2020年1月16日7,433 View

「アオォーン!!」海に入って行く飼い主を心配したフレブル。全力の遠吠えで危険を知らせる、優しい心にホロリ…【動画】

優しい性格の子が多いフレブルは、自分より小さな犬を心配したり、人間の子どもの面倒をみたりすることがあります。しかし今回ご紹介するフレブルはちょっと違うケース。それは、オーナーさんが海に入っていくことを不安に思って、心配してしまったのです。いてもたってもいられないような姿は、胸を打つものがありますよ!

オーナーさんの後を追う

愛ブヒと一緒に海に訪れていたオーナーさん。

早速、水着姿で海の中へと入っていきました。

 

それを見ていたフレブルは後を追っていきます。

 

泳ぎが苦手な子が多いフレブルですが、もしかして一緒に泳ぐのでしょうか?

 

浅瀬でとどまり…心配そうな表情

しかし、フレブルは浅瀬でストップ。

オーナーさんを見つめてはいるものの、一緒に泳ぐ気配はありません。

 

その後も、海に入っていったオーナーさんをじっと見つめています。

 

せっかく遊びにきているのに、その表情はきゅっとお口を閉じ、お耳はピンと立てて、楽しそうとは真逆の、むしろ心配そうな表情です。

 

もしかしたら、「オーナーさんは、犬かきができるのかな…お水に入って大丈夫なのかな…」なんて思っているのかもしれませんね。

 

心配すぎて、鳴き出しちゃいました

心配性のフレブルは、その不安な心を叫ぶように、ついには「アオーーン!」と鳴き出してしまいました。

 

もはや全力の遠吠えとも言えそうな大きな声で、首をあげて危険を知らせているようです。

 

さらには、ときどきおくびをキョロキョロさせて、誰かに助けを求めているようにも見えます。

 

どんどん遠くに行ってしまうオーナーさんのことが、余程心配なのでしょうね…。

 

ひたすら、オーナーさんを待ちます

水の中に入っていると、少しは楽しくなって犬かきでもしそうなものですが、この子はまったく泳ぐことなどはせず、ひたすら視線はオーナーさんへむけたまま。

 

浅瀬でジッと、オーナーさんが戻るのを待ちます。

 

この表情をご覧ください。

 

もはやこちらが切なくなるほどに、心配そうなお顔をしています。

 

「お帰り、心配したよ!」

その後、泳ぎ終わったオーナーさんが浅瀬へと戻ってきました。

 

無事に戻ってきてくれたことで安心したのか、フレブルも少し深い方へと歩んで近づきます。

 

きっと「パパ! 心配したよ!」と気持ちを伝えているのでしょう。

 

オーナーさん思いで、本当にやさしい子ですね。

なんだか胸が熱くなってしまいました。

 

オーナーさんがフレブルを過保護に育ててしまう…ということはありますが、フレブルがオーナーさんを過保護すぎるくらい心配することを収めた動画は珍しいですね。

 

犬の本能で海は危険、と思い心配したのでしょう。

 

しかし、こんなに心配されたらどうしたって愛しく思えてしまうもの。

 

きっと、砂浜に戻ったらきつくハグをしてあげたことでしょうね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

ただひたすらに優しい光景。フレブルパピーと大きな代理パパ犬のふれあいが穏やかすぎてホロリ…

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