2017年10月28日1,168 View

セラピーブヒの「アンガス&アーチー」〜フレブルって癒しの天才!

お仕事で失敗してしまったり、好きなあの子となかなか話せなかったり。ちょっと悲しい気持ちで帰宅をしてもいつでも暖かく迎えてくれる愛ブヒたち。フレンチブルドッグと暮らすわたしたちにとって、彼らの笑顔とゆる〜い愛って最高の癒しですよね。

今回は、家族はもちろん老人ホームのみなさんを笑顔にするのがお仕事のブヒ兄弟をご紹介します。

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おじいちゃん・おばあちゃんが大親友!フレブルのアンガスとアーチー

Angus(アンガス)とArchie(アーチー)はカナダのバンクーバーに住む兄弟。

 

ちょっとおじさん顏…もとい、コワモテ系キュートなお顔のパイドのアーチーと、真っ黒ボディに真っ白エプロンがチャームポイントのブリンドルブヒがアンガスです。

 

仲良しなふたり、今日は車に揺られてどこかへお出かけするようです。

 

着いたのは、こちら。

うーん、これじゃどこだかわかりませんね。ふたりは今日お友達に会いに来たそうなんですが…

 

こちらが、ふたりのお友達ナタリーさん。

アンガスもナタリーさんも、とっても嬉しそうですね。

 

そして、もうひとりのお友達ベラさん。

実はアンガスとベラさんは、今日がアンガスのパピー時代以来の再会なんですって。久しぶりで嬉しいね!

 

おばあちゃんのお友達に「ハイタッチ!」の芸を見せたり、おじいちゃんに「こんにちは」をしたり。そう、ふたりが訪れているのは老人ホーム。

 

この日の主役はなんと!104歳のお誕生日を迎えたふたりのおばあちゃんです。

一緒に写るお父さんも嬉しそう。やっぱり若さの秘訣はふたりの孫ブヒたちでしょうか?

 

特別なことをしなくたって、ただ居てくれるだけで癒してくれるのもフレンチブルドッグの不思議な魅力ですよね。

 

「お手」をしておやつをもらうアンガスに、「僕も僕も!」と寄ってくるアーチー。

セラピードッグとはいえ、ふたりもやっぱりフレブル。おやつが大好きなのはみんなと同じようですね。

 

時にはお母さんと一緒にホームの受付かかりをすることもあるブヒ兄弟。これからも、おじちゃんおばあちゃん、画面のわたしたちを癒してね!

 

カナダのセラピーフレンチブルドッグ兄弟をご紹介しました。日本ではなかなか難しい医療用品もある施設への犬たちの訪問。これからどんどん日本でも当たり前になって行ってくれると嬉しいですね。

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