2018年12月21日1,558 View

絶対的ルール!ごはんは必ず「自分の食器」で食べるフレブル2頭

エルとぶりは白と黒のフレブル。色がはっきりしていて、並ぶととてもキュートな2頭です。そして、食器についても『絶対にエルが白でぶりが黒』とカラーが決まっています。これはたとえ世界がひっくり返っても守るべきルールとして、2頭の間に存在しているのです、こんな具合に。

位置が逆転していますが

さて、目の前に用意されたごはん。エルは白いから白い食器。ぶりは黒いから黒い食器と決まっています。それは十分わかっているのですが、オーナーさんがこんなふうにしてふたりの前に「逆に」置いてみました。つまり、エルの前に黒い食器。ぶりの前に白い食器です。どうなるのかな?

 

おおお、しっかり入れ替わりました。見るほうの先入観ですが、「ちょっと、なんで逆に置いたのよ…」という声が聞こえてきそうな…。

 

普段はどうなの?

普段はこう!こうです!きっちりオーナーさんの目を見て「よし」を待つぶり。きっちりごはんを見つめて「よし」が聞こえるのを待つエル。このスタイルを見てもちょっとお察しなのですが、「より食いしん坊」なのはもしかしてエルかもしれません。

 

次にもう一度「食器入れ替えの回」があるのですが、それを見てみると…。

 

ぶり、押し出されてない?

確かに2頭とも自分の食器をきちんと認識しているようではあるのですが、より動きが速いのはエルのようなんです。

 

同じような位置関係なのに、動く距離は明らかにエルのほうが多く、なんだかぶりはエルに押し出されるようにして一歩ずれただけのような…?いやまあ、それでも「自分の食器じゃないご飯は食べない」というところ、しっかりしていますけどね!

 

素敵な習慣が身に着いているエルとぶりなのでした。たぶん世界がひっくり返っても、彼らもちゃんとひっくり返って自分の食器の前に立つのでしょう。そして、「ご飯ちょうだい」と言うのです、だって世界がひっくり返ったってお腹は空くもんね。

 

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