もしも、フレブルが〇〇だったら?[箸休め記事]
フレンチブルドッグとひとつ屋根の下で暮らしていると、ああ、なんだかこやつって本当は背中にチャックがついていて、ちょっと覗いてみたならば中には小さなおっさんが入っているのではないのかしらん。なんて思うことが度々あります。例えばブーブーと大きなイビキをかきながらプスッとオナラをしちゃってるブヒを見たときや、日向ぼっこをしながらだらしなく伸び縮みしてる時。そうかと思えば急にテンションが上がってはしゃいだり、なんだか大人びた表情で遠くを眺めたり。そう、フレンチブルドッグってとっても人間臭いワンコだとは思いませんか?そこで、「フレブルって人間ぽいよね」という感想を大幅に飛躍させ、もしフレンチブルドッグが〇〇だったら、という妄想暴走ワールドを繰り広げてみました!
一番イメージしやすい?もしフレブルが父さんだったら。
休日の父さん。ブヒを擬人化する際に最もイメージが近いのがこれかもしれませんね。昼頃までゴロゴロして掃除の邪魔だと叱られてみたり、どてっとソファーの真ん中に陣取ってTVのリモコンを枕にうたた寝してみたり。
もちろん世の中には休日も早朝からジムに通って素敵なカフェでエスプレッソを片手に過ごすダンディな父さんも存在するかとは思いますが、どうやらフレブルはそういったメンズ誌に出てきそうなダディではなく、「オヤジ」と称される古き良き時代の父さん像がお似合いのようです。
呼び方もパパやダディではなく「とーちゃん」。う〜ん、なんだろう…フランスというオシャレな国にルーツを持ちながらも、とってもステテコと腹巻とラクダのシャツが似合いそう。
もし我が家のブヒがそんな父さんであったなら、まあ会社では「宴会部長」的ポジションにいて、「ブヒ田さんってさ、宴会の時にだけ凄い存在感発揮するよね」なんて若手OLに噂されつつ、普段の仕事は愛嬌でカバーしてるタイプ。
でも家庭は大切にし、頑固な一面もあっていざとなったら頼れる。そんなちょっと和風なお父さん像なのではないでしょうか。
いつも隣に君がいる…もしブヒが彼氏だったら。

Model:@ulala_garm(Instagram)
若かりし乙女の頃、誰しも理想の彼氏像を思い描いたことがあるでしょう。スポーツマンでスマートでカッコよくて…♡
あ、そういう感じがお好みなら犬に例えるとすればイングリッシュセッターやゴールデンレトリバーとか、そっち系でしょうか。
何言ってるの?ブヒだって十分たくましくてかっこいいわよ!とブヒオーナーはつい擁護しがちですが、もしブヒが人間のボーイフレンドだったら、う〜ん、体型を含めスマートとはちょっぴり言いがたいかもしれませんね。
ただし、きっと心優しくて少しおっちょこちょいな愛すべき彼になってくれるかも。デートのお迎えは軽トラ、お出かけ先は食べ放題1本勝負のバイキング…。
あれ、ちょっと理想と違う?「いやいや、フレブルよ?おフランスよ?なんで軽トラなのよ!」とお思いの方もおられるでしょうが、確かにフレブルのオーナーさんにはお洒落な方が多いのも事実。
きっと愛車はフィアットやアルファロメオとかかもしれませんが、ブヒに似合う車を色々イメージした結果、やはり軽トラが一番しっくりきませんか?
そして彼らの尽きることのない食欲を満たすデートは食べ放題…。「やだ、ブヒ田くんたらトートバッグからタッパーが覗いてるわ!」なんてこともありそうです。しかし、これがもし「ブヒが彼女だったら」と考えると、軽トラが似合うブヒ田くんとは一線を画す都会的な小悪魔ガールが出てきそう。
とにかく甘え上手なフレブルだけに、「ねえ、アタシなんだかお腹が空いたわ?」と上目遣いで可愛くおねだり。自慢のマシュマロボディを包む滑らかな毛皮にメロメロになっているうちに、気づけばすっかり散財してそう。
ひたすら甘えん坊なブヒ男子と比べるとクールで気ままな一面を持つブヒ女子だけに、どこか気まぐれで一緒にいると振り回される恐れもあるかも。
いずれにせよ、結局付き合う方は夢中になっちゃいそうですね。
見ちゃった?もしブヒが家政婦(夫)だったら。

Model:@fukubee(Instagram)
家政婦(夫)といえば、一般的にはかなり金銭的にゆとりのあるご家庭に雇われ、そこで掃除や料理といった家事一般をこなすお仕事に従事されている人という印象ですよね。
そのご家庭にしっかりと入り込むせいか、お家の中の様々な事情にもさぞ精通していることでしょう。
ドラマのせいもあって昔なら市原悦子さん、最近なら松嶋菜々子さんや松岡昌宏さんのイメージですが、ドアの隙間からこっそりとお家事情を覗き見しているイメージは、なんだかブヒとかぶるような…。
そう、フレンチブルドッグといえば覗き見が顕著な犬種。その理由には、常にオーナーさんについて回りたいという甘えっ子気質が所以ではあるのもの、トイレに行くとドアの隙間から「ジロリ」、お風呂に入ればすりガラスの向こうに見える丸まっちいシルエット、お部屋のドアの隙間から覗くつぶらな瞳と、とにかく常にオーナーの言動をチェックしていたいのがブヒの性質。
もしそんな彼らが家政婦(夫)であったなら、それはもう何から何まで見られてしまっていることでしょう。
へそくりの場所はもちろん、秘密の日記や隠しておきたい黒歴史が詰まったアルバムまで、家政婦(夫)のブヒにかかれば全て白日の下に晒されます。
もしそれを止めたいならば…やはり賄賂でしょうか。とはいえ、ブヒはいくら大金を掴んでも自分で使えないので、要求するのはもっぱらオヤツ。
例えば普段なかなか食べられないような高級フードや、特別な日にだけもらえるウマウマで秘密を守ってくれるはず。
ただし、フレンドリーな性質ゆえについ道端で出会ったお友達にうっかり喋ってしまうことも考えられますね。とはいえ、何といっても家政婦(夫)ブヒの魅力はオーナーに対する愛。
仮にどんな大変な秘密を知ろうとも、きっとブヒは最後まであなたを信じてついてきてくれるはず!あ、ちなみに家政婦(夫)のブヒさんは、事件を起こすことはあっても解決はしませんから〜〜〜。
おわりに

Model:@haruta_bonheur(Instagram)
フレンチブルドッグの「もしもシリーズ」はいかがでしたでしょうか?
とっても人間臭く、もし人間だったら愛ブヒとこんなお話をしたいなとか、こんな感じかなという妄想を思い描くオーナーさんは多いはず。
そんな彼らは、どんな「〇〇」になってもブヒらしさは変わらず、その愛くるしさで何もかもを笑いに変えてくれることでしょう。きっと(笑)。
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