2023年10月29日22,922 View

【共感しかない!】フレブルライフあるある6つ

フレンチブルドッグライフ、要するにフレブルとの暮らし。私たちフレブルオーナーが愛ブヒ過ごす何気ない毎日の中で、あー、あるわ、あるある。と思うことって決して少なくありません。これってフレブルだけ? それとも全犬種共通なの? と疑問は膨らみますが、フレブルライフを送る日々での「日常あるある」をまとめてみました。さあ、アナタはどれだけ当てはまりますか?

膝下汚れがち

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Olga-Aniven/shutterstock

 

愛情重め、よだれ多め。それがフレンチブルドッグ!

 

そのせいか、気づけばフレブルのお顔と同じくらいの位置にある膝から下がやたらと汚れるんですよね。

 

ええ、もちろんよだれで。

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Hryshchyshen-Serhii/shutterstock

 

ダークカラーのパンツを履いた日、ふと膝下を見ると何やらきらりと光る一筋の線、よく見るとそれは愛ブヒのよだれで、ハンカチで拭っても簡単には落ちません。

 

フレブルはオーナーさんにべったりな子が多いのでよく足元にまとわりついてくるけれど、その際に自然についたのか、それともなすりつけたのか…。

 

そんなある日知りました。

 

ご飯を食べ終えた愛ブヒがそそくさと筆者の膝に擦り寄り、口元をパンツで拭って去っていったことを。

 

タフタフ吸いがち

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Manop-Boonpeng/shutterstock

 

フレブルたちが持つひげ袋、通称タフタフ。

 

柔らかくってまるで羽二重餅のようなその部分に魅了されるブヒラバーは多く、寝ている口元をついムニュムニュと触ってしまい愛ブヒに迷惑がられている人はきっと多数派なはず。

 

しかし中には、魅力的なタフタフを目の前に我慢がきかず、つい口に含んでハムハムしてしまうオーナーさんもいるようです。

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Lee waranyu/shutterstock

 

これを「タフ吸い」と個人的に呼んでいますが、タフ吸いをするのは筆者調べだとパパさんに多いよう。

 

仕事の疲れをタフの柔らかさで癒しているのか、迷惑顔のフレブルをよそにブヒのタフに吸い付いているパパさんの写真をSNSでよく見かけるように思います。

 

フレブルグッズに課金しがち

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Lee waranyu/Shutterstock

 

こちらはフレブルオーナーあるあるでもあるのですが、ブヒオーナーさんってやたらフレブルグッズを持っていませんか?

 

Tシャツやフーディーといった衣類はもちろん、キーホルダーや帽子のワンポイントなどなど、持ち物のどこかに大抵フレブルの顔やシルエットがついています。

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Lee waranyu/Shutterstock

 

これはフレンチブルドッグがキャラ化しやすい造形でグッズ数が多いというのもあると思うのですが、とりわけブヒオーナーさんはフレブルグッズを見たら買わずにはいられなくなり、気づけば課金しまくっている人が多数。

 

そして愛ブヒをモデルに作成してくれるアイテムにも目がない人が多く、家中愛ブヒ関連のグッズだらけ、というオーナーさんも相当数いる模様です。

 

おブスの言葉に過剰反応しがち

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Umaporn Tepumong/shutterstock

 

フレブルたちは自分のことを最強に可愛いと信じて疑っていないと思うのですが、悲しいかな世間一般からの評価は「ぶさかわ」。

 

いいんです、そこが彼らのチャームポイントだし、「ブサイク」はフレブルにとっちゃ褒め言葉だから。

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PAKHONSAK BANGPAPHAI/shutterstock

 

実際に散歩中などに、時々道ゆく人からかけられる「あら、おブスね」のひと言。

 

でもどっぷりフレンチブルドッグ愛に浸っている我々オーナーにとって、もはや「おブス」はプラスの言葉に思える不思議。

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MR.SOMKIAT BOONSING/shutterstock

 

道端でおブスと耳にしたら振り向かずにはいられません。

 

そして「ええ、おブスでしょ、だがそこがいい」と延々とブヒの魅力を力説し、なぜかスミマセンと謝られ立ち去られることもしばしば。

 

いいじゃん、おブスってつまり、愛嬌があるってことなんだから。

 

近所に面が割れがち

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Phasin B/shutterstock

 

面が割れる。

 

この言葉の意味はその人が誰であるかを知られる状態ですが、フレブルオーナーの多くはご近所さんに面が割れがち。

 

その理由はフレブルが持つ強烈な個性にあります。

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Lee waranyu/Shutterstock

 

今では押しも押されぬ人気犬種ですが、やはりトイプードルやチワワ、柴犬たちほど飼育頭数が多くなく、何よりフレブル自身が相当個性的なルックスの持ち主。

 

そのため連れていると人の印象に残りやすいのか、やたらと近所で挨拶を交わすようになる人が増えます。

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Penyushkina/Shutterstock

 

年配の人から犬種を聞かれることも多く、筆者もいつの間にか住んでいる地域に相当顔見知りが増えました。

 

フレブル連れで歩いていると目立つのか、「昨日〇〇で見かけたわよ」なんて言われることも多いため、もう近所で悪いことができなくなってしまいますね。

(面が割れていなくてもしちゃダメですが)

 

フレンドリーになりがち

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Oyls/shutterstock

 

フレブルオーナーさんにフレンドリーな人が多いのはすでに有名ですが、フレブルオーナー同士でなくともブヒと暮らしていると他者とのコミュニケーション率がすごく上がる気がします。

 

先ほど「近所に面が割れがち」だと書きましたが、ブヒの個性が人を惹きつけるのか、やたらと散歩中に声をかけられることが増えるんですよね。

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Goami/shutterstock

 

声をかけられたら顔見知りになり、挨拶を交わすようになりと、そうこうしているうちに対人スキルが上がるのです。

 

そのためか、ベテランブヒオーナーさんともなれば他のフレブルを見かけたら気さくに声をかけるようになる。

 

これが巡り巡って「フレブルオーナー・フレンドリー説」になったのではないかと考察している次第です。

 

おわりに

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Valeriia Khodzhaeva/shutterstock

 

フレブルライフあるある、どれかに当てはまっていましたか?

 

ついでにもうひとつ、「豚に愛着が湧きがち」というのもあります。

 

これはフレブルが豚さんとどこか似ているためで、フレブルを愛しすぎるあまり少し似ている豚さんまで愛でてしまうというもの。

 

ちなみに筆者は以前愛ブヒの散歩中に知らない人から「うわ、豚かと思った」と言われ、自分に言われたと勘違いし、全力で「誰が豚やねん!」と突っ込んだことがあります。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

フレブルの飼い主は「心配しすぎ」でも良い。その理由は?

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