2020年2月9日10,913 View

飼い主が食べている魚が欲しいフレブルの子犬。瞳ウルウルで上目遣い…って、早くもやり方を知ってるわ【動画】

『目は口ほどにものを言う』といいますが、言葉をもたない犬たちはとにかく目で訴えてきます。それが不思議なもので、何が言いたいのかハッキリと分かるもの。しかし要求がかなえられればいいのですが、そうでない時はもちろんあるもので…今回はそんなシーンをご紹介します。

同居犬のラブラドールと戯れるフレブル

まったり寝転んでいるラブラドールと、その周りではしゃぐフレブル。

時々ラブラドールの体に乗ったりしていますが、ラブラドールは怒ることもなく動じません。

 

それにしても、フレブルはやけにそわそわ。

 

動き回っていたと思ったら今度はラブラドールの体にあご乗せをして、上目遣いで何かをアピールしています。

 

ウルウルおめめでアピール

実は…先ほどのアピールは、画面向かって左側に座っているオーナーさんへのものでした。

 

このとき、オーナーさんはちょうどお食事中。

フレブルは食事を分けてほしくて、必死のアピールをしていたのですね。

 

「ねぇねぇ…」

 

なんという甘えた表情でしょうか。

 

ウルウルおめめの攻撃には、世界中のオーナーが弱いもの。

パピーながらにそのことを知っているかのようです。

 

ちょっと魚をちらつかせます

フレブルの猛アピールに、オーナーさんの心が動いたのでしょうか。

オーナーさんは、食べていた魚の骨をチラッ。

 

それを追うフレブルですが、そのままゲットできるのでしょうか。

 

…なんて、残念ながらさすがに魚の骨はゲットできませんでした。

 

しかし、フレブルもあきらめまきれせん。

 

必死に追いすぎてコケながらも、まだまだ骨を追います。

 

ラブラドールも気がついた

そんなフレブルのドタバタ劇に、床で眠っていたラブラドールが目を覚まします。

 

そしてラブラドールもまた魚の骨に気づきました。

 

体の大きさ的には、テーブルに近いラブラドールのほうが圧倒的に有利ですが、一体どちらが先にお魚にありつくのでしょうか。

 

しかしオーナーさんは、ラブラドールにも魚の骨をあげませんでした。

骨をあげると、喉に刺さって危ないといわれていますからね。

 

それにしても、見せるだけ見せておいておあずけなんて、2頭としてはなんとも悔しい気持ちでしょう。

 

この後、彼らのご飯タイムが待っているといいのですが…。

 

2頭そろってオーナーさんをみつめる姿からは、ものすごいメッセージを感じましたよね。

 

そして、こんなに可愛い子たち2頭に同じお顔でおねだりされたら、断ることも難しそうなものでしょう。

 

「顔に書いてあるよ」なんていう表現を使いますが、最後はこのことを見せてもらったようですね。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「アイス。ここにあるんですよね」実は何でも知っているフレブルにはウソがつけない件。(食べ物に限る)

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