2018年12月5日1,439 View

フレブルも恋愛も好きになった方が、負け♡

映画やドラマのセリフでも「好きになった方が負けなんだ」ってよく耳にするけれど、確かに好きな相手にはつい甘くなるというか、許してしまえる範囲が広くなりますよね〜。それって、アナタのベッドを我が物顔で占領しているフレンチブルドッグにも言えませんか?

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出会いはまさに「恋」。

フレンチブルドッグ恋

Model:@yanagi_nico(Instagram)

第一印象で恋に落ちる「一目惚れ」。ちなみに一目惚れするのは女性より男性の方が多く、一目惚れから恋愛に発展する確率は約30%だとか(意外に高い?!)。

 

ただ、これはあくまでも人間同士のお話で、アナタがフレンチブルドッグに一目惚れしてアタック(つまり家族に迎えた場合)したなら、相思相愛になれる確率は100%。この上なく確実に両思いになれるでしょう。

 

さて、実際フレブルを相棒に選んだ人の多くは、里親などのケースを除いてはほとんどが一目惚れで我が子にしたのではないでしょうか。

 

その出会いはまさに恋。コロコロ太ったたくさんのパピーの中から「ビビッ」と感じたコを抱きしめて、そのまま恋に落ちたアナタは、ブヒとの暮らしを想像します。

 

その中にはもちろんルールもあって、例えばベッドには上げない、夜寝るときは必ずハウスで寝させるなどなど、ヒトとワンコの境界線を設定した人もいるはず。

 

でも、恋は盲目。すっかり自宅に馴染んできた彼らはツボを心得た甘えっぷりで知らぬ間に領土を拡大し、気づけばベッドやソファーの特等席も肌触りの良い毛布も、全部がブヒのものになっていた…。

 

はい、これは非常によくあるブヒあるあるです。だって可愛いんだもん!と恋ゆえに盲目となった私たちは言いますが、家ごとのルールはあれど大好きなオーナーさんと同じものを共有できるのは、完全室内犬の特権かもしれませんね。

 

でも気をつけて、時にはお気に入りのシーツに地図を描かれるかも。

 

恋から愛に変わるまで。

フレンチブルドッグシグナル

MR.SOMKIAT BOONSING/shutterstock

相手のことを知りたくて、新しいことを知るたびに嬉しくなったりドキドキしたり。こんな気持ちの「恋期」を過ぎれば、次に待っているのは「愛」。

 

通常は恋愛期間を経て家族となり、また違う愛情が湧くケースが多いけれど、人間の場合は「愛」になるまでに大きな山が二つ三つ、もしかしたらそれ以上あって、時には幻滅したりブチ切れたりして恋の終わりを迎えることも多数。

 

しかし、最初からいきなり同居するフレンチブルドッグは、ちゃんと家族として迎えると心に決めたら途中の破局はあり得ません。

 

よくアメリカ映画に出てくる「出会っていきなり恋に落ちてラスベガスまで行って結婚(大抵両者ともに泥酔)」みたいな感じでしょうか?あ、違う?まあ、こういったラスベガス婚をしたカップルはすぐ破局を迎えるのが常ですが、フレブルと家族となった場合は別。寿命を全うするまでの間、アナタのブヒはアナタを徹底的に愛し、信頼し、甘え続けてくれるのです。

 

だからこそ、迎えた当初のてんやわんやな時期に始まり、すっかり家族になり、顔まわりに白い毛が増えてきたって、いつだってアナタの家でアナタの帰りを待っていてくれる。

 

ね、こんなに盲目的に愛を捧げてくれるフレブルにはつい甘くなってしまうでしょ。

 

だから、ブヒを迎える前に決めていたルールの順守は諦めて、一緒に暮らし始めてから「ルール改正」をするのがオススメ。

 

ずっと一緒に暮らす相棒だからこそ、アナタにとっても愛ブヒにとっても心地よいルール作りをすることが円満の秘訣です♡

 

オナラも白目も…許せるっ!

フレンチブルドッグ

Lined Photography/shutterstock_

「プゥ〜」…くさっ!ちょっと誰?締め切った部屋でやめてよ!と辺りを見渡せば、そこには涼しい顔でうたた寝る愛ブヒ。

 

ああ、犯人は君か…とわかった瞬間、それがどれほど強烈なニオイのガスでも許してしまう。なんならいっそ吸い込んでしまうくらい、フレブルのオナラは臭いけれど可愛い(笑)。

 

そうなんです。フレンチブルドッグは、とにかくオナラが多いある意味残念な犬種。実は犬種に限らずどの犬もオナラはするけれど、フレブルに代表される鼻ぺちゃ族は口呼吸が主なので余計な空気を吸い込みやすく、またフードを早食いすることで空気も多めに飲み込んでしまうためにオナラの回数が増えるのです。

 

さらに、ブヒの定番であるイビキ、さらにはヨダレ、おまけに寝ている時の白目など、もしこれが人間の男女なら、さすがに「うっわ、引くわ〜」というような生態がてんこ盛り。

 

でも、それもまた彼らのチャームポイント。そうなのです、人間の場合なら「ないわ〜」と思えるあれこれがブヒにとってはすべてが魅力になるミラクルの持ち主であるがゆえに、私たちはこんなにもフレブルに夢中になるのでしょう。

 

言い換えれば、そのあたりを「可愛い」と思い始めたら恋が愛に変わった証拠なのかもしれませんね。ただし、時々お散歩中に人間もかくやと言うほどの爆音のオナラを放ち、しれ〜っとこちらを見て「犯人はママ(パパ)だよねえ」みたいに罪をなすりつけてくることもあります。l

 

さて、フレンチブルドッグとオーナーの恋愛模様はいかがでしたか?どのコも我が子になった瞬間から飼い主をメロメロにし、気づけばぺちゃんこの鼻を高々と掲げて何もかもを奪い去っていく恋愛巧者揃いのフレブルたちだけれど、いいの。好きになった方が負けなんだから♡と思いつつ、アナタは今日もベッドを明け渡すことでしょう(笑)

 

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フレンチブルドッグの「マジか…」な瞬間。

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