2020年8月28日3,343 View

隙間から脱走を試みるも、しっかり挟まったフレブルパピー。まさに赤ちゃんのような声で助けを求めてた…悶絶。【動画】

今回ご紹介するのはフレブルのパピーの脱走劇。まさにパピーしか通れないほどの隙間を見つけるものの、いざ挑んだら…挟まった。その後スポッと抜けたにも関わらずその脱走魂は消えません。やめれば良いのに…と思いつつ、その時の「声」がもう超悶絶モノなのです!

柵の向こうに行きたい

愛ブヒの安全を考えて、調理中はキッチンに柵を設けることにしたオーナーさん。

早速取り付けてみたものの、不満なのか、オーナーさんと離れるのが嫌なのかとても不満げです。

 

とくにパピーのほうは必死に鳴きながら訴えています。

 

隙間発見。

何が何でもキッチンに行きたいパピー。すると、柵の下にわずかな隙間があるのを見つけました。

 

みなさんご想像の通り、もちろんここから脱走を試みます。

 

(グイグイ…)

 

大人ブヒはもちろん通れないでしょうが、パピーのほうはギリギリ通れるかもしれないサイズ。

 

「頑張れば行けそう…」と気づいているのか、パピーは必死にお顔をグリグリ。

 

どうにか隙間を広げようとしています。

 

どうにもならなくて…「うーん!」

なんとか通り抜けたいパピーですが、柵もなかなかしっかり立てつけてあります。簡単に動いては意味をなしませんからね。

 

そのため、パピーはしっかり困惑中。

 

すると突然…

 

「うーん!」

 

なんということ…。

 

まさに人間の赤ちゃんが不満を漏らしているかのような、最強で最高に愛らしい悲鳴が聞こえました!

 

まさに人間が困ったときに言う、あの感じで「うーん」と言ったのです。

 

犬とは思えないこの声…可愛すぎてちょっとヤバイ…!

 

うめきながら脱走成功

その後も、「うん〜、う〜ん!」とうめきながら、必死で柵を押し続けるパピー。

 

執念にも近い思いがパワーになっているようで、どうにか体が通れるくらいにまで隙間が広がってきました。

 

「う〜ん…!」

 

しかし、もう隙間が広がってからはあっという間。

 

見事にスルリとすり抜けて、無事柵からの脱出に成功したのです。

 

ということで、強い思いが実った瞬間となったのでした!

 

本来は成功させないための物ですから心から喜ばしくは無いものの、あまりの可愛さについつい応援したくなるような光景でしたね。

 

このパピー期ならではの高くて赤ちゃんのような声は、あっという間に変わってしまいます。

 

パピーオーナーさんは、この貴重な時間をたくさん残しておくと良いでしょう!

 

 

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