2021年8月3日7,158 View

保護したツバメが「怪我してるのよ」と聞き…心配で離れず見つめ続けるフレブルの真の優しさにジーン【動画】

今回は、フレブルがもつ深い愛情があらわれた動画をご紹介。それは、訳あってお家で保護された生き物との対面シーンです。彼らはブルドーザーのごとく猪突猛進、とにかく騒がしい生き物ですが、その対面はどうやら想像とは違ったよう。ハートフルな光景には目を細めてしまうでしょう!

「ドア開けて!」保護したツバメのヒナに…

オーナーさんは、ケガをしたツバメを保護しています。この日は、愛ブヒである雷太を会わせてみることに。

 

フレブルといえば猪突猛進。

そこでどんなことが起こるかは正直未知数です。

 

しかし雷太の真の性格をわかっているのでしょう。

 

対面して騒ぐことも興奮することもなく、雷太はツバメをそっと見守ります。

 

その後、ツバメが勢いよく羽をはばたかせても見つめているだけの雷太。

足を出したり、じゃれかかったりする様子はありません。

 

オーナーさんに「怪我しているのよ」と聞かされ、そのことを理解しているのかもしれません。

 

その後は、近寄ってクンクンと匂いを嗅いだ雷太。

もしかしたら、か弱いヒナのことが心配になってしまったのかも。

 

なかなかその場を離れようとしないのです。

 

その後ツバメのいる部屋を出たあとも、やっぱり気になる雷太。

 

台所に立つオーナーさんにおねだりし、ツバメがいる部屋のドアを開けてとせがんだのです。

 

優しい性格が滲み出る雷太に行動には、どうしたって心が和みます。

 

保護された子猫が気になって…

フレブルのココロが何かを気にしています。後ろ足で立ち上がり首を伸ばして見つめるのはケージのなか。

 

いったい何がいるのかと思ったら…。

そこには保護された子猫が隠れていました。

 

衰弱した状態で見つかり、このときは病院で診てもらったあと。

ココロも何かを感じ取っているのかもしれません。

 

立ち掛かりながらも、オーナーさんの顔を見つめています。

 

その後、オーナーさんが子猫の様子を確認すればココロもご挨拶。

ケージ越しに子猫と対面しました。

 

興味津々で見つめていたココロですが、子猫に吠えることはありません。

 

どうやら優しいお姉ちゃんになってくれそです。

 

そして保護した子猫は、その後にケイと名付けられました。

 

犬と猫で生き物の違いはあれど、同じお家の子になったきょうだい。

今ではココロともすっかり仲良しになったようですよ!

 

普段は子どもっぽいフレブルも、このようにちゃんと相手のことを汲み取る心があるのです。根が優しい生き物ですからね。

 

そんな心が伝わる仕草には、すっかり心があたたかくなってしまいました。

 

とはいえ初対面の場合は何があるかわからないため、念には念をで注意するようにしてくださいね。

 

 

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なんて優しいの…大事なボールが赤ちゃんの横に。困ってると思ったら、あやすように一緒に遊び始めたフレブル【動画】

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