2018年5月9日1,241 View

キレイ=清潔!フレブル、ビューティーアップ大作戦♡

可愛くなりた〜い、キレイになりた〜い!と美容に力を注ぐのは、何も人間女子だけの特権ではありません。一見すると性別問わず「どことなくおっさん風味」なフレンチブルドッグだって、輝く毛並みや澄んだ瞳、真っ白な歯と、見た目のキレイさを磨くに越したことはないですよね。当のブヒたちはビューティーアップよりも美味しいおやつの方に興味津々だけれど、フレブルにとっての「ビューティー」とはズバリ健康状態に直結することが多いもの。だからこそ、この春にブヒのビューティーライフを見直してみませんか?

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キレイ=清潔ってこと!

Margarita Mindebaeva/shutterstock

フレンチブルドッグのビューティーアップといっても、もちろんチークやリップで可愛くメイクするわけではありません。フレブルを始めワンコにとってのキレイとは、清潔で健康な状態であるということ。

 

例えばツヤのある毛並みは健康な皮膚状態やこまめなブラッシングあってこそだし、栄養も行き届いていなければなかなか美しい毛並みにはならないもの。

 

フレブルは皮膚疾患やアレルギーなど肌の弱いコが多い犬種だけに、毛ヅヤに関しては悩んでいるオーナーさんも多いでしょう。とはいえ、むやみやたらにシャンプーしてはかえって逆効果。

immstudio/shutterstock

 

シャンプーの頻度は年齢や健康状態によって異なるものの、一般的には2週間に1度くらいが目安とされています。

 

洗いすぎると必要な油分を流してしまうし、かといって洗わないと皮膚炎などの原因になるので適切な頻度を心がけて。その際のシャンプー剤だけど、絶対にしてはいけないのが人間用のものを使うこと。

 

ワンコ用のものと人間用では使用されている成分が異なり、我々人間よりずっとデリケートな肌の持ち主であるワンコにとっては刺激が強いのです。

 

ただ、日常的にドッグランなど汚れがつきやすい場所で遊ばせている場合、毎晩蒸しタオルで体をしっかり拭いて乾かしてあげるなど、その日の汚れはその日のうちに落とすように気をつけて。

 

また、表面の汚れを落とすだけでなく血行促進にもなるブラッシングは毎日行うのが基本ですが、肌を傷つけないようにラバー素材のものを選び、仕上げ用にソフトな豚毛ブラシなどを使えば毛にツヤが出ます。

 

クチャい?シワの間のお手入れは必須

Margarita Mindebaeva/shutterstock

愛ブヒが甘えながらお顔を近づけてくると思わず抱きしめてその顔にチュッとしたくなるけれど、その甘いシーンを邪魔するニオイ、気になったことはありませんか?

 

まあ、もっと正直に言えばクサイ。なんだかクサイ。何がクサイ?そう、顔がクサイ…(ショック)。

 

知っての通り、フレンチブルドッグをはじめとするお顔にシワのあるワンコたちは、シワの中に皮脂や汚れがとっても溜まりやすく、少しでも放っておくとそこから皮膚炎になる恐れもあるんです。

 

また、鼻が短いため道端の気になるニオイを嗅ぐときもほぼ顔がくっついてるんじゃないか?ってくらいに顔面を対象物に近づけるため、鼻周りが特に汚れやすい構造。

 

そのためシワの中は毎日しっかり拭き取りケアをする必要があり、その際のお手入れにはワンコ専用のウエットシートやローションを用います。

 

水道水で洗うのじゃダメなの?と思うかもしれませんが、水は乾燥するまでに時間が掛かるのでシワの間に湿気がこもりやすく、カビなどの原因になってしまい逆効果になることも。

 

お手軽なのは使い捨てのペット用目鼻口対応のウエットシートですが、ローションを綿棒の先に含ませるなど、自分がやりやすく愛ブヒが嫌がらない方法を探してみてくださいね。

 

1日の終わりのリラックスした時間をブヒのお手入れタイムにあて、その際に歯磨きや肉球ケアも一緒に行うのがオススメです。

 

最初は不慣れなケアを嫌がるフレブルもいるかもしれませんが、慣れてくるとブヒにとってもオーナーさんとのスキンシップを楽しめる至福の時間になることでしょう。

 

お手入れアイテムってどう選ぶ?

Margarita Mindebaeva/shutterstock

ペットグッズを扱うお店に行くと、シャンプーやケア用品の豊富さに驚きますよね。

 

もしかしたら人間の男性用よりも充実してるのでは?と思うほど種類も価格帯も様々な製品が並んでいますが、数が多すぎてもはや何を選ぶべきかわからない!なんて人も多いはず。

 

そこでFrench Bulldog Lifeがオススメするのは、専門獣医師が科学的データに基づいて開発したN’s driveブランドの製品。

 

N’s driveは天然成分を使用し、スキンケアの原理原則と皮膚科学に基づいて作られたもので、低刺激かつ肌バリア成分が配合されています。

 

どの製品にも全成分表示がされているため安心して使うことができ、クレンジングからシャンプー、保湿剤とシリーズ化されているのでトータルケアができるのも特徴的。

immstudio/shutterstock

 

実は、なんとなく皮膚に良いと思いがちな薬用シャンプーですが、薬用シャンプーを使うのは獣医師からの診断があった場合のみで使用頻度を守ることが鉄則です。

 

というのも、多くの薬用シャンプーには殺菌効果などを高めるために石油系の合成界面活性剤やアルコール類、化学薬品が配合されており、細菌やカビを退治してくれる代わりに皮膚組織に毒性が残って炎症の原因になることも。

 

薬用とついているとなんだか安心な気がしますが、シャンプー剤などを選ぶ際にはまず成分をしっかり確認し、本当に信頼できるものを選び取ることが肝心です。

 

こちらの記事もチェックしてみてくださいね!

自宅で出来るスキンケア(皮膚炎予防)おすすめのシャンプーも

 

おわりに

フレンチブルドッグのビューティーケア、いかがでしたか?他にも歯磨きや耳掃除などケアする箇所はまだまだありますが、ブヒにとっても人間にとっても、栄養が足りていて清潔にしている土台があってこその「キレイ」なのです。

 

また、ブヒのスキンケアにあてる時間はかけがえのないふれあいの時間。だからこそ今一度フレブルのケアタイムを見直し、より相棒との距離を縮めてくださいね。

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