんだろう」とドキドキです。
「これから、ボクをよろしくね!」
この時期に大変なのがトイレトレーニング。カーペットや床、せっかく買ってあげたベッドにまでおしっこやウンチをしてしまうから、オーナーのわたしたちはお洗濯に大忙しです。
「もうカーペットにウンチしないから、出してよ…」
うんうん、たくさん失敗して覚えていこうね。
2、遊びと喧嘩の境目は?はじめてのお友達
予防接種もすべて終わり、お外に出られるようになったフレブルたち。恐る恐る他のわんこと遊ばせるオーナーたちの心配は、ズバリ「これって遊んでるの?喧嘩なの?」
「ブヒレスリング」略して“ブヒレス”なんて言葉があるくらい、フレンチブルドッグの遊びは激しいもの…。これは止めるべきなのか、それとも引き続き遊ばせていいものなのか。先輩ブヒオーナーや犬の幼稚園の先生たちにアドバイスをもらったオーナーも多いのでは?
もうひとつ、この時期びっくりするのが愛ブヒの「わん!」
「今まで一度も吠えたことがなかったから、うちの子は吠えないフレブルだと思っていたよ」なんて方も多いはず。ブタちゃんに見えたりファスナーが付いた着ぐるみに入っているおじさんに見えたりするブヒたちですが、大丈夫!ちゃんと犬ですから。
お外に出て初めて気付く、愛ブヒってこんなに足が速かったんだ!という瞬間もありましたよね。
3、フレブルにもあった!?イヤイヤ期に困惑
ぺちゃんこのお顔にシワシワのボディ。人間とは全く見た目が違うけど、フレブルたちはわたしたちの可愛い子供や弟や妹的存在。そんなフレブルたち、人間の子供と同じように「あの時期」があるのにびっくりしませんでしたか?
それは、「イヤイヤ期」。人間の赤ちゃんは、およそ1歳半ころにはじまり、長い子は4歳までつづく場合も。
フレブルたちの「イヤイヤ期」は、お散歩に行きたがらなかったり、わんわん吠えて止まらなくなったり、苦労したブヒオーナーも多いのでは…?
もうひとつ厄介なパピーの行動が、「なんでもカジカジ」。歯の生え変わりの時期でかゆいのはわかりますが、家具や家の柱までボロボロにされて「もうやめてよ!」と叫びたくなることも。
お留守番から帰ってきたらベッドごとごちゃごちゃになっていた、なんてこともあるんです。
この時期に、育児ノイローゼならぬ育犬ノイローゼになるオーナーも多いんだそうです。「ちゃんとしつけているはずなのに、なんで…?」と悩むことが多い時期ですよね。でも大丈夫。フレブルたちはちゃんと聞いていますよ。根気強く教えていけば、必ずいつかわかってくれるのがフレンチブルドッグです。
4、からだの急成長!登れるようになった場所、入れなくなる隙間
つい最近まで手のひらに乗るほど小さかった愛ブヒ。ところが、生後4ヶ月をこえたあたりから、急にからだが急成長をとげます。
そんな時期の「あるある」が、どんどん小さくなっていく家具に戸惑うフレンチブルドッグたち。今まで入れた家具の隙間に入れなくなっていたり…
「これ、ちょっと縮んだんじゃない?」
届かなかった家具の上に登れるようになったり。
「えっ?これって登っちゃダメだったの?」
もうちょっとで登れる高さの家具に「乗せて!」と催促したりするようになるんですよね。
自分で登れる大きさになる日が楽しみなような、ちょっと寂しいような…複雑な気分で愛ブヒの成長を見守ります。
5、パパとママ最高!甘えることを覚える
いわゆる「子犬」らしいかわいさがあったフレブルたち。生後4ヶ月を過ぎ、からだが大きくなるにつれ、どんどん甘えることを覚えていきます。「フレンチブルドッグって甘えん坊な犬種なのね」とわたしたちが気づくのも、このあたりだったはず。
家具を噛まれたって、お部屋をボロボロにされたって、わたしたちに寄り添うフレブルたちを見れば、怒りなんて飛んでいっちゃいます。
以前わんこと暮らしたことがあるオーナーも「あれ?犬ってこんなに甘えん坊だったっけ?」と思うほど!
この寝顔をこれからずっと守っていこう。そう心に決める瞬間です。
「お母さん、大好きだよ…」
フレブルの成長期あるある、いかがでしたか?フレンチブルドッグに限らず子犬全般に「あるある」なこと、フレブルならではの「あるある」なことをまとめてみました。大人ブヒと暮らすみなさん。当時は大変だったけど、今考えるとあの時期にちょっとだけ戻りたいなあ…なんて思ったりしませんか?!
次回は、シニア期あるあるをお届けしたいと思います。「この時期が一番好き」っていう方も多いほど、かわいくて愛おしいんですよ。
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