2021年8月8日4,036 View

なんとなく『お散歩のとき以外は玄関におりちゃダメ』と思っているフレブル。良い子ちゃんな姿が可愛すぎた【動画】

今回は、フレブルが改めて良い子ちゃんだと思えるキュートかつお利口さんな姿をご紹介。人間の子どもが見せるようなピュアな姿を見たら、もう改めて何倍も何倍も彼らのことを愛してしまうでしょう!

玄関から先は「出ちゃダメなのだ、たぶん」

主役フレブル・カリブとくろすけくんは、それぞれ13歳と12歳。立派なレジェンドさんで、そのおっとり感はとても可愛らしいもの。

 

しかしこの時カリブは外を警戒し、大きく吠えていました。

ただ、外におかしなものはなく…。

 

気になるのであれば…と、オーナーさんは外へと続く扉を開け放ってくれました。

 

がしかし…

 

玄関まではきたものの、ぼんやりした空気のまま一歩も動こうとしないのです。

 

喜んで外へ出ていくのかと思いきや、むしろ立ち止まってしまいました。

 

上がりかまちの上から、2頭そろってオーナーさんの方を見つめていますが、実はここに可愛すぎるエピソードが。

 

コンビはともに「お散歩のとき以外、ここから先に出てはいけないのだ」と思い込んでいるよう。

 

オーナーさんがそう推測しているところを見れば、特に教えてはいないのでしょうね。

 

自分で考えてそうしているのだなんて、とっても律儀なカリブとくろすけくんには、大きな花丸をあげたいですね!

 

「お皿の色は自分と同じ色」のルールを絶対守る!

次の主役フレブルも2頭。エルがクリーム、ブリンドルがぶりです。

 

2頭はこれからご飯の時間。

ぴったり並んで、ご飯を前に良い子に待機しています。

 

それでは一緒にご飯を食べましょう…ってここから良い子ちゃんポイントに突入。

 

それぞれの目の前に置かれたお皿ではなく、エルはあえて隣のご飯をパクパク。

 

体を押しのけられたぶりも、気にすることなく逆サイドにあったもうひとつのお皿へ。

 

これがどういことかというと、『エルは白いお皿・ぶりは黒いお皿』というのがルールということのよう。

 

『自分の被毛の色と同じ色のお皿』が自分のものなのだと思っているのですね。

 

ちなみに2頭は毎回このルールを必ず守ります。

 

被毛と同じ色の皿が前に置かれていれば、そのまままっすぐ直進してもぐもぐ。

 

入れ替わって入れば、やはり交差して自分の色のお皿に向かうのです。

 

その姿がとってもお利口さんで、きっとベタ褒めしたくなってしまうはずですよ!

 

普段のんびり屋さんな彼らが見せるこういうお利口さんな姿は、ギャップがあってキュンとしてしまいますよね。

 

きっとオーナーさんも、改めて可愛く思えて仕方がないでしょうね!

 

 

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