2019年10月27日5,241 View

大きい魚と小さい魚が同時に出されたフレブル。選んだ結果よりその理由が笑えてくる【実験動画】

みなさんご存知の通り、フレブルはみんな食欲旺盛。「待て」と言われてよだれがダラダラ、台所に立つだけでもついてきたりと、食に対しての情熱はすごいもの。今回はそんな「フレブルと食」に関するとある実験動画をご紹介。ちょっとだけ想像とは違う結果や理由がなんだか笑えるものでした。

大きさが違う2匹の魚が登場。

こちらが主役のフレブル・ベベちゃん。

彼女に対し、今日はオーナーさんによってとある実験が仕掛けられます。

 

それは…

 

『大きさが違う2匹の魚を用意したとき、先に手をつけるのはどっちだ?』

 

というもの。

 

ベベちゃんの目の前に置かれた2匹の魚。

さて、どちらが先に選ばれるのでしょうか!?

 

舌なめずりをしながら比較中。

とはいえ、すぐに「よし!」となるわけではありません。

オーナーさんから「待て」が入ります。

 

ですが、ベベちゃんだってタダでは待ちません!

 

舌なめずりをしながら、しーっかりと2皿を比較中。

 

「大きい方がおいしいかな?」「いや、小さい方が…」と、大方の品定めをしているようです。

 

まずは大きい方からペロペロ…

そして、ついにオーナーさんから「よし!」という声がかかります。

 

待ちわびたこの一言。すぐにがっつくかと思いきや、意外にもペロペロと舐めるだけのベベちゃん。

 

おや? がっつかない様子をみると、これはどちらかわからなくなってきましたね。

 

結果、選んだ方は…

そしていよいよ結果の時。

 

大きいほうを先に舐めた…にも関わらず、結局小さいほうから食べはじめました!

 

舐めた結果こちらのほうがおいしかったのでしょうか? それとも、品定めしていたときから心は決めていた?

 

ぜひとも理由をインタビューしたいところですが、本犬は食べることに夢中でございます。

 

間髪入れず、大きい方もいただきます。

(きっと、この動画をみた方全員の)予想を裏切り、小さいほうから食べたベベちゃん。

 

ですが、このあとの展開はみなさんの予想通り。

 

小さいほうを完食したベベちゃんは、間髪入れずに大きいほうへと突撃しました。

 

そう、これでこそフレブルですよね。

両方とも、おいしく食べてごちそうさまでした!

 

大きい魚からではなく、小さいほうから食べ進めたベベちゃん。

これにはぶっちゃけ「意外だ」と思った方ばかりだったことでしょう。

何せ、食いしん坊で名を馳せる“フレブル”ですからね。

 

しかし実はコレ、オーナーさんいわく「食べやすいほうから食べただけでした…」とのこと。

手っ取り早く食べられる、と言うことが大きな理由だったのですね。

 

そんなオチまでフレブルらしくて、ちょっと笑えてきちゃいました。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【実験】へ、いま?忙しそうなフレブルに「ハウス」と言ってみたらどうなる!?

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