2019年10月26日3,301 View

え、ヤギかな…?おねだりの声がかなり独特で可愛いらしいフレブルのぶんたくん。【動画】

今回ご紹介するフレブルはぶんたくん。彼は10歳になるシニアブヒ。しかし外見もとても若く食欲もがっつりとあるようで、この日はおやつのおねだり中。その声を聞くと、「あれ…犬だったよね…?」と少し疑問が湧くような、それでいて可愛らしいものなのでした。元気いっぱいのぶんたくんを、どうぞ音声ONでご覧ください!

「おやつちょうだい!」と大騒ぎ

キッチンに向かって、短いしっぽを忙しなくフリフリしながら叫んでいるぶんたくん。

 

これはどうやら「おやつちょうだい!」とせがんでいるのだそう。

 

しかし、今日のおやつはもう食べ終わっているのだとか。

 

そこは、10歳であろうとやっぱりフレブル。

食べることが大好きなのはずっと変わらないようですね。

 

個性的な鳴き声はまるで…

フレブルの鳴き声と言えば「ブーブー」が一般的(?)ですが、ぶんたくんの鳴き声はかなり個性的。

 

もはや文章では表現しづらいのですが、

「ンメエエエエ~!」「ンベエエエエ~!」「ンギャ〜〜〜!」

…なんて聞こえるような、なんとも形容しがたい鳴き声なのです。

 

これにはオーナーさんから的確なツッコミが。

 

そうだ、それだ!

なんだかヤギの鳴き声のような、かなり独特なものなのでした。

 

もらえるまで諦めない!

この時点でかなり長時間鳴き(叫び?)続けたぶんたくんですが、当たり前ながらオーナーさんはおやつをくれる気配はありません。

 

その様子を感じたのかストンと腰をおろし、諦めたかな…と思いきや。

 

新たな姿勢で、引き続きヤギモードで鳴き続けるぶんたくん。

 

ほっぺをぷくぷくさせながら、しつこく不満を訴え続けます。

 

ここまでして食べたいおやつって、一体どんな味なのだろうか…。

 

シニアなんて関係ない!

このように、かなり長時間鳴き続けたぶんたくん。

その根性にはあっぱれです。

 

10歳を超えてなおこんなに元気なのは、その食欲旺盛っぷりが成せるワザなのかも。

オーナーさんも、そんな姿をみて幸せを感じていることでしょうね。

 

シニアになっても、いい意味で子どものままなフレブルたち。

こんなかわいいわがままなら、いつまでも聞いてあげたくなってしまいそうですね。

 

最近ではどんどん犬の寿命も伸びてきています。

それは、オーナーさんが毎日真摯に彼らの健康と向き合っているという証拠でしょう。

 

これからも、愛ブヒの健康チェックを欠かさないようスキンシップをたっぷりと、そして健康で愛の溢れる暮らしを送っていってくださいね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「ねぇねぇ…」フレブルが飼い主を見つめる理由は…おねだりだけじゃないんデス!

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