2020年4月21日14,313 View

成長して服が小さくなったんだって。決して太ったワケじゃ…洋服が脱げずジタバタするフレブル。【動画】

犬の洋服はまずかわいらしくて、そして気温の寒暖にも対応しやすいもの。しかし着ることが好きではない子ももちろんいます。今回ご紹介するフレブルもまさにそれ。だから自力で脱ぐ術を身に着けていたようですが…なぜだか、今回は上手く行かないのです…一体何故でしょうか?

可愛いお洋服。でも脱ぎたい。

フレブルが着せてもらったのは、かわいらしいサーモンピンクのお洋服。派手めな色合いがよく似合っているのですが、当のフレブルは何だか浮かない顔。

 

実はこの子、お洋服を着るのがあまり好きではないのです。

 

それにしては慌てる様子がないって?

そうです。なぜなら自分で服を脱ぐ技を身に着けているから。

 

だから慌てる必要はないのですね。

 

あれ…何かいつもとちゃう。

ということで、早速ぬぎぬぎタイムにうつります。

自分で編み出したというぬぎ技を見せてもらいましょう。

 

「こうしてね、ソファの隅に体をこすりつけて…あれ?」

 

どうしたのでしょうか。何やら様子がおかしいよう。

フレブルはわかりやすく不思議顔を浮かべています。

 

実は、これにはワケがありました。

 

フレブルが成長したために今まで着ていた洋服が小さくなり、もう自分で簡単には脱げなくなっていたのです…。

 

「どうしてだろう」。

まるで何かを考えているかのようにぼんやり。

 

なんでかなぁなんて思っているのでしょうか。

 

それとも、服を脱ぐ別の方法を考えているのか…。

 

人間が考えるときのように、ソファの上を右へ左へ行ったり来たり。

 

しかし、そこまで考え込むほどに、どうしても洋服を着ているのがいやなのですね。

 

こすりつける場所を変えてみた

「ツルツルのソファがダメなら…」とばかりに、次にフレブルが体をこすりつけ始めたのは自分専用のステップ。

 

フレブルがソファへ上がるためにオーナーさんが取り付けてくれたものです。

 

そしておもむろにゴロン。

 

あらあらこのお腹…。

全く脱げる気がしないよ…。

 

という正直な気持ちは伏せておきますが、ここで仰向けになって体を揺らせば、ひょっとしたら服が脱げるかも。

 

そう思ったフレブルでしたが、もちろんその願いは叶いませんでした。

 

フレブルは困ったようにオーナーさんをチラ見します。

 

ジタバタ…もうあかーん!

その後も床に下りてソファの角へと体をこすりつけたり、フレブルはできる限り奮闘しています。

 

もはや、イライラしはじめたのか思いっきりジタバタ。

 

「なんでなのー! 前出来たのにー!」

 

洋服を再び脱げるようになるには…もうダイエットをするしかないかな…。

 

でもそんな提案をしたら、きっと却下されることでしょうね。

 

今まで自力で服を脱げていたのにもう脱げないとわかった瞬間のフレブルは最高におもしろかったです!

 

体をこすりつける場所を次々と変えていくのにも賢さが表れていて、普段のおとぼけの中にある彼らの『地頭の良さ』がうかがえるようでした。

 

しかし、ムチっとした感じはどうしたって可愛く見えてしまったなあ。

 

 

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