2019年4月21日2,568 View

もう疲れた!「お散歩を断固拒否する」フレブルたち

犬にとって、散歩は待ち遠しい日課。外の匂いを嗅ぎ、運動することは犬にとって本能が求める大切な行動。また室内飼いの犬の場合、外の空気や景色を楽しむことは気分転換にもなります。しかし、中にはあまり散歩が好きじゃないわんこや、ときには気分が乗らない子たちもいるようです。今回はそんな歩かないフレブルたちを集めました。

mrnok/shutterstock

ちょっとだけ座ります

楽しくお散歩中! と思いきや、突然立ち止まり、座ってしまったのは、アルルちゃんです。ちょっとだけ座るのかと思ったら、座ったまま動かなくなってしまいました。オーナーが呼びかけても、リードを長くしてみても、知らんぷりです。最終的には、道路に寝転んでしまいました。アルルちゃんとオーナーのこのやりとりは、なんと7年も続いているそうです。

 
 
 
 
 
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フリーズ後、もう少しだけ歩こうかな

お散歩中フリーズしてしまったのは、テオちゃんです。歩くことに疲れてしまったのかな? しかし、歩かなければ帰れません。しばし周りを観察して休憩すると、体力が復活したのでしょうか。テオちゃんは、オーナーのほうを見て、鼻をクンクンさせると、再び歩き出しました。このあとはきっと無事に家まで帰ることができたに違いありません。

 
 
 
 
 
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代わりに歩いてください

外出用でしょうか、可愛い洋服を着て、地面に伏せたまま動かなくなってしまったのは、ポン太ちゃんです。オーナーが円を描くように、ポン太ちゃんの周りを歩いていますが、まったく動きません。まるで「代わりに歩いてください」と言っているようです。歩かず、動かないポン太ちゃんは、この後はどのようにして家へ帰ったのでしょうか。気になります。

 
 
 
 
 
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人間も犬も体を動かすことでストレス発散になりますが、犬の場合はストレス発散に加え、散歩中に他の人や犬たちと触れ合うことで、五感への刺激や脳が活性化され、社交性も身につきます。ご紹介したフレブルたちのように歩くことが苦手なタイプもいますが、いつもとは違うお散歩コースを歩く、話しかけてコミュニケーションをとるなど工夫して、人間も犬も散歩を楽しめると良いですね。

 

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インドア派のフレンチブルドッグはどう過ごす?

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