2018年10月28日4,835 View

哀愁ハンパない!おセンチなフレブルたち

フレンチブルドッグ。それはそれは不思議な犬で、人間ばりに感情をあらわにする犬。世間では笑う犬なんて言われたりもしますが、その真逆である「悲しみ」もまた、強くアピールしてきます。

そんな彼らが表現する、「哀愁」を見ていきたいと思います。普段愉快なフレブルなだけに、そのおセンチな姿は涙なしでは見られないかも…

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おセンチなフレブルが放つ「哀愁」

椅子にのれなくて…哀愁

早速ですが、こちらのパイドから。嘘でしょってぐらいはっきりと眉毛が出現…。こんなに困り眉で見つめられたらなんでも言うこと聞いてしまいそう…。

 
 
 
 
 
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壁に寄りかかって座っているところも、哀愁に拍車がかかっているような…。

 

雨ばっかりでつまんない…な哀愁

犬の天敵、そうそれは雨。家の中ばかりで過ごすことは、犬にとっては退屈でしかありません。そんな日が連続して続いたら…そりゃこの顔になっちゃうよね。

わかりやすい「への字口」が切なさを引き立てます…。

 
 
 
 
 
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・大雪でつまんない…な哀愁

こちらも同じく、天候のせいで外出できずにぼんやりと哀愁モードなフレブル。

机にあごのせして目をほそめ、後ろから見たらきっと猫背であろうこの姿勢はもう人間としか思えないよ…。

 
 
 
 
 
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机の下でおこぼれ待ち…な哀愁

「落ちてこないだろうか」そんな感情が背中から見て取れますが、筆者が注目したのはこの、すぐに立てそうにない「手足足手座り」をしていること。

これって、半ば諦めつつもめげずに待っているように感じられませんか…?そんな部分から哀愁が放たれているのではないかと推測。

 
 
 
 
 
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寝ちゃったの…?な哀愁

大好きなお兄ちゃんが寝てしまい、猛烈に寂しそうな表情を浮かべるこちらのフレブル。チラッチラッとお兄ちゃんの表情を確認しているようですが、フレブル得意の「チョイチョイ攻撃」もせず、ただただ悲しみに暮れているこの表情。

本犬には申し訳ないけれど、可愛すぎてたまらない…。

 
 
 
 
 
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焚き火を見ながら哀愁

こちらは「ブヒキャン」中の一コマ。焚き火を見ながら、昼間の楽しかった出来事などを思い出しているのでしょうか。揺れる火を見ながら、虫の声や川の音など自然の音色を耳にして、きっとフレブルもリラックスタイムとなっているのでしょうね。

 
 
 
 
 
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え、どこで哀愁だしてんのさ

打って変わってこちらは「どこで哀愁出してんの…」な一コマ。表情だけを見たら今回の特集で一番の哀愁具合を醸し出していますが、場所がちょっとな…。なぜそこで哀愁浮かべちゃったのさ。

 
 
 
 
 
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哀愁の先にあったのは別の犬種だった

哀愁の極みを迎えると、フレブルはフレブルじゃなくなることが判明。

オーナーの言う通り、もはやこれはチャウチャウだな。そしてこれはこれでキュートだ!

 
 
 
 
 
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フレブルたちが放つ「哀愁」特集いかがだったでしょうか?

人間の言葉を喋られない分、その豊かな表情でお話ししてくれているようで、オーナーとのコミュニケーションが取りやすいことは嬉しい点ですよね。でもその反面この「哀愁」のように、オーナーのお出かけなどを察知したフレブルの表情はとても見ていられなくなったりもします。その両面を感じられるおかげで、やっぱりフレブルが可愛くて仕方がなくなってしまうのですけれども!

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【哀愁】フレンチブルドッグの後ろ姿

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