2019年11月23日2,811 View

ソファの下に潜むフレブル。助けてアピールかと思いきや…。フレブルの行動はやっぱりいちいち個性的!【動画】

みなさんの愛ブヒは変わった動きをしますか? 今回はソファに挟まってジタバタ、床の上でハイハイなど、個性的な動きをするフレブルぶりちゃんをご紹介します。どうぞ、その時の表情にも注目してご覧ください!

挟まったよー。誰か助けてー!

ソファの下からお顔を出しているこちらがフレブルのぶりちゃんです。

 

なんだか切ないお顔をしていますね。

 

それもそのはず。

ぶりちゃんは今、ソファのしたで挟まって出られずに困っていたのでした。

 

前足をバタバタ、お顔をブンブン、どうにか出ようとしているみたいですが、フレブルの“ぽっこりお腹”がひっかかっているのか苦戦しているよう。

 

もはやジタバタともがいているようです。

 

疲れちゃった…ちょっと休憩。

ジタバタもがいていたぶりちゃんは、急にもがくのをやめてしまいました。

 

動いて疲れちゃったみたいですね。

 

どうやら休憩して体力が回復したらまた挑戦する作戦のようです。

 

そうそう、きっと出られるから焦らなくて大丈夫だよ。

 

別の角度から試みる

少しの間休憩してから、再び脱出に挑むぶりちゃん。

 

さきほどの場所では抜け出せないと判断したようで、オーナーさんがいる側から出ようと試みたようです。

 

しかし先ほどのような勢いはなく、ジタバタもがこうともしません。

 

眉を下げて、上目遣い…。

これは典型的な「困っています顔」です。

 

困っているから抱っこで救出してほしい…ということを、そのお顔でオーナーさんに訴えているのですね。

 

でも…隙間たっぷりのような…?

その後もなかなか出られないぶりちゃん。

もしかしたら、想像を超えるお腹のぽっこり具合なのでしょうか。

 

しかし、ぶりちゃんの体とソファの隙間をご覧ください。

 

パッと見てもすぐにわかるほど、余裕がありますよね。

 

これならすんなりと出られるはずなんだけど…。

 

ソファ下でのジタバタは、ぶりちゃんなりの“甘えん坊アピール”だったのでしょう。

 

お腹をこするよう、ハイハイでウロウロ

こちらは、すっかり成犬になったぶりちゃんです。

 

パピーの頃にジタバタしていたぶりちゃんは、相変わらず変わった行動を取ることがあるよう。

 

この日は、カーペットの上で、腹ばいになってハイハイのような動きをしています。

いや、真剣な雰囲気からすると、ほふく前進と言った方が良いでしょうか。

 

このカーペットはよく見ると起毛しています。

だから痒いときにはお腹がかけて気持ちがいいということなのでしょう。

 

そんな心地よさがクセになるのか、ぶりちゃんはひたすらこの動きでズリズリ。

 

頭をグインと後ろに反っている様子はまるでヨガポーズのようですよね。

 

そして満足したのか、動画の最後はきょうだい犬のエルとまったく同じ格好でおねんね。

 

痒いところに手が届いたあとは、きっとゆったり心地の良いお昼寝ができたでしょうね。

 

フレブルぶりちゃんの、なかなか個性的な動きをご紹介しました。

 

腹ばいでハイハイするようにお腹をこすりつける行動は、もしかしたら「うちの子もやるなあ」というご家庭もあるかもしれませんね。

 

もし頻繁に行う場合は皮膚炎などの可能性もありますので、お腹をチェックをし、場合によっては病院など対応してあげてくださいね。

 

しかし、やっぱりフレブルは「犬」っぽくない動きを見せてくれますねえ。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

オーナーは納得!フレンチブルドッグの不思議な行動【画像】

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