2019年8月20日3,426 View

【動画】ケージ脱走癖のある絶妙に賢いフレブルvs絶対に阻止したい飼い主の戦い、その実録。

今回ご紹介するのは、フレブル5兄弟で暮らすとあるお宅の様子。主人公は、パイドのフレブル・4男ウリくんです。ある日、ケージにいたはずのウリくんが脱走していることに気づいたオーナーさん。その日からウリくんとの壮絶な戦いがスタートするのでした。絶対に脱走したいフレブルvs絶対に脱走させたくないオーナーさんのこの戦い、最後に勝つのはどちらなのでしょうか!?

初期の頃は、ガードも甘かった。

ある日、ウリくんが脱走していることに気づいたオーナーさん。まずはどのように脱走しているのかを確かめるためにカメラを設置します。

すると半分だけ開いている天井部分のすのこから頭を出し、ジャンプをしながら脱走を試みていることが発覚。

このときはウリくんが撮影に気づいてしまったため脱走は未遂に終わりますが、いろいろと対策を講じるオーナーさんとウリくんとの戦いはここから始まりました。

 

徐々に厳しくしていくオーナーさん

オーナーさんは、ジャンプ対策としてすのこの上に重りを乗せたり、さらにはネットを張ったりしてウリくん脱走対策をします。これでもうジャンプして外に出ることは不可能でしょうから、心なしかウリくんのお顔もしょんぼりとして見えます。

まあこんな顔を見てしまうと、ちょっとかわいそうかも……なんて思いきや、ウリくんはそんなに甘くなかったのです…。

 

ロック扉だって開けられるよ〜ん。

ケージの上部をふさがれたウリくんは、「それならば」と次の作戦に出ます。それはなんと、セルフ・扉オープンという方法です! 内側から扉の部分をチョチョイっと動かしてスライドするという、もはや犬とは思えない技を披露してくれます。あまりにも簡単そうに開けているので、もはやウリくんにとって、こんな扉はふすま同然!? 普通はこんな風に開けられないつくりになっているはずなのだけれど…どんな技を使ったんだろうか…。

 

脱出の瞬間をおさえた!

「これはもう…」と思ったオーナーさんは再びカメラを取り出します。

1度目には撮影できなかった、ほぼ脱出成功の姿がこちら。器用に何度かジャンプして、すのこの隙間を広げて脱出したのです。隣のケージには5男のマロくんがいますが、彼のケージは完全にフルオープン。こうした2頭のケージの違いがなんだか笑えますね。

 

現在のところ、この戦いは一段落しているようですが、戦い自体はまだまだ続きそうとのこと…。お互いの知恵比べ、根比べ、様々な技が今後も必要になりそうですね。

 

フレブルは好奇心旺盛な犬種と言われていますが、ウリくんはまさにそのタイプを地でいくタイプだと言えるでしょう。しかし、ジャンプしすぎると体に負担があるので、オーナーさんは早めに「完全なる対策」を編み出した方が良さそうですね…。

 

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