2023年4月26日1,720 View

【フレブルLIVEまでにLet’s旅トレ】今から準備して最高の時間を!

こ、今年もやるんだ…しかも2DAYS! 昨年多くのフレブルラバーが集った「フレブルLIVE」ですが、既に今年秋の開催も告知されましたね。筆者は告知を見た瞬間から胸が高鳴り、ああ、おぅ、オーイェイ、とか意味不明なことを言いながら夢中で宿を検索しています。昨年参加して感じたのは、人間が主役のペットイベントとは違いフレブルが主役のフェスだってこと。富士の麓で自由にくつろぎ楽しむブヒ&オーナーさんの姿が印象的で、その規模の大きさにも関わらずこんなにゆったりできるのかと感動しました。だからこそブヒオーナーさんにはぜひ足を運んで欲しいと思うのですが、中にはイベント参加や旅そのものが不安だという方もいるでしょう。でもまだイベントまでは半年以上ある。だから今からお出かけ慣れをしておくのはどうでしょうか。

パピー&シニアのための対策は?

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Nut Witchuwatanakorn/shutterstock

 

実は一緒に旅行しやすいのはミドルシニア世代のフレブル。

 

この年代になると基本のしつけもできていて、まだまだ体力もあるしオーナーさんとも阿吽の呼吸で「一緒ならどこだって大丈夫」なブヒが増えてきます。

 

一方でまだパピーだったり、逆にハイシニアだと気をつけることが増えます。

 

まず両者に共通するのは、体力問題。

 

パピーとシニアは疲れやすく環境の変化に戸惑うことが多いため、普段と異なる行動をすることで体調を崩すことも稀ではありません。

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sanjagrujic/shutterstock

 

特にシニアの場合は持病があったりとなかなか遠出するのは難しいと感じるかもですが、もし今までに旅行やお出かけを数多く経験している子なら体調管理さえ怠らなければさほど心配は要りません。

 

カートを持参して疲れたら安心できるスペースで休めるようにし、移動中の休憩を多めに取る、予定を詰め込みすぎず無理のない計画で旅程を組みさえすれば、よほどのことがない限り旅を楽しんでくれるはず。

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praditkhorn somboonsa/Shutterstock

 

一方心配が多いのはパピーブヒ。初めてのことに興奮してソワソワしっぱなしなんてのは当たり前で、時にはずっと吠え続けるケースもありますよね。

 

「うちの子は吠えるから宿泊を伴うお出かけは無理」と思いがちですが、これはまだお出かけそのものに慣れていないから起きることなのかもしれません。

 

なので今から少しずつ、お出かけに慣れておく。

 

そのトレーニングを今から始めておけば安心かもと思った次第なのです。

 

まずは車に慣れること。

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Aleksandra-Baranoff/shutterstock

 

ドッグオーナーのお出かけで最も一般的なのは自家用車。

 

ブヒ連れの旅行は荷物も増えるのでマイカーが一番快適ですが、車酔いをしたり車自体に乗り慣れていないケースもあります。

 

まず車酔いですが、犬もヒトと同じく耳の鼓膜の奥の内耳にある三半規管と前庭を刺激されることで車酔いが起こります。

 

そのため車の揺れをダイレクトに受ける不安定な状態で乗せるではなく、体が安定して収まるペットベッドやクレートを取り入れるべし。

 

犬用の車酔い予防薬もあるので獣医師に相談し、乗車前に飲ませておくのもおすすめです。

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Lee waranyu/Shutterstock

 

また、窓をこまめに開けて換気をし、車の揺れを軽減するために安全運転に徹するのも基本。

 

車に不慣れなブヒの場合、最初は10分など短い時間の乗車から始め、徐々に時間と距離を伸ばして慣らしていきましょう。

 

車そのものが苦手な場合はエンジンをかけずに車に乗せ、そこが安全な空間だと覚えてもらうこと。

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Lee waranyu/Shutterstock

 

そして全ブヒに共通することですが、ドライブ中はこまめな休憩が必須です。

 

先を急ぐあまり休憩は最小限にしたい人もいるかもしれませんが、給水やトイレタイムはパピーやシニアほど頻繁にとる必要があります。

 

最近の高速道路はドッグラン併設のSAが多いので、長距離になるほどに外の空気を吸ってリフレッシュし、体を伸ばせる休憩タイムを増やしてくださいね。

 

吠えちゃう子への対策は?

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SubertT/shutterstock

 

赤ちゃんが泣くのと一緒で、犬は鳴くのも仕事のうち。だから完全に鳴くのを止めさせるのは無理です。

 

ただ、普段はそうでもないのにお出かけ先でわんわん吠えるのは興奮していることに加え、初めての場所に警戒している可能性が大。

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Annette Shaff/Shutterstock

 

特に多くのブヒが参加するイベントではどっちを向いてもフレブルがいるので、ガウガウさんになっちゃうブヒもいることでしょう。

 

その対策として、今から他の犬に慣れさせておく。

 

お散歩中の交流やドッグランで色んな子と接してみるなど、いわゆる犬の社会化の練習を日々の散歩に取り入れてみて。

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Africa Studio/Shutterstock

 

とはいえイベント会場は広大でワンワン吠えちゃうブヒもたくさん来ているので、会場内で鳴き声を気にする心配はありません。

 

それよりも宿泊施設での鳴き声が気になる人が多いかと思いますが、知らない場所でオーナーさんの姿が見えなくなると不安で鳴いてしまうのはどの子も同じ。

 

そのためレストランにも同伴できるペットと泊まれるお宿を選んだり、お風呂は同行者と交代で入りブヒをひとりにする時間をなくすなどの工夫を。

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Tienuskin/shutterstock

 

遠方からイベントに参加する場合は宿泊する必要が出てきますが、「ペット可 ホテル」などで検索してヒットする宿泊施設の中には、お部屋への同伴は不可で宿泊施設内にあるペットホテルに預ける必要があったり、ペットを同伴できるエリアが非常に限られているお宿もあります。

 

ネットの情報だけだと分かりづらい部分もあるので、宿泊施設にどこまでペットOKなのかを直接確認してくださいね。

 

おわりに

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giuseppelombardo/shutterstock

 

なんだか手前味噌になりますが、ここまで大規模なフレブルイベントは唯一無二。

 

だからこそ昨年も遠方から遊びに来てくれたブヒファミリーが多かったのだと思うのですが、例えばこのイベントを集合場所にし、普段はなかなか会えない遠くのブヒ友とここで顔を合わせる、という楽しみ方も。

 

いずれにせよ開催日までにはまだ日があるので、今のうちから愛ブヒにお出かけに慣れてもらい、ぜひぜひ会場で集合しましょう!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

興奮しやすいフレブルを落ち着かせる大切な方法。

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