2017年7月8日3,158 View

10歳を超えた「フェアリー期」のフレブルたち〜17歳の現役ブヒも〜

10歳を超えたフレブルたちのことを「フェアリー期」と呼びます。ひとことで言うならば、シニア期を超えたご長寿ブヒのこと。

他の犬種にくらべ、短命といわれるフレンチブルドッグですが、近年は確実に寿命がのびています。

今回は、私たちにたくさんのメッセージをくれる「フェアリー期」のフレブルたちをご紹介です!

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フェアリー期とは

フレンチブルドッグ寿命

Ysbrand Cosijn/shutterstock

フェアリー期とは、10歳をこえたフレブルたちのこと。

 

他の犬種にくらべ短命といわれるフレンチブルドッグですが、動物医療がすすみオーナーたちの知識が向上した現代は、明らかに平均寿命がのびているといわれています。

 

フェアリーとは妖精の意味。なんだか「奇跡的」という意味を感じられますが、そんなことはないと思うのです。

 

だって、フェアリー期をむかえているフレブルたちがたくさんいるのですから。

 

私たちにたくさんの勇気をくれるフェアリー期のフレブルたちを、ご紹介します!

 

14歳のキャビアちゃん

まずご紹介するのは、ブリンドル(黒)のキャビアちゃん。2017年現在、14歳です。

 

お庭で寝ていると「ひ孫」たちが「元気〜?」と様子を見にくるんだとか。

 

子ども、孫、ひ孫の顔を見てきたご長寿ブヒのキャビアちゃん。このまま玄孫(やしゃご)の顔も見られそうなほど目に力がありますね!

 

15歳の与太郎ちゃん

 

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つづいては、15歳の与太郎ちゃん。2017年の10月28日で16歳になります。

 

「よたこんち〜っす♬」ではじまる与太郎ちゃんのインスタグラムは、写真だけでなくメッセージからも元気をもらえます。

 

まだまだ現役でお散歩中。歩き出すまで時間がかかることもあるけれど、外の空気を堪能しているように見えますね。

 

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これぞ、大人の散歩!

 

そして、やっぱりいくつになっても甘えん坊。家族のヒザの上で仰向けになって、至福の時間。

 

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16歳の優作ちゃん

つづいては、16歳の優作ちゃん。パイドの男の子です。

 

現在5頭のわんこと暮らしている優作ファミリー。愛する兄弟の存在は、何よりの元気の源だとか。

 

おさんぽも、自分のペースでぐんぐん進みます。

 

調子がいいときは、できるだけお散歩へ行くようにしているという優作ちゃん。

自然を堪能して、足腰を動かすのもご長寿の秘訣なのかもしれませんね。

 

17歳のぷっちちゃん

 

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最後は、17歳のぷっちちゃん。

 

インスタグラムには、飼い主さんが記した「#ファンタジー期」というハッシュタグが。フェアリーの次はファンタジー、なんて素敵な表現なんでしょう。

 

シニア期やフェアリー期は、毎日が体調万全というわけではありません。

 

毎日の体調をしっかり管理しつつ、調子がいいときはおさんぽへ。

 

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飼い主さんいわく、家を出るときは気持ちを高めて走るそう。一生懸命歩く姿は、なんだかパピーのような愛おしさがあります。

 

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家族のネコちゃんとも、とっても仲良し。

 

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長い時を過ごした大切な家族がいるのは、一番の活力。オーナーさんの笑い声もとっても穏やかで、愛情が伝わってきますね。

 

 

確実にのびているフレンチブルドッグの寿命。愛ブヒのことをよく知ること、フレブルに関する知識を身につけること、そして何よりたっぷりの愛情を注いであげることが、長生きの秘訣なのかもしれませんね。

 

フレンチブルドッグの寿命に関する記事は、こちらをご覧ください。

フレンチブルドッグは何歳まで生きられるのか〜パティ動物病院にきく〜

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