2021年2月26日3,782 View

100家族のフレブルオーナーを取材した私が「家族写真を撮ろう」と思った理由

私はフレンチブルドッグと向き合う仕事に携わり、10年近くが経とうとしています。今まで100家族近いフレブルオーナーさんを取材させて頂きましたが、ありがたいことに毎回たくさんの「学び」をいただきます。

我が家には3頭のフレブルがいるのですが、長男は今年で12歳を迎える年。「なぜ、家族写真を撮ろうと思ったのか」。「残すなら、どんな写真が良いだろうか」。そこには、たくさんのフレブルオーナーさんから頂いた助言があったのでした。

「家族写真を撮っておけばよかった…」という心残り

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

photo:大竹宏明(以下全て)

取材をさせていただくご家族の中には、愛ブヒが旅立った経験をされている方も大勢います。

 

その中でよく聞くのが「家族写真を撮っておけばよかった」ということ。

 

スマホで簡単に写真が撮れるようになった現代、愛ブヒのソロショットは満載。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

 

ところが振り返ったとき、家族全員がそろった写真がないことに気づきます。

 

パパとのツーショット、ママとのツーショットはあるけれど「全員集合」の写真はなかなか無いのです。

 

私もそのひとりで、フレブルと暮らして11年にもなるのに、家族ショットが“ほぼ無い”ことに気づきました。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

 

「もう11歳か。白髪増えたな〜昔の写真でも振り返ってみよう」。

 

…あれ? そういえば家族写真がない!

 

「そうだ、たくさんの先輩オーナーが家族写真を撮っておくべきだとアドバイスをくれたんだった」。

 

フラッシュバックのようにご家族たちの言葉を思い出し、少し焦った自分がいました。

 

「笑って泣ける写真を残したい」

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

思い立ったが吉日。それに11歳となると、いつ何が起こるかわかりません。

 

すぐに家族写真を撮ろうと決め、コンセプトを話し合ったのでした。

 

私たちが出した答えは、いつか振り返ったとき「笑って泣ける写真を残したい」ということでした。

 

それが自分たちらしいなと(笑)。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

 

撮影している時間から、できあがった作品そのものまで「記録と記憶」に残る写真を撮りたいと思ったのです。

 

そこで浮かんだのが、フォトグラファーの大竹宏明さんでした。

 

大竹宏明さんとフレブルの相性は抜群

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

大竹宏明さんには、French Bulldog Lifeを始め『BUHI』や姉妹メディアでもお世話になっています。

 

French Bulldog Lifeでは、ロッチ中岡さんを、

ロッチ中岡

 

姉妹メディア「柴犬ライフ」では、アインシュタインのおふたりを、

柴犬,アインシュタイン

 

同じく姉妹メディアの「レトリーバーライフ」では、ゆりやんレトリィバァさん×三秋里歩さん(元NMB48)、

レトリーバー,ゆりやん,三秋理歩

 

マンボウやしろさんなどを撮影していただきました。

マンボウやしろ,ラブラドールレトリーバー

 

めちゃコミックさんの撮影をお願いしたのも大竹宏明さんです。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

 

大竹さんの写真は見てわかる通り、独特の世界観があります。

 

本来笑っているシーンのはずなのに、なぜか真顔。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

 

「これどういう状況!?」とつっこみたくなるシーン。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

 

作品から出る「違和感」が、カワイイのにブチャイクと言われるフレブルと特にマッチしているように思うのです。

 

「撮影がとにかく楽しい」記憶に残る写真

大竹さんとは数々の取材を共にしてきましたが、「撮影中こんなに笑う!?」というくらい楽しいのです。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

撮影中のヒトコマ(編集部撮影)

 

だって、かける言葉が「笑わないで〜真顔で!」「あっち向いて」「これに寄りかかって」など奇っ怪なものばかり。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

 

今回の家族撮影でも、真顔にするのが難しいほど楽しい時間がつづいたのでした。

 

おかげさまで、撮影の一部始終は家族の「記憶」として心に刻まれています。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

 

いつか愛ブヒが旅立って写真を振り返ったとき…記憶が鮮明に呼び起こされ、笑って涙するのだと思います。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

 

それもまた、「笑っているのに泣いている」という大竹さんの写真のような違和感。

 

違和感は、なぜか脳から消えない不思議な力を持っていますから、いつまでも昨日のことのように覚えているのだろうなぁ…と思います。

 

みなさんも、家族写真を残しませんか?

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

先輩オーナーからいただいた助言と、実際に撮影を経験した私たちが改めて伝えたいこと…

 

それは「家族写真を残しておくべき」ということ。

 

そしてもし撮影をするのなら、記憶と記録に残る、スペシャルなものが良いということ。

 

それを叶えてくれる大竹宏明さんは、2021年2月から「#愛犬とわたしたち」と題し、家族撮影の出張サービスを始めたそうです。

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

 

普段はファッション業界や、芸人さんを中心に撮影している大竹さんに撮っていただけるのも嬉しいチャンス。

 

2021年4月末までの撮影に限り、初回のみ30%OFFになるキャンペーンを実施されているそうなので、この機会をお見逃しなく。

 

詳しくは、以下のボタンからどうぞ!

※恥ずかしながら、ここに載っていない写真までたっぷり掲載していただいてます(笑)。

 

 

 

★大竹宏明 プロフィール

フレンチブルドッグ,出張撮影,大竹宏明

大学卒業後、株式会社ISSEY MIYAKEに勤務。
その後、通販サイトを運営するマガシーク株式会社に勤務し、レディースファッション通販サイトmagaseekのMDを担当。
そのころ、趣味であった写真が評判を呼び、フォトグラファーに転身。
フリーランスとして独立し、撮影だけでなく、ファッション通販サイトのディレクション、マーケティング等を行う。
その後、株式会社スマービー、株式会社ストライプインターナショナルに参画。
現在は、WEBメディア、ファッションブランド、通販サイト、雑誌、広告、プロフィール写真、宣材写真、家族写真などの撮影を行っている。

 

Instagram:@otakehiroaki

出張撮影について:「#愛犬とわたしたち」〜愛犬との家族写真を撮影します

 

 

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【インタビュー】ロッチ中岡〜そのフレブル愛、ガチ中のガチ。隠れブヒラバーが語る、細かすぎる魅力とは〜【前編】

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