2021年12月18日1,195 View

あなたの家族は当てはまる?多頭飼いのフレブルの性格、3頭目はヤンチャが多い!

フレブルといえば多頭飼いをしているオーナーさんが多い犬種でもあり、筆者のブヒ友さんにも最近3頭目をお迎えしたという方が結構いらっしゃいます。確かにあのムチコロな存在はたくさんいるほど楽しそうだけれど、周囲の多頭飼いブヒを見ていると兄弟姉妹によって結構性格に共通点があるように思うのですが、皆さんのお宅はどうでしょう。

繊細な1頭目、要領抜群の2頭目、暴君気味な末っ子

人間でも兄弟姉妹の生まれ順によってそれぞれのキャラクターに特徴が出るなんて言いますよね。

 

例えば長男長女は真面目で責任感が強い、次男次女は要領が良くてバランス感覚に優れ、末っ子は甘え上手でわがままをうまく通すタイプなど。

 

でもこれってフレブルの多頭飼いにも共通するセオリーのような気がしてならないのです。

 
 
 
 
 
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実際に周囲の3ブヒオーナーさんの様子を見ると、最初に迎えられた1頭目は穏やかで繊細、2頭目は先住犬の姿から学ぶためしつけやすいけど自由な気質、そして末っ子はヤンチャでユニークな個性を持つ子が多いよう。

 

もちろん絶対というわけではないにしろ、このパターンに当てはまるわという多頭飼いオーナーさんはそこそこいるのではないでしょうか。

 
 
 
 
 
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フレブルそれぞれに持って生まれた性格があるのは承知だけれど、弟や妹を迎えたことで起きる性格の変化はきっとある。

 

そのあたりのことを知れば多頭飼いの魅力や楽しさも倍増するのかも。仮に今は甘えん坊でシャイな愛ブヒだって、弟か妹がやってきたら責任感が強くなり違う一面を見せてくれる可能性もあるはず。

 

そこでふと疑問を感じたのが「犬の性格ってどうやって決まるのだろう?」という謎でした。

 

犬の性格は遺伝と環境で決まる

フレブルの子犬たちを見ているとみんな本当に個性的だと気づきます。

 

兄弟たちが遊んでいるのにひとり呑気に寝ている子、最後までママのおっぱいに食らいついて離れない子。

 

目にするものに興味津々で真っ先に向かって行く子など、一緒に生まれたのに性格はこうも違うのかと驚くばかり。

 
 
 
 
 
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実は犬の性格の半分は親犬からの遺伝的要因で決まるそう。

 

そのためピットブルなど攻撃的だとされる犬種の場合、近年では穏やかな犬同士を交配させて優しい性格の子孫を残すようにしているケースも多々あります。

 

しかし残り半分は環境的要因。

 

つまりオーナーさんの育て方により培われるもので、元気なオーナーさんの犬は活発に、のんびり屋さんと暮らすブヒはおっとりタイプに育つ傾向に。

 

ちなみに愛犬の前でケンカをすることが多いと犬の性格も攻撃的になるなど、飼い主の背中を見て育つ側面もあるので気をつけて。

 
 
 
 
 
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では、これを踏まえて多頭飼いブヒを見てみましょう。

 

するとブヒたちのキャラは違えど兄弟姉妹が仲良くしているお家はオーナーさんがそれぞれのブヒにしっかり愛情を注ぎ、1対1で向き合う時間を取っていることに気づきます。

 

先住犬を立てつつ平等に可愛がり、けれど各ブヒとふたりきりでお散歩に行くなど、ちゃんと彼らの「甘えたい」という気持ちに応えていること。

 

みんなが愛情に満ちているからブヒ同士も(小競り合いはあれど)基本仲良くできるのかも。

 

多頭飼いに不向きな子も

筆者も多頭飼いに憧れつつ踏み切れないひとりですが、中には多頭飼いを避けた方が良い性格の子もいます。

 

代表的なのは攻撃的な子ですが、極度の甘えん坊も新入りに焼きもちを焼き攻撃的になることも。

 

また先住犬がシニアの場合、元気の塊のようなパピーの相手をすることで若返りが期待できる一方、ストレスを感じ疲弊してしまうことも考えられます。

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Viorel Sima/shutterstock

 

多くのお家では最初は慣れなくても次第にお互い受け入れるようになるようですが、中には一切性格が合わず別の部屋で顔を合わさないようして暮らすケースも。

 

そうならないためには事前に候補のブヒと先住犬を会わせて様子を見るなど、相性チェックをするのがベター。

 

なお、同じ年頃のブヒを迎えると同じタイミングでシニアになり一斉に介護が始まる可能性もあるので、迎える際は相性だけでなく将来的なことや多頭飼いで増える様々なリスク、経済的な余裕なども考えてから迎えてくださいね。

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Welshea/shutterstock

 

ただ、多頭飼いがうまくいっているオーナーさんの様子を見ると大変なことも多々あれど本当に楽しく幸せそう。

 

それぞれの個性を伸ばし愛すブヒ育てができるなら、新たなブヒファミリーを迎えるのはとても素敵だと思います。

 

おわりに

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DoublePHOTO studio/shutterstock

 

うちもいつかは…と多頭飼いを夢見るフレブルオーナーさんは少なくないと思います。

 

1頭でも十分面白おかしい彼らが数頭いるなんて想像するだけでハッピーで笑えちゃうし、それぞれのキャラの違いを楽しめるのは多頭飼いならでは。

 

とはいえ実際問題としては様々な負担が倍増するため、夢を叶えるならしっかりと先々のことやライフスタイルまでを考えてくださいね。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

フレブルとの年末年始を楽しくする方法って?彼らのまあるい生き方に習う。

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