2019年7月20日3,911 View

【動画】「も、もうアカン…」暑くてちょびっとのお水でもスイミングを始めちゃったフレブル。

フレブルたちは、とにかく暑いのが苦手。それは体の構造上仕方がないということもあるのですが、今回は「ちょっとでもいいから水を浴びたい…」という感情が溢れてしまったフレブルの様子をご紹介します。その水浴び場は、お庭でもプールでもなくとても狭い場所…。それでもとっても嬉しそうなのでした…。

まずはグビッと喉の渇きを潤す!

オーナーさんと、オーナーさんの赤ちゃんと一緒にお散歩を楽しむこちらが主役のフレブル、ポロロです。この時はまだ4月だというのに日差しが強く、見ているだけでもすでに夏のような雰囲気に感じられますよね。

他の犬種と比べ、暑さに弱いと言われるフレブル。ということでポロロも例に漏れずこの陽気にやられてしまっているようですが、それでも急ぎ足で大好きなお散歩を続けます。

 

さて、いそいそと早足でやってきたここは足洗い場でしょうか。ポロロはお水が飲めそうなところを見つけて大喜びです。だからこそ、急いでいたのかもしれませんね。

水道から水を出してもらって、まずはがぶ飲みを開始。なんだかやけに低い姿勢ですが…。

 

飲むだけじゃなくて…浸かりたいです。

この場所は栓をしてあるわけではないので水は溜まらないのですが、それでもプールのように浸かってひんやりを感じたいポロロ。脚をぐいーっと伸ばして伏せをして、少しでも水に触れられるような体勢になりました。

でも、水深で言うと数ミリ…というところでしょうか。いくら人間より小さいとはいえ、さすがのポロロでもかなりムリがあるようです。

それでも、水は飲めるしひやっとしているし、そのお顔はなんだかとても嬉しそう。

 

お水増やしてもらえた〜!

ポロロがあまりにも嬉しそうなので、その様子を見たオーナーさんはお水を足してくれました。…とはいえやっぱりあまり溜まらないのですが、それでもさっきよりはプールに近いかなあ。

当のポロロはというと、いちばんお水が溜まっている場所に身体を動かして上機嫌の笑顔を浮かべています。泳ぐようにしてばたばたしたり、小さなプールを自分なりに満喫しているようですね。

 

とはいえここはプールでもお風呂でもありませんから、あくまで「プール遊びのシミュレーション」を楽しむためには、ある意味ちょうどよかったかもしれませんね。

 

浅すぎるプールを楽しむフレブルのポロロをご紹介しました。暑い季節のお散歩は開放的で楽しいけれど、地面近くを歩く犬たちにとっては人間よりもはるかに辛い季節でもあります。十分な暑さ対策をして、一緒に夏を満喫してくださいね。もちろん、オーナーさんご自身の対策もお忘れなくですよ!

 

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