2019年11月27日3,783 View

やたら喋るフレブル。朝の任務として飼い主を起こしに行くが、ナデナデが嬉しくて少々道をそれる【動画】

目覚まし代わりに毎朝愛犬が起こしてくれるなんて、ペットを飼っている人にとっては最高の1日の始まりではないでしょうか。その起こし方にも色んな方法があると思いますが、フレブル・デクの場合は、どうやらひたすらオーナーさんに話しかけるよう。その効果はどうかというと…。

起こすのが毎朝のお仕事

朝、すでにベッドの上にはフレブルのデクがスタンバイ。

目覚ましのアラームでは起きないというオーナーさんを起こすのは、デクの役目なのです。

 

枕の上に自分も伏せて、耳元で「クゥ〜…クゥ~…」と鳴き声を上げ目覚まし任務スタート。

 

吠えずに甘えた声を出しているところに、デクの優しさを感じます。

 

起きてってば〜(ファア…)

相変わらずク~ク~と鳴き続けるデクですが、なんと自分もあくびが。

しかも何度もしています。

 

あれ、どっちが眠いんだっけ…?

 

「お腹すいたよ~」もついでにアピール

そのようすが愛らしいと思ったのか、オーナーさんはデクの頬のあたりをなでなで。

 

どうやら目を覚ましてはいるようですね。

 

しかし、起き上がる気配はありません。

 

そして、なでてもらって気持ちがいいのか、デクの目は少しトロ~ンとしてきました。

 

朝のまどろみタイムといった感じですね。

 

しかし、オーナーさんがなでるのをやめるとデクはあることに気づきます。

 

「お腹がすいたな~…」

 

そうです。デクはまだ朝ご飯をもらっていないのです。

 

「クゥ〜…クゥ~…」の中にそんな気持ちを込めつつ、デクの目覚まし任務は続きます。

 

なでるのをやめると「なでれ!」と催促

隣で鳴き続けるデクを、オーナーさんは引き続きなでなで。

 

そしてつい気持ち良くなって、お腹がすいていることを忘れてしまったようすのデク。

 

再びなでるのをやめると、すかさず鳴き始めておねだりをするのです。

 

もはやこのなでなでに感情の的を絞り、集中したのですね。

 

特に耳のあたりがたまらないようで、「そこ〜」なんてお顔をしながら何度もなでてもらいます。

 

ここで気になることが。

 

デクさん。

もちろん撫でられることはいいのですが、そもそも「オーナーさんを起こす」という当初の任務はどうなったのでしょうか。

 

そうだ、忘れてた…

またひとつあくびをして、ハッと我に返るデク。

 

そうですよ、なでられにきたのではないのですよ。

オーナーさんを起こさないと!

 

しかし、デクはオーナーさんの表情を見て気づいたのでしょう。

もはや「しばらく起きてくれなさそうにない」ということを。

 

そのことを悟ったのか諦めたのか、立ち上がったデク。

 

あともうちょっとしたら、きっとオーナーさんも起きてくれますよ!

 

だから朝ごはんも、ちょっとだけ待とうね。

 

「眠っているオーナーを犬が起こす」という任務は、布団の上にどかっと乗る、元気にワンワンと吠えて起こす、舌でベロンベロンなめるなど色々ありますよね。

 

しかし、まるでおしゃべりするかのようにク〜ク〜と鳴き続けるデクの姿は、なんだか人間のようでとにかくかわいいものでした。

 

もしかすると、オーナーさんはその姿がずっと見ていたくて起きなかったのでは!?

 

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