2020年8月15日4,645 View

「おい。」飼い主が相棒だけにベタベタ…ぐぬぬ許せん…の気持ちが爆発したフレブルのリアクションが、超健気。【動画】

今回は、嫉妬深いことでおなじみ、フレブルの「ジェラシー」が目に見える瞬間をご紹介。それは、相棒ブヒだけがオーナーさんに可愛がられている瞬間に遭遇するというもの。もちろんそんな緊急事態を見て見ぬフリできるわけがありません。その反応の一部始終をご覧あれ!

相棒のIsaだけが可愛がられている

フレブルきょうだいのIsaとHugo。この日はなぜか、オーナーさんがやたらと相棒のIsaをベタベタに可愛がっています。

 

ご覧ください、Isaの背後を…。

 

しっかりとその瞳に、このけしからん光景を焼き付けているHugo。

 

フレブルといえばオーナー愛が強く、嫉妬心メラメラな子が多いもの。

 

Hugoにとって、この状況がおもしろいはずがありません。

 

とりあえず余裕ぶっている

甘えん坊なフレブルのことですから「ねえパパ、ボクのこともかわいがって!」…というモードに入るかと思いきや、意外にも大人しくしているHugo。

 

(ジットリ…)

 

…って、いや。

おとなしいのは仕草だけで、心ではもう嫉妬の炎がメラメラでしょう。

 

「さ、て、と」。

自分の番が一向にこないことにしびれを切らしたHugo。

まるで「さてと…どうしよっかな…」とばかりに全身を使ってストレッチ。

 

これは「ボクもここにいるよ、暇しているよ〜」というアピールも兼ねているでしょうね。

 

しかし、Isaへのナデナデが終わる気配はありません。

 

さて問題。

こんなとき、フレブルがする行動はといえば…?

 

正解は…『圧』。

そう、「圧をかける」でした。

 

彼らの辞書に「空気を読む」とか「遠慮する」なんて言葉はありません。

 

早く代われよとばかりに、お顔を寄せて圧をかけるHugo。

 

「おい、わかっとるやろ」。

 

まるで一昔前のチンピラのように、下からズイっと見上げるHugo。

 

しかし彼のかわいそうなポイントは、圧をかけている相手Isaもまた、超マイペースなフレブルだということ…。

 

圧をかけられたところで動じることはないのです。

 

オーナーさんをめぐる戦いは、終わりそうもないですね…。

 

しかし、最後には彼らの『最終手段』とも言える「チョイチョイ攻撃」でオーナーさんの片腕をゲットしていましたね。

 

さすがの執念というかなんというか…。

 

とはいえ、片方だけひいきのように扱えば、不服な感情が生まれて当然です。

 

多頭飼いのオーナーさんは、必ず平等に愛を注いであげてくださいね。

その中で、先住犬へのケアもお忘れなく!

 

 

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