2019年4月25日1,774 View

愛ブヒが繋ぐトモダチの〜輪っ!大人になっても友人ができるフレブルオーナーの不思議

フレンチブルドッグを相棒に迎えている人にとっては、フレブルオーナー同士の絆が強いというのはもはや周知の事実。通りの向こうに子豚っぽいシルエットを見かけたらすぐさま駆け寄り、各種イベントでブヒを見つければお互いすぐに会話に花が咲く。そう、以前から強く感じてはいたけれど、本当にフレンチブルドッグオーナー同士ってとてもフレンドリーで、性別や年代が違えども、フレンチブルドッグという犬種を通じて話題に事欠かないのです。きっとこれは、フレブルというある種特殊な犬種が繋いでくれた縁のようなもの。もしかしたらフレブルを相棒に迎えていなければ出会えなかった友人関係だってあるでしょう。フレブルが私たちに贈ってくれる数多くのギフトの中には、面白おかしい日常以外にもとっても素敵な人間関係があるのです。

 

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Model:@fukubee(Instagram)

SNSで繋がる縁。

Instagram全盛期の今、多くのフレブルオーナーが相棒の日常や写真を多数SNSにアップしていますよね。そして気になるブヒをフォローして、なんとなくコメントをつけているうちにたとえ会ったことがなくても仲良くなったり、病気やしつけのことを相談したりする仲になる。まさにこれはSNS時代の新たなムーブメントと言えるでしょう。

 

それもこれも、やっぱりフレンチブルドッグというワンコがなかなか一筋縄ではいかない犬種だということが理由に挙げられるかと思います。フードにしても病気にしても、アレルギー体質だったり先天的な病気を持って生まれるなどのリスクが高く、同じ犬種だからこそ分かり合えたり相談できる内容が非常に多い犬種だから。そして大多数のブヒオーナーはとても親切で、自分が体験して身につけた知識などを同じことで困っている人に伝えたいという気持ちを持っている人が多いなという印象を受けます。

 

例えばSNSにアップされたパピーブヒのしつけのお悩みに対しても、「初めまして。うちもそういう時期がありましたがこういう方法を試したらすっかり落ち着きましたよ」なんてアドバイスを送っている方をよく目にします。“見ず知らずの人でも同じ犬種を愛する者同士、助け合って楽しいブヒライフを過ごしましょうよ!”という気概を液晶画面を通じて感じ、読んでいるこちらの胸が熱くなるなんてこともしばしば。実際にSNSをきっかけに知り合いオフ会などで対面するオーナーさんも多く、そこからどんどんご縁が広がるのでしょう。

大人になってからのトモダチ作りの楽しさ。

学生時代、友達を作るのは比較的簡単だったように思いませんか? 学校やサークルに習い事、友達の友達なんていう関係までひっくるめて、人と出会い友人関係を築くチャンスはそこら中に転がっていたように思います。でも大人になってふと自分の周囲を見渡せば、昔と比べて“新たな友人関係”を築くのが難しくなったように感じることも少なくありません。もちろん積極的に様々な習い事に通ったり趣味のサークルに顔を出していれば別ですが、大人になってから同じ趣味やセンスを共有する友人に出会えるチャンスは大幅に減少するのが一般的。ただし、それはフレンチブルドッグを飼っていない場合に限ります。

 

フレンチブルドッグを相棒に選んでいる時点で“ブヒのオーナー同士”という共通の好みや趣味を共有でき、同じ犬種同士だからこそ分かり合え、シェアできる悩みもたくさんあるから。最初はブヒのことを中心に話していても、意外なところで他の共通点を見つけたりまさかの共通の知人がいたりなど、ブヒのご縁から友人関係に発展することも珍しくありません。最初はオフ会で顔を合わせるだけだったけど、話してみるとすごく気が合って今では自宅に遊びに行きあう仲になったなんて話も周囲のブヒオーナーの間でよく聞かれる話で、これってとても素敵なことだなと思います。

 

正直、大人になってからの友人作りは容易くはないけれど、こうして新たな友人と出会うきっかけを作ってくれるフレンチブルドッグって、実は(やっぱり?)すごい犬種なのかもしれませんね。

 

積極的にイベントに参加しよう。

Model:@coduyu(Instagram)

ペット関連のイベントは数多く開催されているけれど、どのイベント会場でも感じるのはブヒオーナーさん同士の和気藹々としたムード。実際にイベント会場に向かう車の中で、信号待ちで停車してふと横を見ると同じイベントに向かうと思われるブヒファミリーが乗っており、目が合った瞬間に相手が初対面でもお互いに笑顔で手を振りあう、なんて経験をしたこともあります。こういったことがきっかけとなり、後々フレブルぐるみの友人関係に発展することは珍しいことではありません。筆者自身、SNSを通じて知り合い、今ではお互いのブヒを含めてとても大切に思える友人と出会えたという経験をしています。

 

こうした友人関係の広がりは、もしかしたらフレブルと暮らしていなければ手に入れられなかったものかもしれません。中には「別に友人関係を広げようとは思わない」なんて人もいるかもしれませんが、フレンチブルドッグは何かと手がかかる犬種だけに、オーナー同士の情報交換や知識のシェアがとても有用であるのは事実。せっかくブヒが繋いでくれた縁ならば、同じ好みの傾向を持つ者同士仲良く互いにサポートし合えたら、フレンチブルドッグとの暮らしもより良いものになるのではないでしょうか。

 

 

今回はフレブルを介した人間関係にスポットを当てましたが、実際にブヒという共通点がなければ出会うことがなかった出会いを経験したことのあるオーナーさんはかなりいるはず。そこから友人関係がスタートしたり、場合によっては恋愛に発展する可能性もなきにしもあらずですが、何かと新たな出会いが話題になる季節だからこそ、改めてフレブルが繋いでくれるご縁を意識してみてはいかがでしょうか。

 

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