2016年12月25日712 View

【ハワイ】カネオヘの獣医さん 〜フレブルライフinハワイ〜

手に“できもの”ができたシャーロットを連れて、カネオヘにあるかかりつけの病院に行って来ました!

ハワイでフレブル2頭とのんびり暮らす、ネビル家の連載企画。「フレブルライフ in HAWAII」を写真満載でお届け!

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アロハ!ネビルあゆみです。

 

我が家の長女シャーロット、前足に原因不明のできものができてしまいネビル家はちょっとした大騒ぎになっていました。

フレブルハワイ

 

弟デュークもとっても心配。

フレブルハワイ

「おねえちゃん、だいじょうぶ?」

 

できものは、大きさとしてはわたしの小指の爪もないほどだったんですが、「Better safe than sorry!(It is better to be safe than sorry.=用心に越したことはない)」がモットーのネビル家。パパがお仕事帰りにシャーロットを病院へ連れて行ってくれました。

 

ということで、今回はカネオヘの動物病院についてのレポートをお届けします!

 

 

◆◆◆

 

 

フレブルハワイ

ネビル家のブヒきょうだいのかかりつけは、こちらのVCA Kaneohe Animal Hospital(ヴィーシーエー カネオヘアニマルホスピタル)。

 

我が家から車で10分の距離にあって、週末も含めて毎日朝の7時から夜の9時まで開いているという利便性から、引っ越してきてからずっとお世話になっている動物病院です。

 

ちなみにVCAという名前はこの病院を経営する会社の名前。アメリカとカナダに600以上の病院を持っているそうなので、VCAのロゴはどこかで見たことがある方もいるんじゃないでしょうか?VCAはVeterinary Centres(獣医センター) of Americaの略です。

 

待合室は広々、常にとっても清潔です。クリスマスの飾りつけがすべて足元より高い位置にあるのが、好奇心旺盛なフレブルを連れたわたしたちには嬉しいポイント。

フレブルハワイ

 

階段の上が獣医さんの控え室(休憩室?)になっているようで、たまにここから獣医さんが降りてくるのを見ます。

フレブルハワイ

 

こちらは外から見えたクリスマスツリー。

フレブルハワイ

 

シャーロットは足元のプレゼントが気になったようで、しきりに匂いを嗅いでいました。おやつでも入っているのかな?

フレブルハワイ

くんくんくんくん…

 

プレゼントといえば、もう一つ奥のほうにあったツリーも紹介させてください。

フレブルハワイ

ビニール袋がプレゼント…?

 

こちらは、家族がいない犬たちのためのスペシャルなクリスマスツリー。

 

オーナメントの一つ一つに必要なものが書いてあって、それを購入してツリーの足元へプレゼントとして置いておくと、クリスマスに犬たちのもとへ届くシステムです。

フレブルハワイ

世界中のわんこが楽しいクリスマスを過ごせますように!

 

たくさんの人にかまってもらえるので(診察とも言う)獣医さんが大好きなシャーロット。

 

今回の手のできものは診断の結果、何の問題もなし!塗り薬と抗生物質入りのお薬をもらって無事、帰宅したシャーロットでした。ホッ。

フレブルハワイ

病院にて。「楽しいね!」

 

フレブルハワイ

いただいた2週間分のお薬。

 

気になる診察料は、簡単な検査とお薬代で締めて131ドル、日本円でおよそ1万5千円です。相場がわからないのでなんとも言えませんが、VCA系列はちょっとお高めな価格設定だそうです。

フレブルハワイ

 

実は我が家のブヒきょうだいにはこのVCAクリニックの他に、ホノルル方面からカネオヘの我が家まで来てくれる(車で往復1時間以上!)往診専門の獣医さんがいるんですが、それはまた別の機会に…。

 

 

◆◆◆

 

 

ちなみにシャーロットが病院へ行っている間、わたしとお家でお留守番をしていたデュークなんですが…

フレブルハワイ

「……。」

 

フレブルハワイ

「お姉ちゃんどこいったの」

 

フレブルハワイ

「……。」

 

フレブルハワイ

「おねえちゃん大丈夫かなあ」

 

あっちへうろうろこっちへうろうろ落ち着きのなかったデューク。お姉ちゃんのことがとっても心配だったみたいです。

 

 

それでは、今日もここまで読んでくれてマハロ(ありがとう)!

 

ネビルあゆみでした。

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